satoko
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@satoko
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Shiga, Japan Katılım Mart 2007
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まさに賢さの無駄遣いの研究。さすが関西人、粉物の熱意が凄い。たこ焼きをどこまで大きく作れるかの京都大学大学院理学研究科の橋本幸士教授の論文。たこやき関数作成、中身トロ外カリにする場合球状より扁平にすると大きくても実現。「けどこれはお好み焼きや」に吹き出した j-cast.com/2023/08/194672…
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実家(というか親の実家)が #VIVANT の主人公の実家になりました!ドラマの中では乃木さんちです。
観光地もやってるので聖地巡礼の方はどしどしお越しください オススメは10月末ごろです!
昔友人を案内したときのルートを参考に載せときます。車以外の交通手段はほぼない
kabeya-syuseikan.com


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興味深い研究結果。過去に兄弟2人が産まれた夫婦は次子に男の子が、姉妹2人が産まれた夫婦は次に女の子が産まれる確率が上がる。三兄弟、三姉妹たる所以。国内6万人の親子を対象にした出生後コホート調査・エコチル調査、浜松医大 news.mynavi.jp/techplus/artic…
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『バービー』を観て居心地が悪くなった人へ
この映画を単なる「フェミニズム映画」だとカテゴライズするのは非常にもったいない。なぜなら「フェミニズム」や「ルッキズム」の問題提起としては、はっきり言って初級編であり、少しでも学んだことがある人からすれば、セリフに込められたメッセージは当たり前のことばかりに感じると思うから。でも、この映画の面白さはそんな表面的な所では測れない。そして、この映画が観て何だか居心地の悪い感覚に陥ったなら、喜ぶべきですよ、とお伝えしたい。
以下、個人の感想。ネタバレを含みます。
●複雑な構造設計がもたらす「学び方」の学び
この映画の素晴らしいポイントはたくさんあるけど、私は特に「複雑な構造設計」にあると思っている。女性中心のバービーランドと男性中心の現実世界。一見、単純に見える対の世界だけど、映画を観ているとその複雑性に混乱する瞬間がある。
映画を観るとき、自分に近しい感覚の誰かに感情移入しながら観ることが多いし、それがスタンダードな見方だと思う。だけどこの映画では、それがなかなか難しい。なぜなら、世界の変化によってキャラの性格が大きく変わるからだ。「世界が変われば、人間はこんなにも脆く変わるんだぞ」ということがはっきり描かれている。
バービーにも、ケンにも、100%の自己投影はできず、だけど自分と重なる瞬間も確かにある。切り替えるのが面倒くさいから、結局一歩引いた目線で映画を観ることになる。ちょうど人形遊びをしている子どものように。
どれだけフェミニズムについて知識があったところで、世界や社会や自分をメタ認知する力が無ければ何の意味もない。いわば「学び方」を疑似体験させてくれるこの映画は、他のフェミニズム映画と一線を画していると思う。
●居心地が悪くなったなら解放のチャンス
居心地が悪い、というのは言い換えれば「恥ずかしい気持ちになった」ということであり、そして、それは内省できている証拠だとも言える。私も映画を観て「ああ、なんて自分は視野が狭いんだ。恥ずかしい」と居心地が悪くなることがある。
その気持ちを素直に消化できることもあれば、否定したくなるときもある。
だから、注意してほしい。「何かを否定したくなるときは、自分が否定されたような気がするとき」である可能性がある。
この映画を観て「否定したい気持ち」が湧いた人がいれば、少しだけ考えてみてほしい。この映画はあなたを否定していない。この映画に悪者はいない。この映画が悪としているのは人間の弱さが作り上げてきた「思い込み」そのものである。
バービーたちが洗脳から解かれたように、ケンがケンになったように、自分を縛る思い込みから放たれて、少し気持ちが楽になれるチャンスかもしれない。
●個人的には受け取ったメッセージ
軸はしっかりとありつつも、いろんな角度の問題提起がある映画なので、感想は人によってバラけるんじゃないかと思う。
そのうえで、私の解釈をひとことで言うなら「私を私たらしめるものは、成し遂げてきたものでしかない」ということ。
これは、ルースと定番バービーが手を取りながら会話するシーンで感じたこと。定番バービーだろうが、大統領バービーだろうが、ケンやアランだろうが、誰かに決められた役割や属性で人の価値は決まらない。
「成し遂げる」というと大層に聞こえるけど、名前のない仕事、人知れぬ気遣い、ひとつひとつの行動の積み重ねが自分を作る。実は、なんだか最近、いろんなことに意味を見出せずにいて、いろんなことが疲れていたのだけど。すべてが自分を作っているのだと考えると、少しだけ楽しいかもなと思えました。
#Barbie
●追伸
オッペンハイマーとのミーム事件で観る気を無くしている人がいれば(無理にとは言わないけど)ぜひ観てほしいです。

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