
しゅんたろう|自己対話 ✕ 人生を味わう伴走者
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しゅんたろう|自己対話 ✕ 人生を味わう伴走者
@shuntaro_inside
自己対話コーチとして、個人セッション・対話会・出張授業などをしています。教育・保育・子育てから、心理学・コーチング・ウェルビーイングまで。日々のつぶやきと、私のお気に入りコレクションを残してます。


人にどう思われてるかなんて、あまり深く考えないほうがいいです。人は相手を見たいようにしか見てませんよ。



日経新聞12.24付朝刊 出口治明立命館APU名誉教授の記事を読んで 2025年は戦後80年。 日経新聞で出口治明さんが語っていた「歴史を学ぶ意味」が、とても示唆的でした。 出口さんは、歴史を見るためには「いま起きていることを捉える目」と「長期的な流れを見る目」の両方が必要だと言います。強国による分断や排外主義は、短期的には支持を集めることがあっても、歴史を振り返れば長続きした例はほとんどありません。 人類史を大きく見れば、社会は封建主義から民主主義へと移行してきました。封建的な社会は、特定の権力に「平和で安定した社会」を委ねる構造でした。一方、民主主義社会は、市民一人ひとりが当事者として考え、判断し、責任を引き受けながら社会を支えていくことが前提になります。 不安定な経済状況に陥った国々で、強いリーダーシップやナショナリズムが求められるのは、民主主義が本来持つ「しんどさ」から目を背けたくなる心理の表れとも言えるでしょう。 この構図は、学校教育の世界にもそのまま重なります。 近年、子どもたちの主体性を大切にする教育へと転換しようとする動きは、単なる教育手法の見直しではなく、日本社会が封建的な構造から民主主義社会へと移行できるかどうかを問う営みだと感じています。 もちろん、「主体性を大切にする」と掲げるだけでは、秩序が乱れるのではないかという不安が生まれ、管理教育を重視する立場からの批判も起こります。しかし、民主主義が放っておいて成熟しないのと同じように、主体性もまた、丁寧に育てなければ身につくものではありません。 教育関係者にとって重要なのは、このハードルを避けることではなく、日本社会の成長のために「超えなければならない壁」として引き受ける覚悟だと思います。 その際に不可欠なのが、理念ではなく具体的な知識とスキルです。 とりわけ重要なのは、子どもたち自身が、学校や社会の中で生まれる対立や意見の違いを「自分たちの手で解決していく技術」を身につけることです。 具体的には、対立する意見を無理にまとめたり、力で押さえ込んだりするのではなく、「何のために私たちは話し合っているのか」という共通の上位概念(目的)に立ち返り、そこに合意していくための対話力です。 立場や意見が違っても、目指す目的が共有できれば、解決の道筋は必ず見えてきます。 こうした力こそが、民主主義社会を支える基盤であり、同時に、これからの学校教育が子どもたちに手渡すべき最も重要な力の一つなのではないでしょうか。 歴史を学ぶ意味とは、過去を知ることではなく、「いま自分たちがどんな社会の途中にいるのか」を理解すること。 そして教育とは、その社会を次の世代にどう引き継ぐのかを問い続ける営みなのだと考えます。

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