
浦谷 将太 (Shota Uratani)
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浦谷 将太 (Shota Uratani)
@shotauratani
システム開発受託×法人営業×少数精鋭組織構築ノウハウをシェア IT受託開発(Webアプリ)・PM / PMO支援 受託業・エンジニア社長(フリーランスエンジニア・PM)の事業拡大・営業参謀 大家・収益物件販売業(戸建等累計32棟) 🇨🇦カナダワーホリ→AIチャットボットKUZEN→法人経営5期目


脳の働きやネットワークは、遺伝に強く影響を受ける。だから、画一的な教育に意味はなく、個々人の遺伝的特性に沿った、個体学習を意識すべきという本。 これは組織やプロジェクトのマネジメントでも同じで、絶対的な正解、画一的な手法というのは存在せず、個別最適化があるのみ、だと思う。この観点を持っている人と持っていない人で、仕事の進め方は大きく異なる。 『教育脳』

Claude Codeインストールしたとか、会社でChatGPT契約しただけでは、何の意味もない。 売上増やす or 経費削減して利益増やすという結果に至らなければ、やるだけ無駄。 AI活用して売上を上げた方法についてまとめました。

金曜お疲れ様でした! 今週を乗り越えた自分、 ちゃんと褒めてあげてくださいね。 週末は少しだけ手を止めて、 「なぜ〇〇を学びたいと思ったか」 を思い出してみてください。 原点に戻ると、 また来週から頑張れるエネルギーが湧いてきますよ🐑


思うんだけど、シゴデキの一番のスキルって、誰よりも成果を出すことではなく、"なんとかする力がえげつない" ってことなんだと思う。「 なんとかする 」これって、例外なく能力が高い証なんだよね。

やっぱりこれなんだけど、焦ってうまくいった試しがない。

会社員のエンジニア・PMから独立して、約1年半くらいで月商1000万円越え達成(年商1億規模)になった人を間近で見て感じたこととして、大きい勝因に感じるのは、現状よりも遥かに大きいけど、自分が想像ができるビジョンを持つことと、純粋に数字的な成果が出ることに自分や組織のリソースを張り続けるということだな。 やっぱり営業って辛くて、めんどくさいことが多いし、ある程度収入が増えてくると、現状維持のバイアスがかなりかかるから、しっかりビジョンを持ちながら、余所見したり、他の施策に浮気せずに、成果が出た施策を徹底的にこすりながら改善していくこと。 後は自分自身のリソースや体力はどこまでいっても有限だからとにかく今不要なことは削ぎ落としていく。 これを週次ベースで振り返りと改善、次週のプランニングをやっていくという超絶泥臭い日々を送っていくしかない。

これは一つのビジネスアイデアですが、フリーランスエンジニアが年商1000万に到達してから、サイド事業として手堅く月商50万~100万ぐらいを狙えるビジネスの立ち上げ方を教えられるコンサルはめちゃくちゃ需要あると思います。 この1年で少なくとも50名以上のフリーランスエンジニアと話してきましたが、本業だけで不安を抱えている人はたくさんいて、その悩みを解決できる人はめちゃくちゃ強いです。エンジニア向けにマーケティングを教えるというコンセプトはたまに見かけますが、少なくともSNSに関しては再現性が皆無なので微妙だなと感じています。 フリーランスエンジニアのメリットは、手元にまとまったキャッシュが入る点なので、その資金を活かしてAIに代替されにくい事業を再現性高く立ち上げられると良いなと。 今だとFC、受託開発、地方でDXコンサルとかになるのかな。(この分野に関してはめっぽう素人です)

案件を受託した後の炎上やトラブルを防ぐ方法の一つに、受託しない勇気を持つことが大事。やっぱり自営業でやっていると何でも受託したくなる気持ちはわかりますが、提案時に少しでも違和感を感じたりした場合は断ることも大事。とはいえ痛みを経験しないと気づけないこともあるので、数を経験していく必要はある。断ってばかりだと成長がないので、バランス。


AIエージェントの普及は、「何かを創造したい人」よりも、「損失や不利益を取り戻したい人」から進むのではないか、というa16zの記事。 保険請求、返金交渉、補償請求、法的トラブルなど、今まで面倒で放置されていた小さな不利益を、AIが成果報酬で代行する。 すると利用コストが下がり、請求や交渉の件数は一気に増える(ジェボンスのパラドックス)。最終的には、消費者側のAgentと企業側のAgentが戦う世界になる。 AIで何かを作りたい人、生産性を上げたい人は、実は人口の一部にすぎない。むしろ、「不利益を取り戻すツール」「マイナスをプラスにする手段」としてどう使うか、という思考は大事。


