
@s7_ds かなり胸熱です!昔はどうだったんでしょう、八代さんでしたっけ、どう登壇したんでしょう。スムーズに進んで大満足の本会議でした!師匠と参院事務局のおかげです!
草食動物🍎ろば
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@s7_ds
国会の素晴らしさを伝えたい草食動物です。先例録を掲げよ\( 'ω')/🍎

@s7_ds かなり胸熱です!昔はどうだったんでしょう、八代さんでしたっけ、どう登壇したんでしょう。スムーズに進んで大満足の本会議でした!師匠と参院事務局のおかげです!

「健康保険法等の一部を改正する法律案」が本日、衆議院厚生労働委員会で賛成多数により可決され、附帯決議も採択されました。附帯決議のうち、高額療養費に関する附帯決議は以下の3項目です。 10 医療保険制度において、高額療養費等の制度が国民の生命及び生活を守る上で欠くことのできない中核的な役割を果たしていることに鑑み、将来の見直しに際しても、高額療養費等の支給を受ける者が療養等に必要な費用の負担により生活に困窮することのないよう、高額療養費等の支給要件、支給額その他高額療養費等の支給に関する事項は、高額療養費等の支給を受ける者の「療養等に必要な費用の負担が家計に与える影響」及び「必要かつ適切な受診に与える影響」を考慮して定めること。また、その際には、高額療養費等の支給を受ける者の「給与等の収入の状況及び当該収入の変動状況」、「子等の扶養に係る支出、とりわけ教育費に係る支出等の状況」及び「療養等の状況等の生活の実態」など、高額療養費等の支給を受ける者の多様性に留意すること。さらに、高額療養費等の支給を受ける者の収入の状況等に応じ、きめ細かく、かつ、できる限り利便性に配慮した支給要件とすること。加えて、高額療養費等の支給要件、支給額その他高額療養費等の支給に関する事項を定めるに当たっては、引き続き、その手続に当たり、高額療養費等の支給額の算定に関する資料その他の必要な資料を提示して、高額療養費等の支給を受ける者、高額療養費等の支給を受ける者に対する医療に従事する者、高額療養費等に関して学識経験を有する者、保険者や保険料納付者である労使等を社会保障審議会に参画させ、その意見を聴くための措置を講ずること。 11 高額療養費制度の支給要件等の見直しに当たっては、多数回該当や年間上限に該当しない患者であっても必要な医療へのアクセスが阻害されないように留意すること。また、制度の見直しによって、国民の健康状態の悪化や医療費の増大につながることのないよう、所得区分別、年齢別、疾病別など詳細な影響を継続的に検証し、必要に応じて速やかに見直しを行うこと。さらに、制度の一層の機能強化に向け、保険者間の情報連携などの方策について検討を進めること。個人事業主の長期の療養の保障に向け、被用者保険との格差是正に向けて検討を進めること。 12 高額療養費制度において、現役世代の負担軽減に向け、保険者変更に関わる多数回該当の初期化、合算可能レセプトに係る金額要件や歴月単位判定、償還払いによる一時的負担など制度運用の改善に向けて継続的に検討を進めること。

@s7_ds 議題に沿わないものは、一般的に関連があるとはいいませんが?






ご理解した上で、関連があるなら大臣は国会の求めに応じて出席していたと記憶しています。大きな枠組みとしては安全保障として防衛大臣は出席し答弁を求めるのは当たり前だと思います。 そこで歩み寄るのが自民党だと思ってました。自民党は余裕ないですね。採決をしたのが残念です。



【“表現の自由”の問題ではありません】 中道の重徳委員長が、ご自身のSNS動画において、次のように発信されました。 「本会議で我が党議員が質問したが、防衛大臣は答弁に立たなかった。議院運営委員会で決めたというが、これは議員の質問権を制約するもので、とんでもないことだ」 しかし、この発言は、国会のルールと実態の双方を踏まえておらず、極めて問題があります。 ✅チェックポイント1 まず前提として、「議院運営委員会(議運)」とは、 本会議の進め方や登壇者、発言の範囲などを決める、国会運営の中枢です。 ここでの決定に従うことは、すべての議員にとって基本中の基本です。 今回の「本会議で小泉防衛大臣の答弁を求めない」という判断も、自民・維新に加え、国民民主党やチームみらいも賛成したうえで決定された、正式かつ民主的な手続きに基づくものです。 その決定を「とんでもない」と断じることは、単なる意見の違いを超え、国会のルールそのものを軽視する発言と言わざるを得ません。 ✅チェックポイント2 さらに問題なのは、その発信の姿勢です。 今回、与党側は最後まで多数決に頼ることなく、各党の合意による解決を目指して調整を重ねてきました。その一環として、関係会派の国会対策委員長による協議の場も設けられました。 しかし‼️重徳委員長は、その協議の場に出席されませんでした。 対話の場には出席せず、一方でSNS上で一方的に議運の決定を批判。この対応は、国会の合意形成の在り方として極めて疑問です。 ✅チェックポイント3 そもそもの発端である「質問内容」にも重要な問題があります。 今回の本会議の議題は「行政デジタル推進法」および「個人情報保護法」です。 一方で、中道側が求めたのは、防衛装備品移転に関する質問でした。 しかし、衆議院規則では、本会議において議題と関係のない事項(議題外発言)は認められていません。 したがって、議題と無関係な防衛分野の質問のために、防衛大臣の出席を求めることは、ルール上適切ではありません。これが今回の判断の本質です。 ✅チェックポイント4 同日の午前中には安全保障委員会が開催され、小泉防衛大臣も出席していました。 防衛装備品についての質疑は、まさにその場で行うことが可能でした。 にもかかわらず、あえて本会議で、議題と無関係な形で質問することにこだわり、それを「質問権の制約」と主張するのは、論理としても説得力を欠いているのでは?? 故に、、、、 与党としては、重徳委員長に対し、 当該発言の撤回および謝罪を求めています。 新人議員も増えましたので改めて国会のルール含めて、まとめさせていただきました。 皆さん、ご理解いただけたでしょうか? mainichi.jp/articles/20260…