

第42回織田作之助賞は23日選考会が開かれ、島口大樹さん「ソロ・エコー」(講談社)と谷崎由依さん「百日と無限の夜」(集英社)の2作品の受賞となりました。8年ぶりの2作品受賞となります。おめでとうございます!
島口大樹
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@shimaguchi_da
98、作家、『鳥がぼくらは祈り、』『オン・ザ・プラネット』『遠い指先が触れて』「光の痕」『ソロ・エコー』撮影:嶋田礼奈 [email protected]


第42回織田作之助賞は23日選考会が開かれ、島口大樹さん「ソロ・エコー」(講談社)と谷崎由依さん「百日と無限の夜」(集英社)の2作品の受賞となりました。8年ぶりの2作品受賞となります。おめでとうございます!

【おしらせ】 先鋭的な小説のフリーマガジン『FFEEN MAGAZINE』3回目の更新です。今回は島口大樹(@shimaguchi_da)さんの短編「親しさ」です。読者を遠くまで連れて行ってくれる珠玉の小説です。ぜひお読みください。 note.com/ffeen_pub/n/nb…

┏━━━━━━━━━━━━┓ 「ダ・ヴィンチ」6月号より 小説家 島口大樹の #ネトフリこれ見て ┗━━━━━━━━━━━━┛ ◆バルド、偽りの記録と一握りの真実 『個人の記憶とメキシコ社会を、幻想が縦横無尽に行き来する』 主人公シルベリオは、監督に似た人物です。メキシコ出身で、アメリカに移住し活躍している。本作では、シルベリオ個人としての記憶を掘り下げながら、同時に、スペインの入植、移民問題、メキシコとアメリカの関係など、歴史・社会的背景をテーマに扱っています。個人と社会、その両方を、現実と虚構の境を縫う監督らしい手法で縦横無尽に行き来する。それが本作の一番面白いところです。 ◆島口大樹(小説家) 1998年、埼玉県生まれ。2021年に「鳥がぼくらは祈り、」で第64回群像新人文学賞、25年に「ソロ・エコー」で第42回織田作之助賞を受賞。他の作品に「オン・ザ・プラネット」など。 @shimaguchi_da #ゴールデデーンウィーク


【次号予告1】5月7日発売の群像6月号では第69回群像新人文学賞を発表します。井戸川射子さん、くどうれいんさん、乗代雄介さんの創作、古川日出男さんの小特集、いとうせいこうさん×みうらじゅんさんの新連載、三浦哲哉さんの批評、中島岳志さん×富岡幸一郎さんの対談等お楽しみください。#群像6月号





すばる6月号、好評発売中です! ホームページもぜひご覧ください。 subaru.shueisha.co.jp #すばる6月号 #すばる2026年6月号






