はたらく統合失調症

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はたらく統合失調症

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@schizophrenis01

統合失調症を発症後、A型(手取り8万)から一般就労で給与31万円(ボーナス有)を達成。自らの経験をもとに、精神障害者が迷わず豊かな生活を目指せる「キャリアの地図」を届けます。健常者と同じ給与を目指せる社会、長期的なキャリア形成を育てる仕組みを一緒に作っていきましょう。

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はたらく統合失調症@schizophrenis01·
精神障害者の それも統合失調症の私が! 31万540円のお給与を!! いただくまで成長しました!!! ボーナスもあるそうです。 めちゃくちゃビビってます。 A型でささえてくれた 職員のTさん本当にありがとうございました。 出勤を安定できるようになったからここまで変わることができました。大感謝!
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現在、人生最高額の手取り15万。 1年前がA型事業所で8万円だったので、大ジャンプ🦘です。 さらに遅刻·早退·欠勤がなくて毎月15万以上をいただいて生活がぐっと豊かになりました。 4月から時給が50円上がるので、 引き続き仕事をいただけることに感謝し、良い仕事ができるよう努力したいです

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私、気づいちゃったんです。 会社で働くときも職業訓練でも、身体や知的の障害はそのままで受け入れられるのに、精神障害は「まず体調を安定させるという、自分が変わること」を求められる。 笑っちゃうよね。手足があって、目も見えて、耳も聞こえる。大学や専門を出て社会人経験がある人もたくさんいる。それで体調まで安定したら、それって「わりと普通の人」じゃないでしょうか? 身体障害の人がパラリンピックで素晴らしい活躍をする一方で、精神障害は体調を安定させて「健常者もどき」になる。 でも、変わるのって本当に大変。失敗して学んで、また挑戦しての繰り返し。あと習慣化できるようにもならないと。失敗は怖いし、挑戦には勇気がいる。寝ていたら体調が安定するわけではないしね。 そもそも社会が働きたい精神障害者にもとめる「体調が安定している」というのを、一度明確に言語化してほしい。それは本当に、本人の自己責任だけで達成すべき基準なのだろうか。 そしたら身体障碍者も知的障碍者も採用基準ができたりするのかな?でもそれってどうなのかなと思ったり、じゃあ精神障害者は?なんて思ったり。 #精神障害 #障害者雇用 #生きづらさ
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「一人でコツコツできる仕事があればね」 20年前、統合失調症になった私を心配して、両親が何度も口にしていた言葉です。 大学を出た娘が精神障害になり、これからどう生きていくのか、本当に悩んだと思います。同じ不安を抱える親御さんは、今もきっと少なくありません。 今の時代、親御さん自身の老後生活だって大変ですよね。定年後にまた誰かに雇われて働くのも、決して簡単なことではありません。 だからこそ、子どものお金の不安を解消することと、親自身のセカンドキャリアを確保することを両立できたら、それって最高だと思いませんか? それを教えてくれるのが、この本です。 📖『親子副業 親のセカンドキャリアと子どもの”稼ぐ力”が手に入る』 著者:野田拓也 本書では、中学生の子供と一緒に商いを親が副業としてスタートする具体的な事例が書かれています。 個人事業主だと、どちらかが「お手伝い」になってしまったり、「売上はどっちのもの?」という問題が起きがちですが、それを「法人化」することでクリアに解決しているのが本当にすごいです。 株式会社の作り方も詳しく書かれていて、すでに個人で起業している私から見ても「なるほど!」と納得の連続。商いの参考になることばかりで、さっそくやろう!と商売の火がともるほどでした。 統合失調症になるとお先真っ暗で立ちすくんでしまうけれど、家族で乗り越えるときに、ぜひ一度目を通してほしい一冊です。 すぐにではなくても、「こういう選択肢(本)があるんだ」ということだけでも、ぜひ覚えていてほしいなと思います。 #統合失調症の家族 #家族起業 #野田拓也 #大和出版
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もしご家族が何か商売や農業をされていたり、手芸や料理がすごく上手だったり、あるいは動画編集やCADといったパソコンのスキルを持っているなら――。 ご家族の協力を得て、そのスキルを少しずつ学び、小さく仕事としてはじめてみるのはどうでしょう。恵まれた環境を活かし、症状がおちつくまで自分のペースで働くのです。 お金を得るためには「会社に採用されなくてはならない」という選択肢だけだと、精神障害を理由に就職活動が難航したとき、どうしても心が苦しくなってしまいます。 だから、もし私のかわいい姪っ子が統合失調症になったら、私は迷わず自分のスキルを少しずつ教えると思います。そして、スマホの通信費を支払ったり、美容室に行ったり、映画を観に行ったりするような、「小さなお金」を彼女が自分で稼げるように並走したい。 「会社に雇われる以外のルート」が用意されているかいないかで、当事者の方の心の持ちようは大きく変わります。いやもしかしたら、自分のお店をもつなどの経験から、良い意味での余裕さえ生まれるかもしれません。 「いざとなったら別の仕事がある」という安心感は、就活のプレッシャーを軽くしてくれるはずです。 それに、この働き方にはほかにもたくさんのメリットがあります。 〇ひとつの収入先があることで、「4時間勤務から始める」など働く時間の選択肢が増える 〇履歴書の空白期間について、前向きな理由として説明ができる 〇商いのノウハウや実用的なPCスキルが、自然と身につく 身近なリソースを活かして、自分のペースで少しずつステップアップしていく。そんな選択肢がもっと広まってほしいな、と思っています。 #統合失調症 #家族の支え #スモールステップ
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精神障害のあるスタッフの「怠け・不真面目」に見える行動、実は不調のサイクルかもしれません。 精神障害のある方が職場で安定して働くためには、職場のキーパーソンがその人の「不調のサイクル」を理解しているかどうかが、働きやすさを大きく左右します。 特に女性の場合、見落とされがちなのが「生理周期」と「持病(精神症状)」の掛け算です。 生理前などに感情がコントロールできなくなり、突然泣き出してしまったり、どうしても動けなくなったりすることがあります。 これを医学的な知識や背景を知らないまま見てしまうと、周囲は「怠けている」「不真面目だ」と誤解してしまいがちです。 しかし、キーパーソンが正しい知識を持ち、客観的に状況を判断できれば、対応はガラリと変わります。 「あ、今は生理前だから感情が不安定になりやすい時期なんだな」と落ち着いて受け止めることができるからです。 背景がわかっていれば、 〇「しゃあない、今日は負担の少ない軽い仕事に切り替えよう」 〇「不調の波に合わせて、勤務スケジュールをはじめから調整しておこう」 といった、お互いに無理のない具体的な配慮やマネジメントが可能になります。 一番大切なのは、日頃からキーパーソンと本人が「体調についてマメに話し合いをしておくこと」です。 何度も対話を重ねるうちに、その人固有の体調の傾向が見えてきます。一見、本人の姿勢の問題に見えることも、客観的なデータとして捉えることで、お互いの気持ちが楽になり、結果として良い方向へ導くマネジメントができるようになります。 ぜひ仕組みと客観性で支える職場が増えることを願っています。 #障害者雇用 #メンタルヘルス #マネジメント
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「有給も、通院の休みも、給与25万も欲しい」 気持ちは分かりますが、それなら健常者と同じ土俵に立つ覚悟が必要です。 健常者だって歯医者に行くし風邪もひく、ぎっくり腰にもなる。でも、基本はそれを「有給」でやりくりしています。 会社は仕事をする場所であり、休む場所ではないからです。有給以上に休むということは、厳しいですが「働く基準を満たしていない」とみなされてしまいます。 精神障害者と健常者の間で、業務の処理能力自体にそこまで大きな差はないと私は思います。決定的な差は「勤怠を安定させ、決められた時間にそこにいられるか」という点です。 健常者は、たとえ仕事ができなくても、毎日出勤してその場にいるだけで、貴方より多い給与をもらっていませんか?悔しいですよね。 だからこそ、まずは自分の特性に合った環境や勤務時間を見つけ、勤怠を安定させることが最優先。その「成功体験」をすることです。 辛口ですが、これができたら精神障害者にとって「すっごい自信」になります。仕事の選択肢が増え、確実に収入アップにつながります。 #精神障害 #勤怠安定 #マインドセット
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実家の近くに住む統合失調症の当事者に、普段は冷たいきょうだいが「親の介護」を押し付けてくる――。こんな理不尽な現実、貴方の周りでも実際にありませんか? ここでお金(経済的な余力)がないと、本当に選択肢がなくなってしまいます。だからこそ、発症初期からの「長期的なキャリアプラン」が必要だと思うんです。 「数打ちゃ当たる」の転職で履歴書をボロボロにしてしまう前に、本人の特性に合わせた働き方や、40代以降の症状が落ち着いたあとも見据えた支援のカタチを、私たちで作っていきませんか? 「精神障害=貧困」のループ、みんなで絶対に、変えましょう。 #統合失調症 #親の介護 #8050問題
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精神障害のある方に「自分に合う仕事を紹介してほしい」と言われたら、貴方はどんな仕事を想像しますか? ある人は「体調の波を見極め、適度に休める仕事」と言います。でも、私はそこに強い違和感があります。 「休める仕事」を基準にして、本当に本人のためになっているでしょうか。 休みを促された結果、お給料が少なくなってしまう。求人票に書かれた額に届かない。働いているのに生活が豊かにならない。そんな現実を突きつけるのは、あまりに酷です。 働く目的は、お金を稼いで昨日より豊かな生活を送ること。 だからこそ「休むことを前提」にするのではなく、まずは求人票の金額を満額もらえる職場を目指す。お休みは有給の範囲内で済ませられるような、本人の「特性に合う仕事」を見つけることが先決です。 特性に合わせると言っても、一概に「事務職ならいい」という話ではありません。 働く時間、1人かチームか、職場の人間関係や環境の傾向まで、相性は人それぞれ。営業が合う人だって確実にいます。 自分に合う会社を見つけるために、何度も打席に立つ(転職する)必要があるのは当然のこと。 その特性に合う職場を探すのを、数打ちゃ当たるではなく、支援者とともに考え、知恵を出し合い、特性に合致する仕事を短期間で見つけ出せるようになったらいい。 それを認知している社会だったらいいなと思います。 #精神障害 #障害者雇用 #就労支援
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福祉の支援者のみなさん、「お金」好きですか? いま、【支援者が豊かになることで、障害者にもたらされるメリット】について考えています。 とはいえ、「ラクして大金!」というのではありません。身につけてほしいのは、国が推奨する制度や節税など、地に足のついた「守りと攻めの知識」です。 しかし、ネットも本屋も、お金の情報はまさに玉石混交。 だからこそ――【図書館】をうまく利用してほしいです。 図書館の本は、プロの司書によって選書されています。 極端に偏った変な本は置いてありません。書店で迷うよりも、ずっと信頼できる情報にアクセスできます。 〇まずは図書館で借りてみる 〇「手元に置きたい」と思ったら改めて購入する そうやってプロの知恵が詰まった本を少しずつ揃えて、学びの環境をつくりませんか? 勘違いしてほしくないのは、最初から大金を稼ごうということではありません。 〇家賃の見直し 〇車 〇 通信費を格安SIMへ 〇 転職による給与UP 〇 堅実な副業や節税の知識 などなど どれも「聞いたことがある」基本ばかりかもしれません。 でも、それを「知っている」だけで終わらせるか、実際に「学んで行動に移す」か。 ここに、【天と地ほどの差】が生まれます。 一番素晴らしいのは、支援者自身がそれを実践して豊かになっていくこと。 身近に「実践して、生活を良くしている先輩」がいる環境は、メンバー(利用者さん)にとっても強い安心感に繋がります。 一朝一夕にはいかなくても、プロの本を味方につけて、みんなで一歩ずつ進んでいきましょう! ――元、司書のわたしからの提案です。 #障害者支援 #図書館活用 #マネーリテラシー
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B型事業所の低工賃への不満、わかります。 毎日すぐ近くで一緒に働いている職員さんは、当たり前のように家賃を払い、時には旅行に出かけ、普通の生活を送っている。同じ職場の人間なのに、なぜ私たちはこんなに貧しいの?身近にいるからこそ、余計にその格差にイライラを当ててしまうことだってあります。 でも、私たちが本当に抱えているのは、単なる「職員さんへの嫉妬」なんかじゃない。 多くの当事者は、常に激しい「お金の不安」と隣り合わせで生きています。 「障害者年金の受給がストップしたらどうしよう」という不安、見えない老後、体調不良による減収、払えなくなる家賃。それらが綺麗事ではなく、リアルな生存の危機として毎月襲いかかってくる。その恐怖を、支援者側はどれだけ想像できているでしょうか。 賃金にこだわるならA型や一般就労へ進むべき、という現実的な選択肢は大前提としてあります。しかし現実には、障害者がA型とB型を行ったり来たりしているという状況も少なくありません。 これは、豊かになるための「キャリアアップの考え方」が支援の現場に不足しており、結果として現状維持、またはそれ以上に貧しくなっているからではないでしょうか。 国内にB型事業所はたくさんありますね。 「私たちのB型から〇人がA型や一般就労へ進み、収入が●●円アップしました。そんな風に人を育てる支援を私たちはやっています」 と発信するような事業所が出てきたらなと思います。 お金の話をすることは、世間では「品がない」と思われるかもしれません。だけど、私たちにとっては切実な話です。そして、これこそが福祉が向き合うべき、一番大切なことではないかと思うのです。 #B型事業所 #工賃 #障害者雇用 #障がい者福祉
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青信号は進む、くらい当たり前のことだけど、心配性だから念のため確認させてください。 オープン就職の時、あなたと会社を繋ぐ「キーパーソン」はいますか? クローズでは作れない、オープンだからこその強みです。 💡キーパーソンのメリット ・困りごとを気軽に相談できる ・代わりに要望を冷静に会社へ伝えてくれる ・客観的に動いてくれるから要望が通りやすい 私は「もう体調悪い、早退する!」と思っても、キーパーソンと話すことで落ち着き、最後まで仕事をやり遂げられたことが何度もあります。 週に1度は面談で対話を重ね、強い信頼関係を築いていました。 だからこそ、会社からの指示や要望も、キーパーソンの口からだと不思議と素直に聞き入れることができたんです。 そうして勤怠が安定した結果、給与も満額いただき、私はオープン就労で収入を上げることができました。 自分の心だけでなく、生活の土台まで支えてくれる大切な存在なんですよ。 #オープン就職 #障害者雇用 #就職活動
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採用1年目の有給は10日ほど。クローズで働くなら、有給を「体調不良の穴埋め」ではなく「旅行」など楽しい計画に使える状態が基準です。 耳の痛い話をします。実家暮らしで家賃や食費の心配がない人ほど、ちょっとした怠け心で休みを消費します。オープン就労という『訓練の場所』にいる間に、まずはここをクリアするのが絶対条件です。 #障害者雇用 #オープン就労 #クローズ就労
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障害者雇用のミスを「本人の努力不足」と責める人がいる。でも、後輩がミスしそうなら気づいて防ぐ、できないなら手伝う、一緒に解決策を探す。これって障害関係なく「先輩として当たり前」のフォローでは?人と協力して働くことをもっとシンプルに考えたい。 #障害者雇用 #働き方
でこぽん@障害者ノウハウ@deko_handicap

障害者雇用で働く人が仕事でミスをしたとき 「本人の努力が足りない」のか 「配慮できない職場の構造が問題」なのか どっちだと思いますか? どちらか一方だけが悪いとは言いきれない。

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