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たろ🐻❄️
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たろ🐻❄️
@shtrchkw
慶應理工(not情報系・学部卒)→ 新卒でMicrosoft / Windows開発エンジニア → レイオフで部署消滅 → スタートアップCTO | 自社プロダクトのデモは↓
Katılım Temmuz 2023
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「スキルアップしたくて転職を考えてます」
面接でこう答える人、本当に多い。
向上心があるのは、間違いなく素晴らしいこと。
でも、企業はお金を払って
"成長したい人"を雇いたいわけじゃない。
知りたいのは、その成長意欲が
"どんな価値として返ってくるのか"という点。
だから転職理由を語るときは、
「学びたい」から一歩踏み込んで、
・今の自分のスキルで、何ができるのか
・これから身につける力で、どう貢献できるのか
ここまで言語化できると、伝わり方が大きく変わる。
面接は自己成長を語る場ではなく、
「この人に投資する理由」を伝える場。
そう意識するだけで、
話す中身も、選ばれる確率も変わってくる。
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「中堅が足りない」ってよく聞くけど、実際に起きているのは、ジュニアを抜け出せない人が一定数いるという話だと思う。
しかもこの停滞は、本人の能力不足に見えて、実は環境とのミスマッチで起きていることが多い。
任される仕事が広がらない。次のレベルの仕事が回ってこない。能力は経験によって伸びるのに、それを得られるチャンスが来ない場所にいると、いつまで経っても順番が回ってこない。
厄介なのは、停滞している人ほど環境を変える判断がしにくいこと。本来は環境とのミスマッチなのに、「自分の能力不足」として内面化してしまう。
でも同じ人でも、要求水準が噛み合う場所に行けば普通に主力になることがある。能力は絶対値ではなく、環境との相対値でもある。
評価されない場所で頑張り続けるより、任せてくれる場所に移った方が早いケースは多い。
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AIコーディングエージェントが普及してきて、
「ソフトウェアエンジニアも給料上げたいならコミュ力いるよ」
と主張しても、以前ほど反発されなくなった気がする。
背景としてありそうなのは、「技術力=実装力」という前提が崩れてきたこと。
AIがコードを書くのが当たり前になると、自然とこういう問いが出てくる。
「じゃあ人間は何で価値を出すのか?」
ここで誤解されがちなのが、「管理職にならずに技術で食っていく」という言葉。
これは「一人で黙々とコードを書いていれば評価される」という意味ではない。
例えば海外の高給取りの上位エンジニアの実態は、どちらかというと"技術を軸にした政治家"に近い。
・技術選定を通す
・他チームを巻き込む
・意思決定を前に進める
・トレードオフを言語化して納得させる
ただしマネージャーではないから人事権はない。
だから「権限」ではなく、「信頼」と「説得力」でプロジェクトを動かすことになる。
こうしたコミュニケーションの難易度は、普通の管理職より高いことも多い。
AIで実装の難易度が相対的に下がった今、エンジニアのキャリアの差はここでつき始めている。
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サカモトさん@sakamoto_582 から「エンジニアのキャリア地図」をご恵贈いただきました。エンジニアとしてどう成長していくべきか、その指針を求める人にとって、タイトル通り「地図」となってくれる一冊です。「頑張っているのに伸び悩んでいる」そんな停滞感を抱える方におすすめです。

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@shtrchkw 社員へのvsフリーランス
四天王できたらその議論一周したら一年終わりますね笑
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