
田中佑子@水処理装置メーカー社長で資金繰り表の人
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田中佑子@水処理装置メーカー社長で資金繰り表の人
@singlem_atotugi
創業77年目の㈱田中工業所の5代目社長/4年目/加圧浮上装置の設計・製造/ 資金繰り表作成推進委員会/載ってますhttps://t.co/1pxLyWdZl1 #アトツギ #事業承継 #ものづくり #廃水処理プラント #鉄工所






本日、世界最先端のテクノロジーを有する農林水産関係の先端企業5社の皆様に官邸までお出かけいただき、日本の農林水産業や世界の食をめぐる課題の解決に貢献しようとしているお話を大変興味深く伺いました。 東光鉄工株式会社は、準天頂衛星みちびきを活用したドローンの精密制御による水稲直播栽培を産学官で実証され、省力化に加え、収量・収益性の面でも成果を挙げておられます。 普及マニュアルを公開され、アジアへの展開についてご提言をいただきました。 Oishii Farm株式会社は、人工光型植物工場で世界初のハチ受粉制御や、AIロボット収穫等により高品質ないちごの量産化を実現し、米国で商業展開されています。 都内に整備中の拠点で多品目化や生産性向上を進めながら、世界市場の開拓に意欲的に挑戦されています。 株式会社プランテックスは、28もの環境条件を精密制御する世界初の完全閉鎖型(モジュール型)植物工場を開発し、「モジュール」と、医薬品原料用のイネを含む様々な作物の最適生産を可能とする「栽培レシピ」を組み合わせたビジネスで世界展開を目指しておられます。 リージョナルフィッシュ株式会社は、最先端技術を用いて、世界最速で複数の水産物の品種改良に成功されています。 高水温への耐性がある、成長速度が速いといった特徴のある品種を開発し、水産種苗メーカーとして世界をリードすることを目指して事業を展開されています。 株式会社FRDジャパンは、10年に及ぶ研究の結果、陸上で、水を替えなくてもサーモンを生産できるシステムを作り上げられました。 今年稼働した国内の大規模商業プラントを起点に、世界初のビジネスモデルを打ち立て、世界に挑む決意を伺いました。 高市内閣としては、食料安全保障を実現し、地域を活性化させるため、国内外の需要を積極的に創出しつつ、生産性の抜本的向上をはじめ供給力を強化することとしており、「全ての田畑をフル活用」することはもちろん、「世界トップレベルの先端技術」も活用し、輸出を促進し「稼げる農林水産業・食産業」を創り出すことを目指しています。 本日お伺いしたような先端技術に対しては、官民が手を取り合い、投資が促進されることで、我が国の経済成長にもつながると考えており、今後策定する『官民投資ロードマップ』に向けた検討の参考にさせていただきたいと思います。









