せせしささみ🍇🍏
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せせしささみ🍇🍏
@seshisi
アイコン→© SQUARE ENIX ゲーム用 FF14 TRPG【それでは良い旅を】
Aegis Katılım Nisan 2016
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『FF14』を全力で推す20の理由
dengekionline.com/article/202605…
フリートライアル範囲が『漆黒のヴィランズ』まで拡大+Switch2版発表で、今が冒険者デビューのチャンス!
本作をおすすめしたいポイントをピックアップしました。




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ある新米冒険者日記4
FF14生活4日目
今日は友人も偶然同時にログインしたので、最初から二人体制だ。
「今日は何しようかなー」と盛り上がる。
だが、楽しい時間も長くは続かなかった。
──僕は今、大問題に追われている
---
ついに飛空挺を解放した僕は、水の都"リムサ・ロミンサ"へ訪れていた。
これで念願の"コールマターG1"が手に入る。これさえあればまた採集職クエストを進められる。
よし、まずはこの街の事を知ろう。
そう思い立ち、街に蔓延るクエストをいつものように受注しようとした。
システムメッセージ:
【クエストをこれ以上受注できません】
大問題発生だ
---
クエストを受注出来ない
あまりにも死活問題であり、このままでは引退せざるを得ない。
行く先々でクエストを受けまくっていた弊害がここにきて襲いかかってきたのだ。
しかもタチが悪いことに達成報告を忘れただけのクリア済みクエストばかり。
うーむ……仕方がない、ここは一旦ウルダハに戻ってクエストを減らしてくるか…
僕は一旦リムサ・ロミンサを後にした
---
【クエストをこれ以上受注できません】
ウルダハに戻った僕にこのメッセージが再び襲いかかる。
──どういうわけかクエストが減らない
クリア済みのクエストを依頼者に達成報告するだけの単純作業だったはずなのに。
このゲーム、達成報告をした先でクエストが増殖する。1つだったはずのクエストが2つに増える。依頼者の横にいる奴になぜか追加でクエストが依頼されるからだ。
つまり減らない
早くリムサ・ロミンサを探索したいと言うのに、どうしてこんな目に遭わなければならない。こんなの生殺しじゃないか。
しかし、嘆いていてもクエストは減らない。状況は一転しない。
明るい未来のために、増えたクエストすらも達成して消化することを強く決意した。
---
突然だが、漁師になった
もう全て投げ捨てて漁師になった。
僕は今、パンツ一丁で海にルアーを投げ込んでいる。
釣りが何をもたらすのか全くわからないが、なんかいい。とにかく釣りまくった。
釣りが落ち着いた段階で、僕はリムサ・ロミンサを再び散策することにした。
すると、とんでもない職業が目に入った。
──"鍛治師"
僕はどんなゲームでも共通して好きな作業がある。それが鍛治と採掘である。
何も考えずに僕は鍛治師ギルドの門を叩く。
受付「本当にこのギルドに入門するか?」
しんじ「はい」
システムメッセージ「これ以上クエストを受注出来ません」
---
忌々しいクエストを終わらせてきた
これでようやくサブジョブに専念できる。
気づいてる人も多いと思うが、FF14のサブジョブはとんでもない沼だ
以前言ったように、FF14ではレベル毎に装備を更新することで能力値を更新できる。
逆に言えば装備を更新しないと成長できない(多分)
この装備、素材を色んなサブジョブで作れる。
例えば鍛治師は、採掘師の主道具(ツルハシ)を作れる。
だが、その鍛治師の装備は裁縫師や木工師で作る必要がある。
そして裁縫師の素材は園芸師が採集できる。
と言った具合に、ほぼ全てのサブジョブが繋がっているのだ。それも、上に行けば行くほど横の繋がりが深くなっていく。
──まずい、時間が足りない
僕と友人は作戦を練ることにした。
---
僕たちの作戦は至ってシンプルだ。
役割分担をするだけ。
ギャザラーと呼ばれる採集職はお互い就きつつ、鍛治師や木工師などのクラフターは被らないように就くことにした。
鍛治師となり、お互いの主道具と副道具を作る僕。
木工師となり、素材をサポートする友人。
「ユー材ってある?ウォルナット材はー?」
『アイアンインゴットってそっち作れる?できれば上質で送って!』
「採集用の良い主道具作れたから送るわー」
『ありがとー、加工精度上がる足装備いる?』
などと会話を交わしながら、互いの装備を充実させていく。
──なんかこれってすげえMMOっぽくね?
色んなサブジョブをやりながら数時間、充実した時間を過ごした。
---
サブジョブを進めている最中、マーケット機能を見つけた。
このマーケット機能は、プレイヤー間でアイテムを売買できるというものだ。
僕たちは入手先不明のモンスターの素材や、まだ二人とも作れないクラフターの素材をマーケットで賄っていた。
だが、このマーケット…とにかく高い。
所持金2万ゴールドもあった僕の財布はいつの間にか6000ゴールドほどになっていた。
クラフターをやっていると便利になっていく一方で、どんどんお金が減っていく。
これを緩和するためにも僕たちは役割分担を始めた。
ちなみに友人は現時点でのほぼ全ての通常クエストを終えているため、まだ7万ゴールドほどあるとのことだ。
結局、内職であるサブジョブにもハマったらしい。
睡眠時間削ってまでFF14をやる狂気。
自分も見習わねば…
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好評いただいてるFF14日記、過去のが遡れないという意見をいただいたので今後はTwitter投稿の後、noteにも投稿してまとめておきます🙇♂️
note.com/shinjisan_xd
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FF14新米冒険者日記3
FF14生活3日目
突然だが、服を着ようと思う。
理由は採掘獲得率が60%を切ったからだ。
事の経緯を説明する。
今日は初めに彫金士となったのだが、クラフトには採掘士で掘れる素材が必要だった。
苦渋の決断だったが、僕はあの採掘士ギルドの無能マスターの元でまた働くことにした。
そして、例の如くパンツ一丁で鉱石を掘っている最中、すごいことに気づいてしまった。
──採掘士レベルは上がっているのに、採掘力が全く変わらない
そう、まるで成長していないのだ。
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どうやらこのゲームの防具は、大きく分けて4種類あるようだ。
・身体的能力を上げる戦闘用装備
・クラフト能力を上げるクラフト用装備
・採集能力を上げる採集用装備
・本当の自分をさらけ出せるパンツ一丁装備
熟練の冒険者たちはこの4種類の装備を使いこなしている。間違いなく。
装備にはそれぞれレベル制限があり、大体5レベル毎に装備を更新できるシステムとなっている。
つまり現在の採掘士レベル15用の装備を用意する必要があったのだ。
パンツ一丁を卒業するのは辛いが、このままでは時間がかかりすぎるため、渋々装備を更新することを決意した。
---
──やっぱりだめだ。
どうしてもパンツ一丁で採掘したい。
筋骨隆々のルガディンがパンツ一丁で採掘している姿の豪快さはすごい。この感動はルガディン族にしかわからないだろう。
なんとかパンツ一丁になれる方法がないか模索していると、以前達成したクエストで"武具投影"というものが解放されたことを思い出した。
この武具投影があれば、着用している装備の性能を引き出したまま、別の装備の見た目を反映できるというわけだ。
つまり、パンツ一丁に見える装備さえ見つければ僕はまたパンツ一丁で採掘が出来る。
マイホーム購入に続く、新たな目標を見つけた瞬間だった
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採掘士の装備更新ということで、裁縫士になり制作手帳を開いた。
装備は店で買うことも出来たが、やっぱり自分の装備は自分で作りたい。
手帳を眺めていると、確かに内職能力が上がる装備がチラホラある。
どうせならクラフト職用と戦闘職用の装備も作っておこう。
---
早速装備を作り始めたが、作っているうちにどの部位が製作済みで、どの部位が未製作かわからなくなった。
「えっと、クラフト用の装備が15レベル用まで作って……手か?手がまだか…そんでついでにこの下にある採集用の装備も作って…いや待てこれチェックマーク入ってるな……ん?これはあれか、納品クエで作っただけか…。じゃあ次はこの胴を……」
---
全部作った
もうわけわからんから作れる物を全部作った
これでしばらく装備に困ることはないはずだ。
実際に採掘現場に戻ってみると、獲得率はしっかり100%になっていた。
おお、これはたしかに快適だ。服を着た甲斐があった。
そのまま採掘作業を続けると奇妙な文字が画面に浮かび上がってきた。
「〇〇がトレードを申し込んでいます」
──え? トレード…?
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突然だが、僕のプレイしているサーバーはいわゆる人気サーバーではない。
初期の街となるウルダハで動いている人は少なく、その日の間は大体同じ人とすれ違う。
このトレードを申し込んできた人も今日いろんな作業をしている時に数回すれ違ったプレイヤーだ。
恐らく、このプレイヤーは各地を歩き回っていた初心者プレイヤーである僕に愛情が湧いたのだ。
このトレード申し込み、かなりMMOっぽくてワクワクした。
かつて自分もMMOプレイヤーだったとき、初心者を見つけてアイテムを施した覚えがある。なんか応援したくなるんだよな、初心者って。
一体このプレイヤーは何をくれるのだろう。
僕はトレード申し込みを受諾した
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トレード画面が開くと、相手は5個ほどアイテムを出してくれた。
中身は初心者セットのようなもので、回復できそうなポーションが999個に加えてその他数点。
このラインナップ…、昔の僕なら飛びついていただろう
しかし、僕はこのエオルゼアで施しは受けない。身の丈に合わないアイテムはゲームの難易度を下げ、ゲーム体験を損ねてしまう事があるからだ。
何よりも屈強なルガディンとして生まれた以上は甘い提案、誘いに乗るわけにはいかない。
いつも僕の根底にあるのはルガディン族としての誇りだった。
僕はトレードを破棄し、チャット機能を使い、毅然とした態度で言い放つ。
「すみません、このコーギーっていうミニオンだけもらえませんか?」
---
コーギーを手に入れた。
特になんの補助能力もなく、ついてくるだけの可愛いミニオンである。
ちなみに相手の名誉を守るためにも言っておくと、僕は完全匿名でやっているため、相手プレイヤーが僕のアカウントを特定して渡してきたとかはない。
しばらくコーギーに癒されながらクラフト職や採集職を育てていると、友人がログインしてきた。
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FF14新米冒険者日記2
今日もエオルゼアへと冒険に出かけた。
一緒に始めた友人は遅れてログインするとのことだった。
「今のうちにメインクエストを進めて友人のレベルに追いついてしまおう」
そう意気込んだのも束の間。
やはり僕はパンツ一丁で採掘をしていた。
---
採掘を始めて10分。
採掘レベルは順調に上がっていったが、目当ての"骨片"が見つからない。
改めてクエストを確認するとギルドマスターから「ザル大門から出て採集しろ」とのお達しが。
「なるほど、採掘場所が違ったのか」
──ところがザル大門から出ても近くに採掘場所は見つからず、あるのは"関所"のみ。
強そうな門番に話しかけると「この先の敵は強い、死にたくなければ近づかないことだな」とのことだった。
…この門番の言い分もわかる。
だが冒険者が冒険せずして何をする。何より屈強なルガディンとしての誇りが後退を許さなかった。
きっとこの先に採掘場所があるに違いない。僕は勇気の一歩を踏み出した。
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目が覚めるとウルダハだった
話しかけようとした人間に襲われたのが最後の記憶だ。どうやらこの世界の敵はモンスターだけではないらしい
だが、それだけ分れば十分だ。警戒さえしていればもう人間に殺されることはない
てかパンツ一丁じゃなきゃ多分ギリ耐えてた
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関所の先の敵はかなり強かった。できればもう行きたくない。
他に採掘場所の手がかりがないかメニューをうろうろしていると"採集手帳"なるものがあった。
採集手帳を覗いてみると骨片の採集場所も記載されていた。
その場所を確認し、あることに気がつく。
──おいこれナル大門から行った方が近えじゃねーか
こうして採集手帳の使い方を覚え、骨片の採集に成功した僕は採掘師としてまた一歩成長した。
僕の採掘師ライフはここから始まる。
---
突然だが、採掘師を引退することにした
骨片を採掘ギルドのマスターに届けた際「どうかしら、目当ての採掘場を見つけるのに苦労した?」と言われ腹が立ったからだ。
どうやら間違った情報を流してしまった事を謝罪する気はないらしい
こんなふざけた上司の元では働けない
それにそろそろメインクエストをやらないと友人に愛想を尽かされてしまう
---
メインクエストを確認するためにジャーナルを開くと、何やら興味深いサブクエストを受注している事に気がついた。
「ゴブリンビュートの居住区で家を買おう」
的なことが書かれたクエストだ
このゲーム、"結婚ができる"とは聞いていたが、ゲーム内で家まで買えるとは驚きである。
早速、ゴブリンビュートに足を運んだ。
──おお……これはすごい、FFシリーズでたまにある美しい居住区そのものだ。
晴天の空の元に並ぶ綺麗な家々。しかもこの土地を買い取って自分のものに出来る上、ハウジングも出来るだと
自分がハウジング好きということもあり、とりあえず空き家を見つけて買ってみることにしよう
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私は敗北した
そもそも空き家が全然ない。ようやく空き家を見つけるも、値段を見てびっくり仰天。
【3,000,000ギル】
僕の所持金は2000ギルだ。
あんなに節約してたのに…。たしかに最近はこっそりチョコボタクシーを利用することもあったが、それにしたって高すぎる。
FATE1回あたり18ギルしか稼げない僕には想像もつかないぐらいの大金だ。
仕方ない、家は一旦諦めよう
それにそろそろメインクエストを進めないと本当に友人から愛想をつ
---
裁縫ギルドに就職した。
この裁縫とかいうクラフトシステム、シンプルながら奥深い。今は簡単に作れるものばかりだが、将来かなり難しいクラフトが要求されるはず…と、僕のゲーマーとしての勘がささやいている。
だが、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、裁縫士レベルがメインジョブに追いついてしまったので別のクエストを渋々進めることにした。
---
メインクエストを少し進め、ホライゾンという集落に着いたあたりで僕は友人が昨日言い放ったある独り言をふと思い出した。
「園芸士?なにこれ、FFの世界なのに地味すぎない?探してるのは魔法使いなのに…」
──園芸士
農業とかが出来る職業かもしれない。ゲームに置ける農業は至高だ。これこそが採掘師をやめた僕が就くべき職業なのでは。
急いでウルダハの街に戻って"園芸士ギルド"を探してみるも、全然見つからない。採掘士ギルドがあるなら園芸士ギルドもどこかにあるはずなのに。
しばらく街中のエーテライトを点々とし、探し回るが、やっぱり見当たらない。
──もしや、この街にはないのか?
たしか裁縫ギルドのマスターが「このウルダハという街は裁縫の品質が高い事で交易で優位に立っている節もある」と言っていた。
つまり、裏を返せば"街ごとに特色がある"という事だ。
──よし、グリダニアを目指そう。
すまん、友人。今日はもうメインクエストを触れそうにない
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新米冒険者の日記①
昨日、 友人に誘われてFF14を始めた。
友人は既に数時間ほどプレイしたらしいが、仕様はそこまで理解してないとのことだった。
キャラを作成してログインした後、まずは合流するべきだと思い、街で一番デカいエーテライトの前に集合した。
だが、エーテライトの前に集まるも互いに姿を確認できない。
サーバーも一緒のはずなのにおかしい。
試しにパーティを組んでみると、「ウルダハ」と現在地が記載されている僕に対して、友人の現在地は「グリダニア」だった。
おいおい、これどうやって合流すんだよ
---
話し合った末に「メインクエストを進めてれば飛空挺とかで合流できるかも?」という結論に辿り着き、お互いソロでメインクエストを進めることに。
でもなんか寂しいからパーティは組んだままにした。ボイスチャットを繋ぎながらパーティを組んでるとなんか繋がってる気がして嬉しかったから。
その数分後
「このクエスト、パーティ組んでたら出来ないらしい!」
友人の一言と共にパーティは解散された。
ちょっと悲しかった
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友人に「メインクエストをとにかく進めて追いついて」と言われたので、メインクエストを進めるために街中の「?」マークへ必死に飛びついた。
30分近く町中の悩みを解決し続け、友人に尋ねた。
「これいつモンスターと戦えるの?」
…どうやら必死に進めていたのはメインクエストとは全く別物だったらしい。でも楽しかったからそのまましばらくは街に篭った。
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その後、モンスターを討伐しながら無事メインクエストを進めることに成功するも、僕の寄り道は止まらない。
「あっ…これも近いしせっかくだから…。もったいないからデジョンは使わないでここは徒歩で…。おいおい…そこの兵士、お前死にそうじゃねえか。…仕方ない、ここは俺がFATEに加勢してやろう。──討伐手帳ってのがあるのか、全くわからんが一応埋めておこう。…ったく、そこの兵士、下がってな、俺が倒してやる。──エモート歓迎するを4人に……この荷物をあそこに届けて……っておい、お前大丈夫か!?仕方ねえ奴だ、足手まといは下がってろ、ここはこの俺様が加勢し」
---
気づけば僕は採掘師となっていた。
戦士の装備を脱ぎ捨て白いパンツ一丁で銅鉱を集めていた。
ストーリーを熟読しながら寄り道もする僕。
ストーリーを飛ばしてでもとにかく戦闘したい寄り道皆無の友人。
追いつける気がしない
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4時間ぐらいプレイしていると、友人が口にした地名が僕のいるマップ名と偶然一致した。すぐにパーティを再び組み、ついに合流することに。
お互い現在持ちうる数種類の装備を組み合わせたオシャレ装備で感動の対面だ。
"しんじ レベル15"
"友人 レベル25"
──とんでもない差がついてしまっていた。
相手が先に始めていたとはいえ、一体なぜこんなにも差が生まれてしまったのか。
そして感動の合流にも関わらず、友人からの一言もきつかった。
「どうしてそのキャラそんなに肌が緑色なの?(笑)」
…ちくしょう、こいつ何にもわかってねえ。かっけえだろ………ルガディン……
昨日はそのまま音楽性の違いから解散した。
色々あったが、約15年ぶりのMMORPG体験はとても楽しかった。今夜はどんな冒険が待ってるか楽しみだ。
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