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むろ@セールスコピーの科学者
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むろ@セールスコピーの科学者
@salescopymaster
「セールスコピーとは文才ではない。計算された科学だ」が合言葉|書くのではなく、成功の型を解明して組み立てる。そんな『再現性の高いセールスコピー技法』を日々研究し発信|魔法でも夢物語でもない、AI時代の生存競争にも負けない戦い方をぜひカンニングしてください。
研究報告の積み上げはコチラ👉 Katılım Mayıs 2023
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「読まれたきゃとにかく強い書き出しだ!」
→コレ、半分間違い。
・もう限界
・炎上覚悟
・完全終了
こういった言葉は、確かに目は止まる。
でも
それで目が止まった読み手が
どういう状態になるか
考えたことある?
単純な話だけど
内容に対する期待値がめっちゃ上がるのよ。
「いったい、どんな内容が…(ワクワク)」
ってね。
書き出しの役割だけでいえば最高だけど
問題はその後。
読み手にとって肝心の中身が薄かったり、
ありきたりな結論だったら、どうなる?
当然、読み手は落胆するよね。
そしてその落胆は
書き手への不信感に直結するわけ。
書き出しってさ、
お店で言うところの看板よ。
美味そうな肉厚ステーキの看板だったのに
肝心のステーキがペラッペラだったら
「騙された…!」って思うでしょ?
だから書き出しの本質は
『どれだけ目を止まらせるか』
だけじゃなくって
『書き出しと中身の期待値を
どれだけ正確に揃えるか』
にあるわけ。
強い言葉を使うなら
それに見合う中身を用意する。
中身が少し弱いなら
書き出しの温度を下げて揃える。
やり方はどっちでもいい。
ただ
どちらを選ぶにしても答えはひとつ。
『書き出しと中身を揃える』
これだけ。
この揃えるという意識がない文章は
読まれたとしても信頼は減っていく。
売れる文章は期待値の調整が大事です🤔✨
日本語

「月曜か…会社行くのマジでだりー…」
…はい、ピクッとした人は挙手ね✋
じつはこれ、俺がコピーの冒頭を
書くときに意識してることそのもの。
人は自分に関係ありそうな情報に
無意識に反応してしまう生き物。
騒がしい場所でも
自分の名前だけは聞こえちゃうっていう…
いわゆるカクテルパーティー効果ってやつ。
Xのタイムラインも全く同じ。
どれだけ情報が流れてきても
「あ、これ自分のことだ」
って感じた瞬間に指が止まるようにできてる。
だから俺がコピーの冒頭を書くときは
『誰に向けた言葉か』を必ず明確にするわけ。
『みなさん』じゃなくって
『月曜がしんどいと感じるあなた』に絞る。
たったこれだけで
読まれるかスルーされるかが変わる。
まさにセールスコピー基本原則のひとつ。
読み手はそもそも読まない。
だからこそ冒頭の一文で
「あなたの話ですよ」と旗を立てる。
今ピクッとしたあなたは
もうこの原理を体験済み。
あとは自分のコピーに使うだけです🤔✨
日本語

「AI時代に手で書く力って意味あんの?」
コレ、すごくよく聞かれるんだが…
結論、意味しかない🤔
ただし『手で書く力の定義』を
ほとんどの人が間違えてるのよね。
今のAIは正直すごい。
文章を書くのはもちろん
構成案やペルソナ設計も出してくる。
でもAIの出力には
ある致命的な弱点があるわけ。
というのも、AIが出してくるのは
『正解っぽい平均値』にすぎないのよね。
それっぽい。
文章も整ってる。
でも『目の前のこの人』に刺さるかは別の話。
たとえば…
・クライアントの言葉の裏にある本音
・顧客が自分でも気づいてない本当の悩み
・今このタイミングで何を言うべきかの判断
こういった情報はAIには拾えない。
現場の解像度からしか生まれないからね。
俺自身も実務で生成AIはガッツリ使う。
壁打ち、構成整理、表現の選択肢出し…
正直めちゃくちゃ助かってる。
でも、AIが出してきた構成案を見て
「ここは70点。この部分が足りない」
と判断してるのは俺自身なのよ。
そして、その判断ができるのは
現場で得たリアルな情報があるから。
この『見抜く目』がなければ
整ってるけど誰にも刺さらない文章を
量産するだけになるわけよ。
AI時代の手で書く力って
きれいな文章を書く力じゃない。
AIの出力を評価・判断し、
修正できる力のことだと俺は思ってる。
そしてこの力は才能じゃない。
セールスコピーの
原理原則を知ってるかどうか。
つまり、学べば身につく技術の話ってわけ。
コピーは作文じゃなく科学。
だからこそ、誰でも再現できる。
遅いなんてことはない。
今が一番の学び時です🤔✨
日本語

最近気づいたんだよね。
生成AIの発達により
簡単に文章を書けるようになったけど…
結果を出してる人とそうでない人の差が
むしろ広がってるよなぁ。
じつはその差ってさ、
AIを使えるかどうかより
もっと大事なことがあったんだよね。
それは
『相手のことを考える時間』を
どれだけ取れるか?
これに尽きる。
たしかに
文章の型も、構成も、言い回しも
今はAIが教えてくれるけどさ。
でも
「この人、何に悩んでるんだろう?」
「どんな言葉だったら届くかな?」
って、相手を想像する時間。
これだけは、
誰も代わりにやってくれないのよね。
響く文章を書いてる人って、
AIに指示を出す前に
『相手を理解する時間』を
たっぷり取ってる。
逆に、テクニックだけ磨いても
相手の心に刺さらないわけ。
結局のところ、
『相手を思う気持ち』
がメチャ大事って話。
AIはあくまで道具。
使う前の『想像』で勝負が決まるよね🤔
日本語

春休みってことで
子どもの宿題見てたのよ。
「計算が苦手〜」って言うから
どれどれ、パパに見せてごらんって思ったらさ。
…普通にできてるやんけ。
でも、よくよく見ると
計算単体→⭕️
問題文+計算→❌
なのよね。
どうやら問題文を正しく理解できていない。
だから計算も間違える。
っていうことが判明。
つまり
苦手なのは計算じゃなくて
読解力だったわけ。
これ、コピーの話と全く同じで。
反応が取れない→もっといい文章を書こう
ってなりがちだけど、本当にそう?
ターゲット設定ががズレてるとか、
他に原因があるかもしれんよね。
目の前のことに囚われすぎず
根本の原因を突き詰めること。
これが一番大事です🤔✨
(…文章が苦手なのは父親譲りだ。すまん息子よw)

日本語
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