渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役

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渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役

渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役

@shibuyu_tech

株式会社LiftBase CEO|IBM→Findy→ LiftBase 開発支援、AI導入支援やってます。

Tokyo Katılım Ekim 2022
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渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役
Google公式が50以上のMCPサーバーを一気に公開。 経営目線で意味が大きいのは、「ガバナンスと可観測性が最初から組み込まれてる」という設計思想。 中小企業がAIエージェントを社内導入する最大の壁は、技術じゃなくて「監査ログが取れるか」「責任範囲が分かるか」。 Anthropic + Google + OpenAI が、それぞれの切り口でこのハードルを下げにきている。
Alejandro Saucedo | KubeCon 2025 AI Day Keynote@AxSaucedo

Google has just published 50+ MCP servers to support programmatic agentic workflows with integrations that are integrated with governance and observability by design: Google Cloud MCPs Announcement: cloud.google.com/blog/products/…

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渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役
"intelligence per dollar" の競争軸、いま最も重要。 弊社で業務をAIに渡すとき、最後にネックになったのは精度じゃなくて単価。 全業務をOpus 4.7で回すと月のAPI費が肥大化するので、判断系はOpus、執行系はSonnet/Haikuで切り分けてる。 モデル中立で「task per dollar」を測れる組織ほど、AI導入の利益率が高い。
swyx 🌉@swyx

small milestone: uninstalled the chatgpt app. codex is strict superset now! found something cool - among frontier models, @xai @grok 4.30 is the most intelligence per dollar you can get, beating even open models like MiMo, Kimi, and DeepSeek. numbers pulled from @ArtificialAnlys

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AI導入して気づいたのは、一番削れたのが「作業時間」じゃないこと。 削れたのは、判断の遅延コスト。 「あの件どうなった?」「その資料どこ?」「過去の議事録は?」 これに費やしていた、待ち時間と探し時間。 AIが情報を1秒で持ってくるようになって、意思決定の回転速度が体感3倍になった。 工数削減より、判断速度のほうが経営インパクトはでかい。
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顧客からの初回問い合わせの返信時間が、4時間→15分になった。 仕組みは単純。 ・問い合わせメール → AIが内容を要約・分類(自動) ・社内の過去事例から類似回答を抽出(自動) ・ドラフト返信を生成、Slackで担当に通知(自動) ・担当は内容を確認して送信(人間 1分) 「すぐ返ってくる会社」は、それだけで信頼度が上がる。 返信速度は、営業ツールより前に効く競争力。
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経営目線で重要なのは、どのモデルが勝つかじゃない。 「3社が競争している」状態自体が、価格と性能のいいとこ取りを可能にすること。 弊社はClaude Codeを軸にしているが、用途に応じてGPT/Geminiを切り替える設計にしている。 1社に依存しない構造を作っておくのが、AI導入の保険。
Bindu Reddy@bindureddy

Gemini is over due. Expect a really good Flash model Something that beats GPT 5.5/Opus 4.7 medium but is considerably cheaper and faster

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Anthropic公式が「APIキー不要の認証」を出した。 地味だけど、中小企業のAI導入では超重要。 APIキーの管理・ローテーション・漏洩リスクは、AI担当を1人置けない規模の会社にとって最大の障壁。 ブラウザ認証 or クラウドIDで済むようになれば、情シス・セキュリティ担当が薄い会社でも、Claude Codeを安全に社内展開できる。 セキュリティの最後のハードルが、また1つ消えた。
ClaudeDevs@ClaudeDevs

Managing API keys is one of the top security concerns we hear from customers. Today we’re introducing keyless auth for Claude Platform: authenticate via browser with the CLI, or let workloads use their existing cloud identity (AWS, GCP, Azure, or any OIDC token provider).

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IDEのGUIとCLIエージェントは、対立じゃなく統合の方向に進む。 業務をAIに渡してわかったのは、業務によって最適なインターフェースが違うこと。 「1つのUI」を選ぶ時代じゃない。 業務に合わせてAIの入り口を切り替える設計が、次の競争軸になる。
Mayank Gupta🧑🏻‍💻@waghnakh_21

future of coding is neither traditional ide interfaces nor the agentic coding cli.. it's going to be best of both worlds and @panda_liyin is trying to build one

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AIをうまく使う人と、使えない人の差。 それは「指示の正確さ」じゃない。 文脈の渡し方。 AIは、頼んだことの100%を返してくれる。 でも、何を頼むべきかは人間しか決められない。 AIに正しく文脈を渡せる人は、業務全体を俯瞰して見ている人。
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渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役
弊社の43業務、3ヶ月で全部AIに渡した話を書いた。 月87時間が浮いた内訳を公開している。 書いたこと: ・「業務フロー分解 → AI接点設計」の手順 ・Claude Codeを軸にしたツール構成 ・最初の1ヶ月で詰まった失敗 ・社員1人あたり週12時間の余白を作るまで AI導入の本当のリターンは時間じゃない。 「今まで手が回らなかった仕事」に着手できるようになることだ。
渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役@shibuyu_tech

x.com/i/article/2012…

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最近よく聞く悩み。 「ChatGPTは個人で使えてるけど、組織に展開する方法がわからない」 これ、ほぼ全部の中小企業で起きてる。 個人利用と組織展開は、技術じゃなくて業務設計の問題。 誰がどの業務にAIを使うか。 社内ルールはどうするか。 評価への影響は。 ここを設計しないと、いつまでも「個人利用の延長」で止まる。 組織展開の構造、別のかたちでもう少し詳しく書く。
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まぁる@YouTube×AI自動化の設計士
@shibuyu_tech エージェント化すると本当に変わりますね。単なる回答ツールじゃなくて、Notionに勝手に情報書き込むとかSlackで報告するとか、業務フローの一部として動き出す感じです🔥
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渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役
Anthropic公式の定義、シンプルだけど経営者には刺さる。 「AIがツールをループで使うもの」 = 1回の応答で終わらない、自律的に動く。 ツールをループで使えるエージェントにして、初めて「業務の中の人」になれる。
おさぼり@1osabori

【1つ目】そもそもエージェントって何?(Anthropic公式定義) 「モデル(AI本体)がツールをループ(繰り返し)で使うもの」 これだけ ①タスクを与える ②AIがツールを使って作業 ③結果を見て判断を更新 ④完了まで自律的に続ける 構成要素は環境・ツール・システムプロンプトの3つだけ シンプルに保つほど性能が出る

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渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役
「うちはAI担当を置いた」という会社、最近よく聞く。 でも半年経っても何も変わっていない会社が多すぎる。 理由は単純で、AI担当に「全社の業務」を握る権限がないから。 AI導入は個別ツールの設定じゃない。 業務フローを書き換える作業。 担当者の役職が低いほど、横断的な変更はできない。 うまくいっている会社は、代表か役員クラスが直接握っている。
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渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役
「AIで何ができるか」に詳しい人は増えた。 でも現場で詰まるのは、いつも「AIに何を任せるか」の判断。 ここを決められない経営者が多すぎる。 AIの能力を知るのは1週間で済む。 任せる線引きを決めるのは、自社の業務と意思決定構造を全部把握していないと無理。 AI導入で本当に必要なのは、技術リテラシーじゃない。業務リテラシー。
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渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役
AI導入で大事なのは、「AIを学ぶこと」じゃない気がする。 むしろ「自社の業務を言語化できているか」のほうが、ずっと効く。 誰が、何を、どの順番で、なぜやってるか。 これを書き出せた瞬間、「どこにAIを挟めば効くか」が自然に見えてくる。 AIの知識じゃなくて、業務の解像度。 ここを変えるだけで、導入の成否は別物になる。
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渋谷祐太 / LiftBase 代表取締役
これ、AI導入支援の現場でもよく見る誤解。 AIは間違える前提で、エスカレーション設計と人間の判断スポットを残しておくのが本筋。 エンジニアを「監視役」に減らすんじゃなくて、「設計者」に格上げするのが正しい。 人を減らすんじゃなくて、人が手を回せる範囲を広げる。 これがAI導入の正しいゴール。
Haruki Yano / Haruma-K@harumak_11

AIによるコード生成がもたらす無謀な誘惑、という記事 infoworld.com/article/415458… ・AIがエンジニアを代替できるという幻想を信じて開発チームを削減する経営者が増えている ・エンジニアを少数の監視役に置き換える考えは先見的ではなく無謀な行為である ・AIがコードを書けるのは事実だが、熟練のエンジニアやアーキテクトが不要な支出になるという考えは現場では通用しない ・デモや初期の機能開発は成功するように見えるが、システムをスケールさせるとクラウド利用料が月額1万ドルから30万ドル以上に跳ね上がるような事態が起きる ・AIは一見正しそうなコードを出力するが、コスト効率の良いアーキテクチャや無駄な処理を避ける判断ができない ・後で最適化すればいいという主張があるが、複雑なシステムを理解していた専門家を解雇することで、AIが生成したコードを誰も修正できなくなる ・これはイノベーションではなく、産業規模の自己加害的な技術的負債を生み出していると言える ・AIが思考の速度を超えてコードを量産することで、数年分の技術的負債をわずか数ヶ月で蓄積してしまう ・AIは開発チームの作業を速める強力なアクセラレータとして機能するが、代替品ではない ・エンジニアの真の価値はタイピングの速さではなく、システム全体のトレードオフや運用上の痛み、複雑なコストモデルを理解している点にある ・AIはシステムの断片を模倣するだけで、設計上の重要な選択が将来どのような悪影響を及ぼすかまでは判断できない ・市場はコスト削減やAIによる変革という言葉を好むため、経営陣は株価を一時的に上げるインセンティブに動かされやすい ・しかし短期的な成果の裏で、企業の基盤となるエンジニアリング能力が中身のないものになっている ・AIで構築された高額で脆弱かつ不透明なシステムを再構築するには、膨大な費用と再雇用という困難が伴うようになる ・今後数年でAIの誇大広告を信じた企業が、システムを管理できなくなり大きな代償を払うケースが増えると予想される ・破滅を避けるには、エンジニアを維持しながらAIを能力向上のためのツールとして使い、経験豊富なアーキテクトにガバナンスとコスト管理を任せるべきだ ・AIを人間の判断の代わりにするのではなく、あくまで道具として扱うことが現実的な解決策となる

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