
東アフリカの選手はなぜ超高濃度糖質ドリンクを有効活用できるのか?糖質を多量に摂取すると消化管や骨格筋にどのような適応が生じるのか?ということについては、「スポーツ栄養学 第2版:科学の基礎から『なぜ?』にこたえる」でも詳しく解説してあります(拙書の宣伝です。スミマセン!🙇🙇♀️) amzn.asia/d/0cqOSU7m
寺田 新 (Shin Terada)
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@shinterada_st
スポーツ栄養学と食・健康情報の伝えられ方・受け取り方について教育・研究している大学教員です。書籍やイベントなどの宣伝用のアカウントになってます。【お願い】X上での書籍の内容に関するご質問やサポート相談などは諸々の事情により個別に回答できないことがほとんどなので、控えていただけると助かります🙇♀️

東アフリカの選手はなぜ超高濃度糖質ドリンクを有効活用できるのか?糖質を多量に摂取すると消化管や骨格筋にどのような適応が生じるのか?ということについては、「スポーツ栄養学 第2版:科学の基礎から『なぜ?』にこたえる」でも詳しく解説してあります(拙書の宣伝です。スミマセン!🙇🙇♀️) amzn.asia/d/0cqOSU7m

先日、サウェ選手が人類初のマラソン2時間切りを果たしましたが、この記事を読むと高濃度糖質ドリンク(Maurten)を活用していたとのことですね。当日の朝食はパン2枚とハチミツだけだったという記事もありましたが、2日前から高濃度糖質ドリンクでグリコーゲンローディングを行っており、さらに、練習時からこのドリンクを摂取し、消化器を高濃度糖質ドリンクに適応させていた(Gut Trainingしていた)という記載もあります。 研究室OGの近藤早希さん(現:愛知淑徳大学・講師)が博士課程で行なった研究では、超高糖質食および持久的トレーニングを行うことで、消化管が適応し、糖質をより消化・吸収しやすくなり、またグリコーゲン貯蔵量もそれに伴って増加する可能性が示唆されています。サウェ選手の消化管でも同様の適応が起きていたのではないかと推察されます。 share.google/ONS4KpDijfiJNO…


Attended the American Physiological Summit @APSPhysiology for the first time in three years. Our postdoctoral fellow, Ayumi, received the NCAR Section Research Recognition Award. Congratulations! #APS2026 #ExercisePressorReflex





