浜崎龍|令和のグルメ王/食のプロデューサー
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浜崎龍|令和のグルメ王/食のプロデューサー
@ryu_hamasaki
年間1,000軒以上食べ歩く。テリヤキ株式会社 代表取締役 ■ 堀江貴文プロデュース【TERIYAKI】運営 ■ TERIYAKI美食倶楽部(会員制グルメコミュニティ) ■ AI WORKS|中小企業のAI導入支援 ■ 企業イベント・食空間プロデュース(〜600名規模) 食べログマガジン連載中 食×AI×ビジネス
日本 東京 Katılım Aralık 2015
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高輪ゲートウェイに8,000㎡の「フードホール」が今日オープンした。
ただ、入った瞬間に思ったのは「ここ、フードエリアですか?」だった。
壁がない。仕切りがない。天井が高く、照明は抑えめ。素材感のある什器が整然と並び、高級ホテルのラウンジか、ヨーロッパの美術館カフェに近い空気がある。フロア中央には真鶴半島から運ばれた直径5mの巨岩が鎮座していて、1時間ごとにレインシャワーが降る。商業施設でこの演出をやるか、という驚き。
核になってるのが京都・小川珈琲の4,000㎡。コーヒー、ベーカリー、ピッツァ、ショコラ、ジェラート、ワインバー、クラフトビール醸造所──これが壁なしでシームレスに繋がってる。550℃の窯でピッツァが焼かれてる隣で、−196℃の液体窒素ジェラートが仕上げられてる。温度差約750℃が同じ空間に共存してるの、純粋に面白い。
3階も粒ぞろいで、創業100年以上の玉寿司が手がける「鮨 上ル」はカウンターおまかせ8,800円から。A5和牛牛丼を全周50mの大理石カウンターで出す店もある。
等々力の人気パティスリー・IWAYANAGIの新業態も入っていて、峠モンブラン×日本茶のペアリングが良かった。和栗の濃厚な甘みと日本茶の渋みの組み合わせ、これはMIMUREに行く動機になる。岩柳シェフは来月デセールレストランもオープン予定。
JR東日本が6,000億円超かけた再開発の集大成。開業初日に「これは新しいものが始まった」と思える場所は、そう多くない。




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@ryu_hamasaki 京王永山にあった一番というお店が好きで(数年前に沖縄に移転)、野菜ダブルに麺3玉で食べてたので
2枚は余裕だと思います😋
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KANTA(カンタ)
東京都世田谷区世田谷4-6-12 松陰スクエア 1F A
▼お店の情報は下記のリンクから▼
teriyaki.me/articles/11094
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NARISAWAで6年、わさで2年。
世界の美食家が通う店で修業を積んだ男が、松陰神社前に6席のカウンターを開いた。
店名はKANTA。 掲げたコンセプトは「うまいもん屋」。
和・洋・中、全部やる。 パニプリにピータン豆腐を詰めて出す。中華鍋でパスタを炒める。鹿児島の黒豚を中華の技法で仕上げる。
ジャンルなんか関係ない。 うまいもんはうまい。そのまっすぐさが、一皿ごとに伝わってくる。
鹿児島出身。京都の日本料理で基礎を叩き込み、NARISAWAで世界基準の創造性に触れ、わさで素材の引き出し方を深めた。その全部が一つのコースに溶け込んでる。
コース10品以上で16,500円。 この経歴でこの価格、今のうちだと思う。




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玉露を3回淹れる。
1煎目、氷水。旨味だけが静かに出る。 2煎目、ぬる湯。甘さが広がる。 3煎目、あつ湯。渋みと香りが一気に立つ。
同じ茶葉。変えたのは温度だけ。 それだけで完全に別の飲み物になる。
赤坂に13日間だけ現れたお茶のレストラン「dipitea」で体験した。
友達の小島瑠璃子がカウンターで自ら淹れてくれる店。
最初は中国茶3種をワイングラスで飲み比べ。水出しにすると香りの輪郭がくっきり出る。次にほうじ茶。上品な甘さが喉にずっと残った。
そこから玉露3煎の温度変化。これがコースの山場。
最後は自分で好きな銘茶を選んで淹れて、お茶漬けで締め。 全部"茶"。最初から最後まで茶しかない。
お茶って「淹れ方」で9割決まる。




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PORTCITY CREPES
東京都港区六本木4-1-19
▼お店の情報は下記のリンクから▼
teriyaki.me/articles/11310
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