shu-star
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@shusay
元YSCCスタッフ。現YSCCミドル24番兼サポータースネア(幽霊部員)。をしている小学校教師。2018年5月に娘が産まれて、育児に奮闘中。かわいい姿に毎日ごきげんです! 2021年5月からランニングをはじめ、2023〜25年はフルマラソン、歩きながらもゴールしました! 2026年の目標は5時間15分!!
横浜って良い街だよねー Katılım Eylül 2009
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10年、社会人スクールを運営していて思うのは、教育の本当の怖さは、受ける側ではなく「教える側」にあるということです。やりがい、意義、志、社会変革。教える側がこうした言葉を考え始めた瞬間、教育は受講生のためではなく、運営側の自己実現の装置に変わります。
受講生は時間と金を投資する側です。本来であれば、教える側は受講生が卒業後に何を得たか、どんな事業を立ち上げたか、収入がどう変わったか、その成果に対する責任を負う立場です。しかし実態は逆になりがちです。「うちの学校はこんな素晴らしい志を持っている」「こんな仲間が集まっている」「こんな社会的意義がある」。供給側の物語が前面に出て、受講生の成果が後景に退いていく。
社会人スクール、地方創生塾、補助金つき人材育成事業、自治体研修、企業のリカレント教育、いたるところで起きている構造です。
なぜ教える側はこの罠にハマりやすいのか? ↓(1/3)
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2026.05.02
JFL CUP第6節 VS岩手グルージャ盛岡
自分にとって、この日がサッカー選手として、これから先も忘れることのない1日になりました。
今年の2/20。
練習終わりに家に帰ってる途中、頭から血を流して歩いていたおじいちゃんがいました。
それがこの写真に一緒に写っているおじいちゃんです。
僕は、人生初めての救急車を呼びました。
おじいちゃんと救急車を待っている間、状態が落ち着いてきて、おじいちゃんがお話をしてくれました。
「この時間仕事じゃないの?何してるの?」って言われて、「サッカーしてるんだ!治ったらいつか観に来てください!」って伝えたら、ここに名前書いといてくれって紙を渡されて、天野太雅と書きました。
そしたら、3月21日(土)JFL CUP開幕戦、ニッパツ三ツ沢球技場に観に来てくれていました。
その時、自分は、怪我でピッチに立てませんでした。理事の方に、おじいちゃんから封筒を預かってますと言われました。
そこには、「あの時助けてくれてありがとう、おかげで応援に来ることができました。」と感謝を伝えてくれました。
その時に、天野太雅を調べて、本当に観に来てくれた素敵なおじいちゃんに感動したのと同時に、自分がサッカーをやる理由、サッカー選手という仕事について改めて考えるきっかけになりました。
【誰かの心を動かすサッカー選手になる】これが自分が出した答えでした。おじいちゃんの素敵な行動が自分を見つめ直すきっかけをくれました。
おじいちゃんの何かを動かせたと感じた瞬間で、小学生の憧れる選手だったり、俺がきっかけでサッカーを知ってくれる人がいたり、俺の姿を見て頑張ろうと思う。そんなサッカー選手になると強く思った出来事でした。
怪我でピッチに立てなかった悔しさから、クラブにこのお話をして、招待チケットを用意してほしいと伝えました。
それが昨日の試合です。
2026.05.02、おじいちゃんが観に来てくれることは、事前に知っていました。
どうしても、ゴールを見てほしい。俺が点取るところを見てほしい。
そんな思いから、あの時間帯でのゴールが生まれたと思います。
このゴールは、俺がおじいちゃんにプレゼントしたのではなく、おじいちゃんがプレゼントしてくれたのだと思いました。
今まで、サッカーに興味がなくて、観ることもなかった1人のおじいちゃんが俺をきっかけに観に来てくれて、これからも天野太雅の試合を観に行くと言ってくれました。
サッカーを頑張る理由がまたひとつ増えた1日でした。
このようにSNSで発信することで、また誰かの心を動かすことが出来たら嬉しいです。
この日を忘れずに、1日1日を大切に日々成長します。
暑い中、たくさんの応援ありがとうございました!

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「ONE PIECE DAY’26」開催日発表!
今年は8月22日(土)プレミア前夜祭&
8月23日(日)に幕張メッセで開催!
#ONEPIECE
▼詳細はこちら
one-piece.com/news/79297/ind…

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@shoutengai 払いますし、老後に受け取れないとも思っていますが、本当に必要な所に届いて欲しいと思います。
世代問わず、誰かがなんとかしてくれるというマインドを変えないといけないと思います。そのためには、「自分でやれば案外色々出来る」経験が必要なので、自分がやったり後押ししたりしていきたいです。
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「独身税だ」とSNSが盛り上がっています。4月から給与明細に「子ども・子育て支援金」という新しい控除が増えています。岸田政権のときに大騒ぎになったアレです。月収30万円で月345円、賞与込みで年5,000円超。健康保険料に上乗せして全員から徴収される制度です。独身者が払って、子育て世帯が給付を受ける。だから「独身税」だ、と。
このフレーミングに乗ってはいけません。
子育て世帯も同じ社会保険料を払っています。独身の手取りも減る、子育て世帯の手取りも減る。両方が減って片方に給付が回る。「独身vs子育て」の対立に見えるが、現役世代全体で見れば全員が負担増です。
それなのにSNSは「独身者vs子育て世帯」で揉め続けている。お互いに敵を探して時間が過ぎていく。その間に、本当に問うべき相手は誰なのかが議論されない。
これは社会保障の制度設計者、最大受益者にとって都合のいい分断装置です。 ↓
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