廣田龍平(ῥ) 『ネット怪談の民俗学』(ハヤカワ新書)

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廣田龍平(ῥ) 『ネット怪談の民俗学』(ハヤカワ新書)

廣田龍平(ῥ) 『ネット怪談の民俗学』(ハヤカワ新書)

@ryhrt

妖怪・怪異の研究をしています。博士(文学)。アイコンは吉川景都さん『こまったやつら』2巻より。 著書『ネット怪談の民俗学』『〈怪奇的で不思議なもの〉の人類学』『妖怪の誕生』、訳書『日本妖怪考』(フォスター著)。 [email protected]  interested in yōkai, animism, horror

Nomadic voids Katılım Mayıs 2010
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M16A  HAYABUSA
M16A HAYABUSA@M16A_hayabusa·
このツイート、外国人から猛烈な批判と抗議が殺到して、 いま見に行ったら削除されていた。
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石橋直樹/ Ishibashi Naoki
『現代民俗学研究』第18巻に、初のコメント論文、石橋直樹「趙論文へのコメント 柄谷行人による民俗学評価について」が公開されました。 柄谷行人の民俗学評価がどういったものだったのかを、思想史に即してまとめております。ネットで読めますので是非。 jstage.jst.go.jp/article/slf/18…
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現代民俗学会の学会誌『現代民俗学研究』の最新号、公開されています! jstage.jst.go.jp/browse/slf/18/… 干支縁、中国民俗学、商人、柳田國男の祭礼論、戦争死者慰霊、心霊スポット、キノコ採り名人‥‥ 「今の民俗学は何を研究しているのか」を具体的に知ることができるので、民俗学に関心のある方は是非
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𝑩𝑰𝑮 𝑻𝑬𝑬 𝑫𝑬𝑬 🔮
こんにちは。ブロックしてしまってすみません。 少し誤解があったようなので、説明させてください。 教えてくれてありがとうございます。 実は、この話はとても古い伝承で、当時の本当のマスカレードの写真はほとんど残っていません。 だから私は、雰囲気や姿が似ている写真を参考イメージとして使って、物語や伝承を紹介しています。つまり、その写真が実際のマスカレードそのものという意味ではありません。 また、実在する伝説や物語を紹介するとき、何も写真がないと、どんな姿なのか想像するのが難しいと思い、イメージとして写真を付けていました。 でも、誤解を生んでしまう可能性があることも理解しました。これからは、本物のナイジェリアのマスカレードの写真をできるだけ探して使うようにします。本物ではないものは、なるべく載せないようにしようと思います。 私の説明で安心してもらえればと思います。もしあなたが以前に投稿した内容を削除したければ、それでも構いませんし、残したい場合はそのままでも問題ありません。あなたの判断にお任せします。 日本の皆さんにアフリカの古い文化や伝承を知ってもらいたくてシェアしています。改めて教えてくれてありがとうございます。
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廣田龍平(ῥ) 『ネット怪談の民俗学』(ハヤカワ新書)
この画像はナイジェリアとは無関係で、フランスの現代アート hasanjasim.online/swamp-spirits-…
𝑩𝑰𝑮 𝑻𝑬𝑬 𝑫𝑬𝑬 🔮@BigTeeDee77

日本の皆さんへ🇯🇵 ナイジェリア、イボーランドの湿地帯には、今でも恐ろしい水の精霊のマスク舞踏が存在しています🌊👹 この精霊は「スワンプ・スピリット」と呼ばれ、年に一度、あるいは二年に一度しか姿を現しません。霧が立ち込める湿地の奥深くから、泥や藻に覆われた全身でゆっくり水面から現れます。 その姿は見る者を凍りつかせるほど不気味で、マスクは水面の光を反射し、目の奥には冷たい光が宿っています。村人たちは遠くから見守るだけで、決して近づきません。なぜなら、精霊を怒らせると水の中に引き込まれると言い伝えられているからです。 伝承によると、この精霊は湿地の守護者であり、村に災いが迫ったときだけ現れます。泥まみれで恐ろしい姿とは裏腹に、精霊は村を守るために出現するのです。 現代でも、この伝統は生き続けており、長老たちは慎重に儀式を行います。水面から現れる瞬間は、恐怖と畏敬の念を同時に呼び起こす、ナイジェリアの神秘そのものです。 皆さんの国や地域でも、こうした精霊や守護の文化はありますか?

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猫の泉
猫の泉@nekonoizumi·
「もうひとつの哲学的伝統、その内奥へ アラビア哲学の地位は、この百年の間に劇的に変化した。「中世」の概念が一変したことを背景に、アラビア哲学の重要な哲学者の紹介が相次ぎ、…」 ⇒『現代思想2026年6月号 特集=アラビア哲学(仮)』 青土社 seidosha.co.jp/book/index.php…
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近世以降の西欧における悪魔学では千を優に超える悪魔の固有名詞が知られており、その数に比して「異教の神々」起源のものは(たとえ事例が数十あったとしても)少数派であり、また、ケルト・ゲルマン神話起源の「悪魔」もほとんど仲間に入っていないということでもある
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廣田龍平(ῥ) 『ネット怪談の民俗学』(ハヤカワ新書)
「一神教vs多神教」の文脈で、「キリスト教は異教の神々を悪魔化してきた」という定番のフレーズがあり、今も繰り返されているのだが、大事なこととして、すべてではないにせよ悪魔化してきたのは事実ではあるが、悪魔学で語られるような悪魔の大半は実はそれと関係がないという点はおさえておこう
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いらすとや@irasutoya·
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