
シン|人生のバグを直すAIエンジニア
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シン|人生のバグを直すAIエンジニア
@shin_debug_ai
現場5年のPLC技術者|ボーナス激減で悟った「会社は人生を守らない」|言語化不能な【職人の勘】をAIで解析し資産化|現場の緻密なロジック×AIで静かに稼ぐ「仕組み」を構築|労働集約から抜け出し、大切な人と値段を見ずに選ぶ週末|現場で消耗する同業者へ|不器用な技術者が人生を再設計する全記録はnote↓



全ての会社員に届いてほしい。 給与は 「労働の対価」ではなく 「成果の対価」です。 これを認識できているかどうかが 会社員として大成できるかどうかの分岐点。 多くの会社員が勘違いしていること; ・「毎日9時〜18時まで働いたから給料をもらえる」 ・「残業したから評価されるべき」 ・「頑張ったから昇給してほしい」 こんな考えの人は会社にとって不要。 会社が求めているのは 「時間」ではなく「成果」。 極端な話、 ・1時間で100万円の売上を作る人 ・10時間働いても何も成果を出さない人 どっちが評価されるか。 当然、前者です。 「こんなに頭張ったのに評価されない!」 と言う人は 「労働時間」と「成果」を混同している。 会社は慈善事業じゃないので 給与は 「あなたが会社にもたらした価値」 に対して払われるもの。 だから ・長時間働くより、短時間で成果を出す ・忙しそうに見せるより、実際に結果を出す ・努力アピールより、数字で示す これができる人だけが 評価され、昇給し、出世する。 もちろん 「成果だけで評価されるのは冷たい」 「プロセスも見るべき」 という考え方はわかります。 ただそれで評価されたとしても そのしわ寄せは結局社員自身に返ってくる。 皆さんはどう思いますか?


余裕がある人に憧れ続けてきた人生ですが、今思うのは、余裕なんて本当はそんなにないのかもしれないということです。 余裕があるように振る舞える人がいる。そこに惹かれていたんだと思います。 昔は余裕そのものに憧れていましたが、今は余裕がなくても全部バレないように振る舞える人に憧れます。 私がずっと憧れていたのは、余裕のある人ではなく、余裕がない時ほど品がある人です。


極端に言うと、通信とは 確実性を捨てて、省配線を選択したもの。 一本一本の信号線で物理的に縛っていたものを、 データ化し、共有線に流す以上、 遅延・欠落・ノイズ・復旧不能の可能性が入る。 ただしFA通信、 より正確には産業用ネットワークは、 その不確実性を放置しない。 何でも保証するのではない。 通信距離、台数、周期、ノイズ環境、 配線条件、異常検出、復旧手順。 それらを仕様として定義し、 観測・復旧・保証できる範囲に閉じ込める。 つまり産業用ネットワークとは、 省配線で増えた不確実性を、 現場で扱える有効状態集合に収め直す技術。 万能に確実な通信ではない。 重要なのは、 「保証できる範囲が定義されている」こと。

10. サティア・ナデラ:起きてすぐに昨日の自分より成長した点を3つ書き出す



保全マンのワイが一番緊張する瞬間! 突発の電話が鳴った瞬間でもない。 製造課長に説明する時でもない。 上司への報告でもない。 修理が終わった後の一発目の試運転でボタンを押す、あの一瞬です。 配線は全部追った。 交換した部品も合ってる。 ラダーも見直した。テスターで導通も確認した。 理論上、動くはずなんです。 でも「はず」と「動く」の間には、深い溝があります。 ボタンに指をかけたまま、ワイは一回深呼吸し、 そして押した瞬間、頭の中で「頼む、動いてくれ」と祈ります。 カタンとリレーが切れる音。 インバータが立ち上がる回転音。 コンベアがゆっくり加速していく振動。 設備が動き出した瞬間、足から力が抜ける。 達成感とか喜びとかじゃなくて、安堵。 「今日もなんとかなった」という、ただの安堵。 突発の修理は派手にガチャガチャしているように見えるかもしれません。 でも保全マンの本当の戦場は、試運転のあの静寂な3秒だと思ってます⚡



最近、製造業の人でポッドキャストやVoicyで発信する人が増えたけど、今まで一度も聴いたことがないし、聴く気も起こらないんだよなぁ。 何故このように思うのかを、自分なりに考えてみたんだけど、👇

【保全マンではPLCソフト技術は成長しない】 現場で保全をしている技術者がPLCのソフト構築スキルを伸ばすのは相当難しいと思う。 それは能力の問題ではなく、保全マンはやる事が多すぎて"PLCだけ"に特化するのが難しいから。 ・既存設備の修理 ・業者の手配や管理 ・予算申請 ・社内の会議 こういった事をやりながらPLCソフトを構築するスキルを伸ばすのって時間や脳のリソース的に無理があると思っている。これができる人はホント一握りの超人しかいない。 本当にPLCソフトのスキルを伸ばしたいのであれば保全ではなく、メーカーの電気制御設計者(制御設計者)に転職するか、年収を落としても良いという事であれば設計事務所に転職するのが良いと思う。 保全と電気制御設計者ではそもそも職種が違うので必要とされるスキルが違うのは承知していますが、もし保全をやられている方で「私はPLCのスキルを伸ばしたい!」という事であれば上記選択が最適化かなと。 皆さんはどう思いますか?

エンジニアだけ「休日も勉強してますか?」って聞かれるの、なんか変じゃない? 営業とか経理には聞かないのに。 「エンジニアは趣味で勉強するもの」という謎の前提、いつ誰が作ったんだろう。




FAに、 「こうすれば絶対にうまくいく」 という万能解はほぼ存在しない。 うまくいかせる方法は現場ごとに違う。 ワーク、環境、作業者、保全体制、停止許容時間、改造履歴、予備品、責任境界。 これらが違えば、成立条件も変わる。 だから必要なのは、 トレンドを当てはめることではなく、 その現場で破綻しない条件を見極めること。 FAは成功法則ではなく、 成立条件の設計。

