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元プロ野球選手
@senryokugaides
現役時代よりも稼ぎたい。今は海帆に的を絞ってます。 基本は株のことですが、たまに野球のこと呟きます。
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3133海帆に
主要株主提案を行いました
昨日、電子郵便で配達証明付き内容証明として送付しております
冠省 当職は、北浜山田亨事務所 山田亨(以下、「通知人」といいます。)の代理人として、貴社に対し次の通り通知いたします。
通知人は、貴社株式を6ヶ月以上8342500株 16.23%の株式保有割合を有する株主ですが(令和8年5月6日時点)、貴社が企業価値向上に努めている経営方針には感服しております。
しかしながら主要株主として一言、申し上げます。
第1 株主提案の趣旨
2026年3月9日に発行した第9回新株予約権(行使価額修正条項付・割当先EVO FUND、以下「本新株予約権」)について、取締役会は速やかに割当先に対する行使停止指示を発出し、停止だけにはとどまらず当該調達スキームを完全に中止せよ。
ならびに本新株予約権に代わる新たな資金調達手段として、EVO FUNDとは別の事業シナジーのある引受先と戦略的ロックアップ条項付き第三者割当増資と新株予約権併用の検討・実行を経営方針として直ちに確立せよ。
第2 株主提案の理由
1.本新株予約権は「資金調達装置」として全く機能しておらず当初予定されていたであろう行使売却スキームとは違うはずであること。
① 累計2か月の調達額はわずか約7.6億円であること。
② この規模の発行体でこの数量の新株予約権発行のスキームであれば開始早々に大量行使を行い、発行体の事業が進むに連れて売却していくのが常識的である。にも関わらず、行使された株は即時マーケットで売却されている。これで言うと新株予約権発表前から前日終値は約半減しており、EVO FUNDは意図的にではないにしろ「悪魔の増資MSワラント」の手本の様になっている。
③ 本新株予約権の行使期間の終期は2027年7月であり、残された行使期間は約14月である。仮にこのペースが継続したとしても、残期間で行使可能なのは約11万個に過ぎず、調達見込額は約30億円程度にとどまる。「資金調達装置」として機能しておらず、事実上崩壊している。
2.行使価額の下方修正が「ジリ貧構造」を加速させている
本新株予約権の行使価額は、行使価額修正条項により株価動向に連動して下方修正される構造である。
前述したが売却済株数は発行株式の約3%強であり希薄化は大した事がないにも関わらず株価は半減している。
この構造の本質は、空売りか売却かは計り知れないが株価が下がるほど行使価額が下がり、同じ希薄化を引き起こすために必要な交付株式数が増え、結果として一段と希薄化が進むという悪循環である。発行体にとって、「資金調達効果」が後追いで縮小していき、既存投資家にも耐え難い苦痛を与える最も望ましくない調達構造となっている。
3.Amazon向け太陽光発電事業(PPA)への支払い原資が確保できない懸念
当社は、連結子会社KRエナジー1号合同会社を通じて、アマゾンデータサービスジャパン合同会社との間で、太陽光発電所を全国展開し20年間電力を供給するオフサイト型PPA契約を締結している。当該事業は、総事業費約53億円の規模で、合計31.35MWの太陽光発電所を建設するものであり、当社の再生可能エネルギー事業における重要案件である。
この事業を進めるためには機材調達費、土地造成費、工事代金、系統連系工事費等が、段階的に支払われる必要がある。すなわち、「資金が必要なとき」に「必要な額」が手元に用意されていなければ、計画は頓挫する。
ところが、本新株予約権による2か月の累計調達額はわずか約7.6億円である。さらに4月のペースが継続したとしても、PPA事業単独でも全額を手当てするには、本新株予約権の行使期間終期を超える。
また資金はPPA事業のみに使えるわけではない。当社は同じ調達資金を、ネパール子会社への貸付、飲食事業の構造改革、メディカル事業、M&A資金にも充てる必要があるのでAmazon向け太陽光事業への振り分け額はさらに減る。
第3 提案内容(決議事項)
議案1:第9回新株予約権の行使停止指示及び完全中止の発出を求める件
取締役会は、本提案に係る決議が成立した日から速やかに、EVO FUNDに対し本新株予約権の買取契約に基づく行使停止指示及び完全中止を発出し、当該新株予約権の取得・消却をせよ。
第4 総論
本新株予約権は、
・ 資金調達装置として全く機能していない。
・ EVO FUNDによる売却が発行株式のわずか約3%強にも関わらず株価が約二ヶ月で半減しており、本新株予約券の完全中止を行えば需給好転し株価は元の400円台に戻るはずであり、発行体の資金調達及び耐え難い苦痛を味わった既存株主の救済が明白に行える。
当社が真に企業価値の回復・向上を目指すのであれば、機能していない調達手段を即時停止及び完全中止し、株価を元に戻し今より大きな時価総額で事業シナジーを生み出せる企業、団体を引受先とした戦略的ロック
文字数の関係上、続きは添付画像で確認下さい




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