



本日発売のForbes JAPAN 2025年6月号 「NEXT100 100通りの世界を救う希望」にて、 知財図鑑 編集長の荒井亮 @ryo77331 がNEXT100として選出いただきました! 「多彩な新・起業家たち100人」ににフォーカスした企画で選んでいただき、大変光栄です。ありがとうございます!
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@ryo77331
web2 知財図鑑 編集長 / Konel / ex. 2.5D / THINKR web3 知財ハンター協会 Founder / NEO TOKYO PUNKS




本日発売のForbes JAPAN 2025年6月号 「NEXT100 100通りの世界を救う希望」にて、 知財図鑑 編集長の荒井亮 @ryo77331 がNEXT100として選出いただきました! 「多彩な新・起業家たち100人」ににフォーカスした企画で選んでいただき、大変光栄です。ありがとうございます!




【万博開幕1周年記念イベント開催!】閉幕まであと7日!万博閉幕1周年である4月13日にいよいよフィナーレを迎える「みゃくみゃくとつなぐ展」。大阪でも万博開幕1周年記念イベントが行われますが、東京でも万博を思い出したい。みんなで1周年を祝いたい!万博のその先について考えたいということで、急遽未来館さんとCOMMONsで特別トークショーを開催することになりました。フィナーレ直前の日曜にである4月12日に開催します。東京・関東圏にお住まいで大阪の1周年イベントへは遠くていけない方、抽選に外れてしまった方も、東京会場としての未来館へぜひ12日にお越しください。参加費無料(入館料も不要)です。 閉幕前日の日曜日で、多くの方がいらっしゃる可能性がありますので、セッションごとに整理券を配布いたします。整理券は当日10:00より、7階 未来館ホール前にて先着順で配布いたします。整理券1枚で1名の参加が可能です。参加人数各セッション250名程度となります。 この感じ、万博デザイン展を思い出しますが、あれから半年、こみゃくを取り巻く状況も変わりました。今また改めて、皆で議論し、そして万博のその先へ 未来をどうつくるのかを考えたいと思います。 そして、当日いよいよ重大発表を行います! こちらもぜひお楽しみにしていてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー セッション1 こみゃくはどこへ行く? 展示会場の中央には皆さんからの二次創作の「こみゃく」を展示しています。先日、万博協会はデザインシステムの中でも「ID」(通称こみゃく)の二次創作ガイドラインを発表しました。万博のようないわゆる公共プロジェクトで生まれた知財は、どのように残すことができるのでしょうか、私たち市民がどのようにサステナブルに参加できるのかを考えます。 開催時間 12:00-13:00 (開場11:40) 登壇者 荒井亮氏(株式会社 知財図鑑 共同代表 / 株式会社 Konel 執行役員 / 一般社団法人COMMONs理事) 水野祐氏(法律家 / 弁護士(シティライツ法律事務所、東京弁護士会)) 引地耕太氏(株式会社VISIONs 代表 / 一般社団法人COMMONs 代表理事) 岩澤大地(日本科学未来館/本展企画担当) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーセッション2 万博と未来館 お台場・東京は万博の地となりえるか? 未来館が立地するお台場は、1996年に予定されていた世界都市博覧会が実現しなかった「幻の都市博」の地と言えます。その後2001年に開館した未来館は、奇しくも今や”ほぼ万博”として話題となっています。周回遅れで「発見された」万博的場所の歴史を紐解きながら、今、東京でどんな博覧会が可能なのかなど、幻の都市博のコンペに参加したタナカノリユキさんを迎え万博そのものを考えます。 開催時間 14:00-15:00 (開場13:40) 登壇者 タナカノリユキ氏(クリエイティブ・ディレクター) 引地耕太氏(株式会社VISIONs 代表 / 一般社団法人COMMONs 代表理事) 宮原裕美(日本科学未来館/本展キュレーター ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー セッション3 万博のその先へ 未来をどうつくる? 万博で生まれ社会に浸透したのは「こみゃく」だけではありません。本展で紹介している心筋シートは製造販売の承認が下り、ミライ人間洗濯機は既に販売が始まっています。このように万博で生まれた無数の創造や関係性を会期とともに終わらせないためにも、どのように社会の中に広がり、更新され続けていくものなのか万博のその先を考えます。 開催時間 16:00-17:00 (開場15:40) 登壇者 荒井亮氏(知財図鑑/Konel/一般社団法人COMMONs理事) 五十嵐正憲氏 (元Web Designing編集長) 引地耕太氏(株式会社VISIONs 代表 / 一般社団法人COMMONs 代表理事) 岩澤大地(日本科学未来館/本展示企画担当) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



LLM Knowledge Bases Something I'm finding very useful recently: using LLMs to build personal knowledge bases for various topics of research interest. In this way, a large fraction of my recent token throughput is going less into manipulating code, and more into manipulating knowledge (stored as markdown and images). The latest LLMs are quite good at it. So: Data ingest: I index source documents (articles, papers, repos, datasets, images, etc.) into a raw/ directory, then I use an LLM to incrementally "compile" a wiki, which is just a collection of .md files in a directory structure. The wiki includes summaries of all the data in raw/, backlinks, and then it categorizes data into concepts, writes articles for them, and links them all. To convert web articles into .md files I like to use the Obsidian Web Clipper extension, and then I also use a hotkey to download all the related images to local so that my LLM can easily reference them. IDE: I use Obsidian as the IDE "frontend" where I can view the raw data, the the compiled wiki, and the derived visualizations. Important to note that the LLM writes and maintains all of the data of the wiki, I rarely touch it directly. I've played with a few Obsidian plugins to render and view data in other ways (e.g. Marp for slides). Q&A: Where things get interesting is that once your wiki is big enough (e.g. mine on some recent research is ~100 articles and ~400K words), you can ask your LLM agent all kinds of complex questions against the wiki, and it will go off, research the answers, etc. I thought I had to reach for fancy RAG, but the LLM has been pretty good about auto-maintaining index files and brief summaries of all the documents and it reads all the important related data fairly easily at this ~small scale. Output: Instead of getting answers in text/terminal, I like to have it render markdown files for me, or slide shows (Marp format), or matplotlib images, all of which I then view again in Obsidian. You can imagine many other visual output formats depending on the query. Often, I end up "filing" the outputs back into the wiki to enhance it for further queries. So my own explorations and queries always "add up" in the knowledge base. Linting: I've run some LLM "health checks" over the wiki to e.g. find inconsistent data, impute missing data (with web searchers), find interesting connections for new article candidates, etc., to incrementally clean up the wiki and enhance its overall data integrity. The LLMs are quite good at suggesting further questions to ask and look into. Extra tools: I find myself developing additional tools to process the data, e.g. I vibe coded a small and naive search engine over the wiki, which I both use directly (in a web ui), but more often I want to hand it off to an LLM via CLI as a tool for larger queries. Further explorations: As the repo grows, the natural desire is to also think about synthetic data generation + finetuning to have your LLM "know" the data in its weights instead of just context windows. TLDR: raw data from a given number of sources is collected, then compiled by an LLM into a .md wiki, then operated on by various CLIs by the LLM to do Q&A and to incrementally enhance the wiki, and all of it viewable in Obsidian. You rarely ever write or edit the wiki manually, it's the domain of the LLM. I think there is room here for an incredible new product instead of a hacky collection of scripts.


\🆕新着イベント公開/ 大阪・関西万博から1年—— なぜ“あの成功”は起きたのか❓ 配信 shirasu.io/t/genron/c/gen… 来場 peatix.com/event/4945415/ 藤本壮介×引地耕太×浅子佳英 万博の成功はなぜ誰も予想できなかったのか @soufujimoto @kouta_hikichi @asaco4 #ゲンロン260413







谷中のスタバ、カフェ&アートギャラリーということで趣きあってよさそう 夕やけは見えなくなりましたが、街は変わっていきますね🤔





【速報、正式発表】 4月1日から、ミャクミャク・公式ロゴ・デザインシステムの使用範囲が大幅拡大。 これまで協賛企業等に限られていたIP使用が、一般企業にも有償で解禁。さらに個人・法人問わず無償で使える「共創デザインシステム」を新設。名刺や封筒にも使えます。 公式グッズの販売期間も2年延長。ミャクミャクのイベント出演も4月以降継続へ。二次創作ガイドラインも3月中に公開予定。 expo2025.or.jp/news/news-2026…

これは結構大切な記事です。“ミャクミャクの知的財産(IP)を管理する日本国際博覧会協会が3月16日に発表した。25年10月の閉幕後もミャクミャクやこみゃくの人気が根強く、万博のレガシー(遺産)の一つにする。”と書いてあります。「レガシー」とはなんでしょうか?皆様良く使うこの言葉ですが、ただ残す事がレガシーではありません。寧ろそれが新たな価値を未来に向けて生むことが出来るかが大事だと思います。 これまで日本では、レガシーといえば建物やモニュメントなどを残す「ハードレガシー」として捉えられることが多かったと思います。しかし今回の万博は、創造や文化、知的財産を残す「ソフトレガシー」が当たり前になっていく歴史の大きな転換点になるかもしれません。 ソフトレガシーを都市や公共に残していくことは、実は非常に重要で合理的なのです。なぜなら、ハードのように維持管理コストがかからないだけでなく、新たな価値や収益を生み出す「資産」になる可能性を持っているからです。すでにグッズなどで大きな収益をだしている事から考えても、すでに「資産化」していることを疑う人はいないでしょう。 さらに今回の万博のデザインは、単なるグッズだけではなく、もっと大きな可能性をもっています。それは大阪・という都市そのもののブランディングへと拡張できるポテンシャルを持っています。 通常、都市ブランディングには膨大な時間とコストがかかります。数十億から数百億、数年ではなく数十年かけて認知を獲得していくものです。 くまモンが熊本のキャラクターになった様に、大阪・関西はミャクミャクとこみゃくが未来へ大きな資産に変わる可能性を秘めています。 ただ、くまモンも上回るポテンシャルも持っています。それは、文化、産業、教育など包括的かつ全方位的な展開まで広げていける可能性があります。今はまだ人気がありますが、単なるグッズ販売で短期的に「消費」してしまうのは勿体ない事だと思います。 しかし今回は万博の盛り上がりによって「大阪=赤・青」という認知が生まれ、しかも市民に愛着を持たれている。本来最も難しい「市民に根付くブランド」が、すでに存在しているのです。これは、かなり奇跡のような状態の「資産」を手にしている状態なのです。 万博閉幕とともに、こんな資産をみすみす捨ててしまうのはめちゃくちゃ勿体ない事だとおもいます。今回の万博のデザインシステムは観光や街の案内、サインデザイン、ピクトグラム、大阪府市の公共や行政内の広報、文化教育活動など様々な可能性を秘めています。さらに、オープンたな街に開かれれば、多くの人が使ってくれるかもしれません。 そしてもう一つ大切なのは、今回の万博で「共創文化」が生まれたことです。 こみゃくをはじめとする市民参加の表現は、単なるデザインの広がりではなく、 「誰もが参加できる文化のプロトコル」が社会に実装された出来事だったと思います。この文化そのものを残していくことこそが、最も大きなレガシーになるのではないでしょうか。 実際に、ミャクミャクの知的財産(IP)を管理する日本国際博覧会協会も、 閉幕後も人気が続くことを踏まえ、レガシーとして活用していく方針を示しています。 それ自体は素晴らしい事だと思うところです。 一方で単にグッズ販売で短期的に「消費」し尽くして飽きられてしまわない様にしてほしいと心からおもいます。今はよいかもしれませんが、あまりに供給過多になれば飽きられてしまうのも早い。ここを個人的には危惧しています。 消費文化ではなく、共創文化こそを残していくべきだとおもいます。そして、その文化が新たな愛着を生み続け、それがまた収益に繋がっていく。それを公共へ戻していきまちづくりや環境保全、教育などへ再投資していく循環をデザインしていくこと。 それこそが、本当のレガシーだと思うのです。




【好評につきPDF版を発売】 『ブレーン』「大阪・関西万博デザインシステム大解剖<拡大版>」 『ブレーン』2月号を多くの方にお手に取って頂きありがとうございます。1月に実施した増刷分が完売し、多数のお問い合わせを頂いていたことから、PDF版の販売を開始しました。 bit.ly/4bCu9jX

【ついに解禁】ミャクミャク、民間企業も使えるように‼️🌿 万博協会が4月から新ルールを導入。これまで出展者・協賛者だけが業務利用できたミャクミャクが、一般企業も有償で使用可能になる…! しかも「こみゃく」の二次創作も個人なら解禁! これまでSNS投稿は私的利用の範囲を超える恐れがあったけど、手引を策定して非営利・個人利用ならブログやSNS投稿もOKに。 📌 公式グッズ販売も2年延長 📅 新ルールは2028年3月まで適用 yomiuri.co.jp/local/kansai/n…