木村 周平 Shuhei Kimura

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@shuhei___kimura

文化人類学者、筑波大学教員。災害に関わることなどを研究しています。『つなみのあと、みらいのさき』(生活書院、2026年)他。発言は個人のものです。Cultural anthropologist (of disasters) at the University of Tsukuba, Japan

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木村 周平 Shuhei Kimura@shuhei___kimura·
1/9『つなみのあと、みらいのさき』(生活書院)は震災後の15年に起きていたことを読み物風に語る本です。岩手県沿岸南部の大船渡市の周辺部(漁業集落、2025年の山林火災でも被災)と中心部(商業に関わる人々)を取り上げていますが、他の地域でも似た/少しずつ違う話は起きていただろうと思います
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『東北食べる通信』で今月届いた青森県三戸町と五戸町の長芋が大変おいしくて元気が出る。こないだ届いた煮干しも立派で、結局ダシ取ったりせず家族でぽりぽり食べてしまった。いろんな出会いがあって楽しいです。 tohokutaberu.me (HPはいまいち更新されていないけれど)
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久保が論じてきたように、「人間とは何か」はそのつど、別なものとの対比の中で問い直されるとしたとき、「いま」、人間とは何でありうるのか。本書の(従来の意味で)人間でも動物でもないものに向けた探究から、その直接の答えは得にくいが、そのラインには考えるべき重要な問いが含まれていると思う
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この非人間は、ホロコーストや剝き出しの生の議論ともつながるだろう(イスラエルの例の法案可決後の現在、きわめてアイロニカルだ)。アガンベンはハイデガーの検討を通し、人間と動物は、ある段階までは同じであり、そのつどの区別(人類学機械の作動)が人間とそうでないものを生み出していると言う
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アガンベン『開かれ』。久保『内在的多様性批判』を受けて「人類学機械」の確認で読んだが、示唆的だった。著者がアレントの全体主義やbios/zoeの問題系を本書でも(直接の言及はないが)引き継いでいるとすれば、人間と動物の境界をめぐる議論は人間と非人間(人間扱いされない存在)の議論だと言える
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市民にとって今の事態はglobal disaster といえるのではないか、その意味でパンデミックの経験を生かすことを考えてもよいのではないかと思う。あの時は、発生地大変そう→現実的な不安→各地で深刻な事態→緊急事態、だった。今どこの段階で、これから何が起きるのか、今回は何が使えて何が使えないか
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松本侑子『赤毛のアン論』文春文庫。著者(『アン』完訳者)に竹谷先生の最終講義でお会いして読み始めた。恥ずかしながら『アン』が8巻本で、少女時代~50代までを描き、そこにカナダの歴史・政治・民族・宗教・戦争などが織り込まれた大人向きの小説だとは知らなかった! 著者のすごい熱を感じる本
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駒場に行った帰りに下北沢の本屋B&Bさんへ(『ヘタレ人類学』小西さんに教えてもらい)。こもれび書店さん他で置いてくださっているのは知っていたけれど、本屋で拙著を初めて生で見たので感慨深い。B&Bさんは、叶うならここで一年サバティカル過ごしたいと思うような素敵な品揃えの本屋さんでした。
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「全体主義の支配者にとって理想的な被統治者は、熱心なナチ党員でも熱心な共産主義者でもなく、もはや事実と作り話(…)の区別も、真実と虚偽(…)の区別も、存在しなくなった人々である」(『全体主義の起源』、ストーンブリッジ『ハンナ・アーレントのように考える』角氏の訳者あとがきに引用)
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白石正明著『ケアと編集』。〈ケアをひらく〉シリーズの編集に携わり、著者と密にやり取りし、べてるの家含めあちこち回ってきた編集者の立場からのケア論。各著作への魅力的な案内にもなっているので、紹介されているシリーズの内外のまだ読んでいない本、読んでみよう!という気持ちになりました。
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中高年が赤ちゃんに「かわいいね」と言う時、赤ちゃんを祝福しつつ自分たちの過去を懐かしむだけでなく、同時に赤ちゃんを介して親に向けて「子供というのは100%かわいいし大事だよね、育児で大変だとついつい忘れがちになるのも分かるけど、でも忘れないでね」という思いを伝えようとしている(実感)
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日本文化人類学会 第60回研究大会@九州大学では、ブックトーク(著者+担当編集者によるトーク)と、出版・企画ブース(書店や研究教育機関、学会、企業、NGO/NPO、任意のグループ等、非学会員も可)を募集しています。去年の大会から始めた、学会を“フェス”化する試みです。 jasca-conf.notion.site/60th-booktalk
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『酸いも、甘いも。』麻生要一郎(オレンジページ)、 『フロイトの灯』西見奈子(筑摩書房)、 『どこ吹く風』佐藤正午(岩波書店)、 『アンネ・フランクの記憶』小川洋子(角川文庫)、 『なぜ「地方女子」は呪縛になるのか』寺町晋哉(集英社新書)、 『つなみのあと、みらいのさき』木村周平(生活書院)、
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矢島直樹
矢島直樹@donato8967·
『つなみのあと、みらいのさき 東日本大震災の文化人類学的ストーリーズ』 木村周平 #ブクログ booklog.jp/item/1/4865001… #ブクログ 読み始める。あの未曾有の大震災を、今自分自身がどのように感じられるのか? ドキュメンタリーは数あるだろうが、少し時間をおいて考える。
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生活書院
生活書院@seikatsushoin·
【新刊出来】今年4点目の新刊、金澤貴之さんと二神麗子さんの共著『手話施策推進法 その可能性と課題』が届きました。前著『手話の法制化と聾者の言語権』を受けて、法制化が成った今、考えるべきことは何かを明示します。一部ネット書店では週明けからご購入可能です。よろしくお願いいたします。
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labo_f@labo_f·
『文化人類学の思考法』の中国語版出たとのこと
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木村 周平 Shuhei Kimura@shuhei___kimura·
昨日は卒業式、今日はオープンキャンパス、来週は新学期がはじまり、再来週は入学式とオリエンテーション。月並みだけれど、別れと出会いの春。こんな時代だけれど、だからこそ、若い人々に幸あれ。(ただもうちょっと、余韻に浸る+研究に集中できる時間があると嬉しかった…)
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