さーたん
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さーたん
@satan2319
特技はヒーリングです。すべては、貴方のために、貴方の癒しになりたい
東京 新宿区 Katılım Şubat 2019
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【細木数子は中1でポン引きをしていた】
細木数子の原点が強すぎる。
中1で、すでに“大人の世界”のど真ん中にいた。
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実母が渋谷・百軒店で営んでいた店は、表向きは飲み屋。
でも実態は、従業員の女性たちが客と交渉する売春まがいの場所だった。
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細木和子は1951年、松濤中学1年の頃から店に出ていた。
まだ背が低く、カウンターの下にビール箱を置き、その上に立って接客していた。
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夜10時になると、1人で道玄坂へ。
映画館の最終上映が終わる時間を狙って、ビルの陰に立つ。
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中年男性が声をかける。
「こんなところで何してるの?」
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細木は答えず、追いつかれないくらいの速さで歩く。
そして自分の店の前で、男が追いつくのを待つ。
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「わたしのうち、このお店なの」
その一言で、10人中8〜9人は店に入ってきたという。
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店の中には女給が待っている。
酒を飲ませ、話をさせ、あとは“自主交渉”。
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隣には連れ込み旅館。
交渉が成立すると、女性たちはそこへ客を連れていく。
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料金は2時間で1200円。
そのお金を、細木と女給で折半する仕組み。
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つまり中学1年生で、すでに客引き。
言葉を選ばずに言えば、ポン引き。
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普通の子が制服を着て学校に行く年齢で、
細木数子は夜の渋谷で、男の欲と女の生活を見ていた。
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だからあの人の言葉には、きれいごとがなかった。
人間の弱さ、欲、金、支配、依存。
それを子どもの頃から、売り場の裏側で見てしまっていた。
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「女は弱い」なんて、思っていなかった。
でも「弱い立場に置かれた女が、どう利用されるか」は嫌というほど知っていた。
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だから細木数子の“ズバリ言うわよ”は、
占いというより、夜の社会で鍛えられた人間観察だった。
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怖いのは、占いが当たることじゃない。
人間の弱さを見抜く人に、人生ごと握られてしまうこと。

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【悲劇】89歳の億万長者と結婚した26歳のスーパーモデル。遺産ゼロ、法廷闘争、そして孤独な最期
1994年、世界中を驚かせた「63歳差」の結婚。その裏側にあったのは、莫大な富をめぐる泥沼の争いと、一人の女性のあまりに切ない末路
▼衝撃の結婚
︎・1994年、26歳の人気モデル、アンナ・ニコル・スミスが89歳の石油王ハワード・マーシャルと結婚
・極端な年齢差から、世間からは「遺産目当ての結婚だ」と激しいバッシングを浴びることに
▼14ヶ月後の別れと裏切り
・アンナは結婚後、病床に伏した夫を14ヶ月間にわたり献身的に看病
・しかし1995年に夫が他界すると、遺言状にアンナの名前は一切記されていなかった
▼泥沼の法廷闘争
・納得のいかないアンナは、遺産相続を求めて夫の連れ子を相手に裁判を起こす。
・長年にわたる壮絶な法廷攻防を繰り広げましたが、結果として彼女が相続を受けることは叶わなかった。
▼あまりに悲しい幕切れ
・世間からの好奇の目と裁判のストレスにより、アンナは心身ともに疲弊していく
・2007年、フロリダのホテルの一室で、薬物摂取による事故死(39歳)という若さでこの世を去る。




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