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NHK のドキュメンタリー番組「Dear にっぽん」のテーマ曲「魔法みたいに」が印象的な寺尾紗穂さんと金沢でトークセッションさせていただきました。
排外主義が一気に日本列島を覆い「去年の夏から日本が変わったと感じた」と寺尾さん。拙著「仮放免の子どもたち」も読み込んでいただいており、親子をばらばらにする強制送還の残酷性などを語り合いました。
寺尾さんの歌は、ドキュメンタリー作品のように世界の現実を歌っています。
「魔法みたいに」
”もしも二人が 笑えるのなら
遠い遠い国で涙流す子の
涙の熱さを感じられるよ
握った手に”
「涙流す子」は母国から離れ日本で泣いている子どもでしょうか、ガザやイランで泣いている子どもでしょうか?
いま流れているNHKバージョンはこうです。
”もしも世界が変わり果てても 眠れぬ夜に涙こぼれても 時は運ぶよ優しい風を あなたのもとに 魔法みたいに 魔法みたいに”
限りなくやさしいけど、とても力強い寺尾さんの歌声を聞いていると、こんな現実でも、一歩一歩やっていこう、という勇気をなぜかもらえるのが不思議でした。「魔法みたいに」

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