しくあ
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しくあ
@silent_vector1
Xが収益化されてからデマで国民の不安を煽るインプ稼ぎの屋が多い事にウンザリしています











2月1日、日本最東端に位置する南鳥島周辺の排他的経済水域の海底に存在するレアアース泥を船上へ引き揚げることに成功しました。 今回の試験は、我が国における国産レアアースの産業化に向けた最初の取組となるもので、水深約6,000mの海底からの泥の引き上げは、世界でも初めての試みです。 海洋研究開発機構(JAMSTEC)をはじめとする関係各位のご尽力に敬意を表します。 内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」では、我が国の経済安全保障の観点から、先端技術に不可欠な鉱物資源として注目されるレアアースの安定的な供給の一翼を担うサプライチェーンの構築を目指し、この南鳥島レアアース泥の探査、採鉱、分離、精製、製錬の実証に向けた研究開発に取り組んでいます。 レアアースをはじめとする重要な物資については、特定国に過度に依存することのないよう、サプライチェーンの強靭化に向けた取組を、官民挙げて、取り組んでまいります。



























本日夕方、第11回となる「中東情勢に関する関係閣僚会議」を開催しました。 ナフサ由来の化学製品を含む石油製品については、引き続き、「年度を越えて」供給継続が可能です。 シンナーについては、今週から、工務店や自動車整備業をはじめとする「最終需要家の皆様へ直接販売」する仕組みがスタートしており、既に約1000リットル分の申込みがあり、順次、必要とされている事業者の方々にお届けします。 原料の「トルエン」や「キシレン」などの、例年の需要の1.8倍の供給を可能とする仕組みともあわせて、目詰まりの解消に取り組んでいます。 また、「目詰まり・偏り解消協力団体・企業」のネットワークも広がっており、昨日6月25日時点で207の団体・企業にご賛同いただき、その旨を公表しており、この動きを拡大していきたいと思います。 高市内閣は、中東情勢を受け、 ①緊急時対応としての燃料油補助、 ②ホルムズ海峡代替の原油、石油製品の調達、 ③国民生活緊急措置法などの規制的措置の回避、 ④政府を挙げた「目詰まり」解消対策により、 物価高を抑制しながら、国内における経済活動の停滞回避に努めてきました。 中東情勢が緊迫化する中、G7各国では、原油価格上昇などの影響で、物価は上昇基調となり、結果として実質賃金の伸び率は悪化傾向にあります。 他方、我が国は、ガソリン暫定税率の廃止や燃料油補助などの政策効果もあり、物価は、前年比1%台半ばと、中東情勢の緊迫化以降も緩やかな上昇にとどまり、経済活動にブレーキをかけず、民間企業による賃上げも進展する中、実質賃金上昇率は、前年比2%程度のプラスで推移しています。 並行して、高市内閣は、世界の中でも「豊富な石油備蓄」と「経済力に支えられた信用力」とを生かし、サプライチェーンで繋がるアジアの同志国との連携で、アジア全体の石油の安定供給を実現する取組として、「パワー・アジア」を始動しました。 この「パワー・アジア」の枠組の下、我が国が産油国とアジア諸国の結節点となり、「自由で透明なエネルギー貿易の確保」「石油備蓄の国際協調」「産油国と消費国の連携強化」の3原則について、G7で合意しました。 国際的な原油価格が落ち着きを取り戻しつつある現在、 アジア、そして、G7との安定的な国際連携の下で、我が国自身のエネルギー需給構造を更に強靭化すべき「好機」と言えます。 加えて、今後、AIの進展によって電力需要が増大する中、それに応える電力供給を確保できるかは、日本成長戦略が解決すべき重要な課題です。 そのため、GXの取組を、「強い経済」の前提となる「エネルギー需給構造強靭化」の観点からパワーアップさせます。 8月末までに、徹底した危機管理投資の推進によってエネルギーの選択肢を増やし、「ピンチをチャンスに、そして、成長の力に」転換し、「エネルギー需給構造強靭化のための総合パッケージ」を取りまとめるよう、赤澤大臣に指示しました。 (塗料・シンナーの目詰まり解消対策の進捗) cas.go.jp/jp/seisaku/chy… (目詰まり・偏り解消協力団体・企業名の公表状況について) cas.go.jp/jp/seisaku/chy… (自動車のエンジンオイル・シンナーの供給状況に関するアンケート結果) cas.go.jp/jp/seisaku/chy… (農林水産業・食品産業に関する「目詰まり対策」) cas.go.jp/jp/seisaku/chy… (中東情勢を踏まえた医療用手袋の備蓄の放出) cas.go.jp/jp/seisaku/chy… (G7の消費者物価と実質賃金) cas.go.jp/jp/seisaku/chy…




数日前から、特定の政党を支持されている方々から、全く事実に反する情報がネット上で拡散され、レッテルを貼られています。 1年前、ワンヘルスと言う言葉を、挨拶で口にした一点を持って、保守政治家を貶め、攻撃する印象操作に対し、明確に事実を申し述べます。 「ワンヘルス(One Health)」政策は、人・動物・環境の健康を一体的に捉え、人と動物が共に罹患してしまう重篤な感染症や、薬剤耐性菌等に対して、分野横断的に取り組むアプローチであり、国内においては厚生労働省・農林水産省・環境省などが連携して推進しています。 世界中が深刻な損害を被ったコロナも、中国 武漢から各国に広がった人獣共通感染症であり、このような感染症のおよそ半分は、人と動物双方が罹患すると認識されています。 人の健康と命を守るために、動物由来の病気や感染症にも留意して包括的に努力を重ねるワンヘルスの考え方は、10年以上前から国内外の専門機関、医師・獣医師・研究者等が科学的に進めている学際的アプローチであり、公衆衛生や食料安全保障、気候変動の研究にも活かされています。 ワンヘルスの理念を理解し、この概念のもとで私が熱意と使命感を持って取組んでいるのが【公務員獣医師の処遇改善】です。 各都道府県で採用される地方公務員獣医師は、平時、牛・豚・鶏等の畜産・酪農を支え、いざ、鳥インフルエンザ、豚熱等の家畜伝染病が拡大した時には、法律で定められた防疫措置の陣頭指揮をとっておられます。 市井の動物病院(自由診療)と違い、社会から存在が見えにくい中で、このような家畜衛生、公衆衛生などの重要な責任を担っておられるにもかかわらず、公務員獣医師は、専門職としての人事処遇がほとんどなく、近年多くの自治体で、定員割れが起こっています。 以上のような現実を踏まえ、私が【公務員獣医師の処遇改善】に向けて、真面目な勉強会を重ねてきている事は、農林水産省、環境省、(地方自治)総務省の担当部局もご存知の通りです。 感染症から人と動物を守り、酪農・畜産等の地域産業を支え、食肉の衛生検査等、食の安全保障も担っておられる公務員の貢献に社会的敬意を向け、光を当てる私の地道な政治活動において、利権など天に恥じるところは、一切ありません。 ワンヘルスという言葉に絡めて、全く謂れのない、事実無根の偽情報を拡散することによって、保守政治家の信用を貶め、保守が保守に牙を向けるよう仕向ける分断工作です。 これ自体が、【『認知戦』における情報工作】であることに、ご留意を頂ければ、本当に有難く存じます。 公正で堅実な政治活動に、力を貸して下さい。 令和8年6月19日 参議院議員 有村治子 拝

