池末りゅうじ🍓いちごベンチャーで勝負する40代サラリーマン
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池末りゅうじ🍓いちごベンチャーで勝負する40代サラリーマン
@ryujiikesue
43歳で米国植物工場ベンチャーへ転職。4年間の単身米国生活を終え2025年から東京|40代からの挑戦、幸せに生きる方法を発信中🍓|日本の美味しいイチゴを世界に広げるべく奮闘中│大手種苗会社ブリーダー→日本の大手植物工場の研究開発部長→200億円資金調達した米国イチゴ植物工場の研究職│東京、奈良の2拠点生活

長文です。 最後まで読んでくださると嬉しいです。 私がなぜ𝕏を続けているのか。 その想いを、過去の回想を交えてお話しします。 大学卒業後、私は新卒で某大手企業に入社し、それなりの実績と経験を積んでいきました。 しかし次第に、こんな欲求が芽生え始めます。 「会社の看板を外して、独立したほうが稼げるんじゃないか」 そして私は独立を決意し、フルコミッションの営業の世界に飛び込みました。 そこに固定給はありません。 ご契約をお預かりできなければ、給料は0円。 最初は不安で仕方がなく、とにかく動きました。 朝7時から深夜2時まで、年間360日営業。 量をこなすマインドは、この頃に培われました。 その甲斐あって、結果はそれなりに出ました。 自慢になりますが、当時所属していた支社で私が樹立した年間新規獲得数のギネス記録は、今も塗り替えられていないようです。 しかし、ある程度軌道に乗り始めると、私は慢心し始めました。 それが原因でアクシデントが重なり、極度のストレスから体調を崩しました。 身体に一種のカビが生えるほどに。 営業へのメンタルブロックがかかり、活動そのものができなくなったのです。 日に日に減っていく給料。 最後のほうは手取り9万円。 それでも固定費は毎月30万円以上出ていく。 「来月はきっと取り返せる」と自分に言い聞かせる毎日。 でも、一度止めてしまった足を再び動かすことは難しく、生活すらままならない状況になっていきました。 契約を預からなければ死ぬ、という世界線。 一人でなんとかしなければいけないプレッシャーに、私は耐えきれませんでした。 そこで転職を決意し、楽天に拾ってもらいました。 サラリーマンって、ほんと楽です。 サラリーマンの仕事というのは、極端に言えば ・時間通りに出勤する ・上司の指示をこなす ・終業時には日報を書いて帰宅する このくらいのものではないでしょうか。 何もしなくても、毎月25日には給与が支払われる。 確かに、自由はそれほどないかもしれません。 でも、それで少なくとも生活はできる。 私にとって、それが一番楽でした。 この経験を通じて痛感したのは、自由を使いこなすことの難しさです。 自由は、責任と表裏一体。 自由を使いこなすためには、自分の行動に全責任を取り、言い訳をせず成果を出し続けなければいけない。 自戒を込めて日々偉そうなポストをしていますが、私は弱い人間です。 ここまでの経験から、独立を考えているサラリーマンの方に伝えたいことがあります。 何かを成し遂げたいという野心や熱意もなく、ただ「自由」を求めてフルコミや起業に挑戦するのはやめたほうがいい。 失敗します。 もう一つ、得た学びがあります。 それは、サラリーマンとして「会社」に属することの素晴らしさです。 「会社」という機能は、冷静に考えて凄い。 ・経費でPCや電気代、出張先の宿泊費やご飯代まで出してくれる ・社会保険料を払ってくれ、家賃補助までもらえたりする ・素敵な出会いをもたらしてくれる ・授業料を払わずに勉強することができる ・経験を積んでいるだけなのにお金まで貰える ・より多くのお金をもらうための機会まで提供してくれる ・会社のお金やブランド、人を使うことで、個人では経験できない規模の仕事ができる こんな仕組み、他にはない。 フルコミで一度屍になった経験を通して、今楽天で受けているその恩恵を、骨身に染みて実感しています。 そんな私を救ってくれた楽天、そして三木谷会長への恩返しをしたい。それが今の私の原動力です。 ホームレスの方を見て「明日は我が身」と思ったことがあるかどうか。 それだけで、サラリーマンとしてのパフォーマンスは大きく変わるはずです。 だからこそ、皆一度はフリーランスや経営者を経験してみてください。 一人でなんとかしなければ死ぬというプレッシャーを感じることで、会社や社長への感謝の気持ちを、より深く持てるようになるはずです。 そしてそれが、日々のパフォーマンスにも必ず影響します。 ただ、誰もが経験できるわけではありません。 だからせめてサラリーマンは「固定給の3倍以上の付加価値を生み出す」という気概で働くべき。 楽天は、本当にいい会社です。 「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」 この企業理念が、全社員に浸透しています。 その組織力は、日本を代表するものだと確信しています。 少し話は変わりますが、私の原体験として、保険業界と携帯業界は本当に腐っています。 顧客本意ではなく、業界都合で動いているクソみたいな構造。 この現状を、なんとか変えたい。 本気で思っています。 ただ、今の立場でできることには限りがある。 どこかで自分なりの区切りをつけるつもりです。 それまでは、今いる場所でできる限りのことをやり切ります。 田草川



【井上尚弥 米リング誌PFPで1位に】 news.yahoo.co.jp/pickup/6578809

2歳の娘と過ごす、今。 ⠀ 10年後に収入が増えて、貯金が貯まっても 決して買い戻すことはできない。頭で理解しても、意外と行動に移すことはできないんだよな。 だから、僕は10万、20万、30万払ってもGWに旅行にいく。 ⠀ 決して、金はないよ。 でも、10年後の自分に感謝されるのよ。













