和田幸子|家事ゼロプロデューサー|タスカジ®︎代表取締役|世界の家事をゼロにする
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和田幸子|家事ゼロプロデューサー|タスカジ®︎代表取締役|世界の家事をゼロにする
@sachonb
家事ゼロプロデューサー|「世界の家事をゼロにする」に取り組む家事代行プラットフォーム「タスカジ®︎」 代表取締役 CEO&founder|世界中の家事ゼロの研究に取り組むタスカジ®︎研究所所長|起業家 12万人ユーザー突破!#タスカジ ビジネスは世界を変えるための最良のプラットフォームである
東京都 Katılım Aralık 2009
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本日は横浜国立大学の経営学部の授業でお話ししました。
30年前、私は、この教室で授業を受けていた学生でした。
正直に言うと、当時は決して優等生ではなく、後ろの方で眠気と戦っていた日もありました。
でも社会に出て、ビジネスの現場に立ち、起業してから何度も思いました。
「あの時学んだ経営学は、全部つながっていたんだ」と。
私がタスカジを創業した原点は、とても個人的なものでした。
子どもが生まれ、育休から復帰し、朝から夕方まで働く。
保育園に迎えに行き、スーパーに寄り、家に帰って夕飯を作る。
その間、一度も座れない。
やっと作ったごはんを、子どもに「これ嫌い」と言われる。
お風呂に入れて、寝かしつけて、気づけば21時半。
そこからようやく、自分の時間が始まる。
仕事もしたい。
子育ても大切にしたい。
学び続けたい。
でも、家事が重すぎる。
「この家事、いったい誰がやるの?」
その問いは、私だけの悩みではありませんでした。
共働きで子育てをしながら、家事の負担を抱え、キャリアを諦めそうになっている女性たちがたくさんいました。
家事さえ軽くなれば、もっと自由に生きられる人がいる。
家事の負担が、人生の選択肢を狭めている。
それは、私にとっての怒りであり、社会への違和感でした。
だから私は、「世界の家事をゼロにする」というミッションを掲げました。
家事をお願いしたい人と、家事の力を仕事にしたい人が、インターネット上で直接出会える場所をつくる。
そうして生まれたのが、家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」です。
最初は何もありませんでした。
お金もない。
人もいない。
ブランドもない。
しかも当時、家事の仕事はまだ誇れる職業として見られていませんでした。
「そんな仕事をしていると知られたら恥ずかしい」
そう言われることもありました。
でも、現場にはすごい人たちがいました。
冷蔵庫の中を見ただけで、3時間で何品もの料理を作る人。
家中を見違えるほどきれいにする人。
暮らしやすい収納の仕組みをつくる人。
世の中に知られていなかっただけで、家事にはプロの技がありました。
家庭の中には、まだ社会に評価されていない価値が眠っていました。
タスカジは、その価値を世の中に届けるために、メディアに発信し、本を出し、家事の知恵を伝え続けました。
やがて「伝説の家政婦」と呼ばれる人たちが生まれ、家事の仕事は少しずつ、誇りある仕事として見られるようになりました。
タスカジがつくってきたのは、単なる家事代行サービスではありません。
家事に埋もれる人が、自分の人生を取り戻す場所。
家事の力を持つ人が、プロとして輝ける場所。
家庭の中に眠っていた知恵が、社会の価値に変わる場所です。
起業に必要だったのは、完璧な計画ではありませんでした。
自分が困っていることに、ちゃんと気づくこと。
「これはおかしい」と感じた違和感を、見過ごさないこと。
そして、小さく一歩踏み出すこと。
私にとっての競争優位の源泉は、ITでも、MBAでも、新規事業経験だけでもありませんでした。
家事に苦しむ当事者だったこと。
その課題を、どうしても解決したいと思ったこと。
当事者意識こそが、最初の競争優位でした。
創業から13年。
タスカジはこれからも、家事を通じて、人の人生がもっと自由になる社会をつくっていきます。
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「女性が活躍しづらい社会への不満が原点だったのかも」株式会社 タスカジ・和田幸子さんが起業した理由 ift.tt/ASLRFJx
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「このコピーができてから、
何十枚ものパワポを使わなくても、
ひとことで説明できるようになった」
クライアントの和田社長@sachonbに
言っていただけたコピーがあります。
「ハウスキーパー」と
「家事をお願いしたい人」をつなぐ
マッチングサービス『タスカジ』に
パーパスを提供した時の話。
「パワポ20枚より、仕事する1行」
コピー制作の裏側をnoteにまとめました。

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1/20放送の『ABEMA Prime』に、代表の和田が出演いたしました。 テーマは「家事代行サービスの国家資格化」などをテーマに資格導入による質の担保と、担い手不足や参入障壁の問題について語りました。 ▼放送の様子(動画)と詳細はこちら corp.taskaji.jp/information/me… #アベプラ #タスカジ #家事代行
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今夜のABEMAPrimeに出演します。
高市内閣の成長戦略の一つである家事支援サービスの公的資格化(国家資格)について話します。
「家事代行の国家資格化で女性活躍進む?」
abema.tv/video/title/89…
タスカジ®|TASKAJI@家事代行マッチングサービス@taskaji
【出演のお知らせ】 このあと(本日)21:00放送の「ABEMA」内の報道番組「ABEMA Prime」にタスカジ代表 和田が出演します。是非ご覧ください! #アベプラ ①介護に疲れ家族を…どう防ぐ?/家事代行に資格? @ABEMA で1月20日 21:00から放送 abema.go.link/gD4Yi
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なんと、600社ほどのスタートアップの中で、TOP20に選出いただきました!
「大手企業とのマッチング数トップ20位までの人気企業」とのことで、今年はたくさんの大手企業とのイベント内での商談となりました。
「世界の家事を、ゼロにする。」にむけて引き続き頑張ります。
タスカジ®|TASKAJI@家事代行マッチングサービス@taskaji
【登壇お知らせ】 タスカジが「ILS TOP20スタートアップピッチ」に選出。代表・和田が登壇しました。 蓄積してきた“家ナカデータ”から抽出した生活者インサイト活用した、商品開発・販促支援の新しい形を紹介。 私たちのミッションは「世界の家事を、ゼロにする。」です! corp.taskaji.jp/information/ev…
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和田幸子|家事ゼロプロデューサー|タスカジ®︎代表取締役|世界の家事をゼロにする retweetledi
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【長谷工、家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」へ出資】
長谷工グループは、家事代行マッチングサービス「タスカジ」および法人向けソリューション事業「タスカジ研究所」を展開する株式会社タスカジへ出資しました。
「世界の家事を、ゼロにする。」というミッションのもと、タスカジはAIやIoT、ロボティクスなど先端技術を活用し、暮らしに寄り添うサービスを提供。CtoC型の家事代行プラットフォームは、1時間1500円から利用可能で、登録ユーザー13万人・ハウスキーパー4000人超と急成長を遂げています。
また、家事の現場から得られる「家ナカ」ライフログデータを活用し、企業向けに商品開発やプロモーション支援を行う「タスカジ研究所」も展開。家庭の知見を社会に還元する新しいモデルです。
今回の出資は、長谷工グループの中期経営計画「HASEKO Evolution Plan」における「新たな領域への挑戦」の一環。住宅というハードと、暮らしを支えるソフトの融合による新たなライフサポートモデルの実現を目指します。
今後もベンチャー企業との連携を通じて、住まいと暮らしの未来を切り拓いてまいります。
#長谷工 #タスカジ #家事代行 #暮らしのDX #オープンイノベーション 🏠✨
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10月9日(木)17時〜、CIC Tokyoで行われるイベントに登壇します。「意思決定の場に女性が参画すること」をテーマに、その効果やとりまく環境などについて、社会・企業・コミュニティの各側面から議論します。このタイミングにこのテーマ。色々と議論の展開が楽しみです。
ハイブリッドセッションです
タスカジ®|TASKAJI@家事代行マッチングサービス@taskaji
🗣️【登壇のお知らせ】 「意思決定の場に女性が参画すること」をテーマに、その効果やとりまく環境などについて、社会・企業・コミュニティの各側面から議論します。 本イベントはハイブリッドセッション(現地+オンライン)となっております。 ▼お申し込み、詳細はこちらから venturecafetokyo.org/sessions/innov…
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タスカジ社の採用ページをアップデートしました。
corp.taskaji.jp/recruit/
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妬みという感情は努力不足や性格の弱さの問題ではなく、自分の現状がなぜこうなっているのかを複雑に説明するための認知コストを避けることで自然に生まれる反応。
他者との比較に直面したとき、前頭前野や前帯状皮質が働いて過去の経験や環境要因、偶然の重なりを因果的に分解し、納得のいく説明に落とし込むが、この処理は負荷が大きく、多くの場合、扁桃体や島皮質が生み出す不快感に依存し、報酬系で強化された「ずるい」「羨ましい」といった単純化されたラベルを貼ることで処理をショートカットする。
一方で、普段から認知コストをかける習慣がある人は、差異の原因を論理的に構造化し、その価値を再評価し、社会的認知のネットワークを通じて自分と他者の立ち位置を相対化することができる。
さらに海馬やデフォルトモードネットワークによって過去の経験や自己物語と整合させることも可能になるため、差異に直面しても妬みという単純化された情動には収束しにくいのです。
妬みは情動系・報酬系・社会的認知系・記憶系といった複数のネットワークが同時に関与する現象であり、認知コストを払う習慣のある人はこれらの回路を協調的に活用することで差異を解釈し直し、妬みを必要しなくなる。逆に認知コストを避けがちな人は、葛藤処理を飛ばしてしまい、扁桃体や島皮質の反応がそのまま表出し、妬みとして自分の感情を処理する。
妬みは認知コストを省いたときに立ち上がる情動的ショートカットであり、外部の差異を受け入れるときに必要なのは努力の多寡ではなくどれだけ複雑なネットワークを動員して因果を解釈しようとするかという習慣そのものとも言える。
無力感も、理想や期待と現実の不一致が前頭前野や海馬で照合され、前帯状皮質が葛藤としてモニタリングし、扁桃体や島皮質が不快反応を伴わせたときに「自分には力がない」という解釈として立ち上がる感情です。無力感は外に存在する客観的事実ではなく、差分を検知したときに脳が作り出す反応で、この反応にどれだけ耐えられるかは、その人の耐性に依存する。
差分に平気でいられる人は、いくつかの特徴を持っています。認知面では、差分を単純に「自分の失敗」とは見なさず、多重因果として環境やタイミングも含めて捉えたり、失敗や劣位を「恥」ではなく「学び」と再解釈できる柔軟さがあり、神経面では、扁桃体や島皮質の不快反応を前頭前野や帯状皮質が抑制でき、身体反応のざわつきを過剰に脅威と解釈しない安定したインターセプションを持ってる。
また、報酬系も「他者との比較」より「自分の達成」から快を得やすい働き方をしているため、不快に引きずられにくい傾向がある。
社会的な側面では、比較基準を外部に置くのではなく「昨日の自分」との差に置き、承認欲求が小さいため他人からの評価に左右されにくいことが、差分への耐性を高める。さらに、経験的には、繰り返し失敗を経験しても「差分=死なない」という学習が積み重なっていることや、遊びや探究心が強く「差分=面白い」という動機づけに変換できることも大きな要素と言える。
差分が平気な人とは、差分を「自己否定」や「脅威」へと直結させるのではなく、多因子的に解釈し直し、身体の不快反応を制御し、自分の基準に立ち返りながら、経験的な学習や探究心を通じて「差分に耐えうる回路」をすでに身につけている人。
差分に耐えられるかどうかは、学力や知識量とはほとんど関係がなく、そこが多くの人が誤解しやすい落とし穴です。
学力が高い人は、論理や知識の処理に優れている一方で、必ずしも「差分に伴う無力感」に強いとは限りません。むしろ知識や論理が豊富だからこそ、差分の意味づけを過剰に行い、かえって無力感を強めてしまう場合もあります。たとえば「自分はここまで勉強したのにまだ届かない」という自己評価が強いほど、差分を鋭く痛感しやすい。
頭の良さは構造や差分を検知する鋭さを与えるが、それゆえに過剰な無力感を生みやすく、クラッシュのリスクが高い。
一方で、身体的・神経的な丈夫さは差分の痛みをやり過ごす力となり、長期的にはこちらの方が生存に直結する。
差分への耐性は、学力・知識よりも
・身体レベルでのストレス反応の調整(交感・副交感の切り替え、インターセプションの安定性)
・報酬系が「比較」より「自己達成」に寄っているか
・承認欲求の強弱や、比較基準をどこに置くか
・小さな失敗を繰り返し処理してきた経験
といった要因で決まります。
つまり「差分を痛みにするか学びにするか」は、知識よりも神経系の働き方や経験的な学習履歴による部分が大きい。
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【タスカジで、将来のCxOを募集します】
タスカジ / タスカジ研究所、積極採用中
先日、COOを迎えた我が社ですが、改めて事業拡大と、その先の上場を見据え、私たちは組織を大きく進化させるための仲間を積極的に募集します。募集詳細はリンク先をご覧ください。
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