Sabitlenmiş Tweetn@smb_g·24 Nis中公文庫4月刊 岩本敏男『ねむれなくなる本』 発売となりました。 中公文庫のトラウマ児童文学シリーズ第4弾です。 解説は能町みね子さん@nmcmnc 装画は草野碧さん@kusano_midori 装丁は真田幸治さん@sanadakobundo 「短篇2作を増補」とありますが、内1作は連作なので、実質10作増補しています。Çevir 日本語17141.6K2
n retweetledi倉野憲比古@kuranonorihiko·9h今日、中公の担当さんに訊いたら、いい具合にナッハツェーラーの在庫がハケていっているそうな。確かに、今まで倉野ミステリ読者じゃなかった方にも手に取ってもらえてるみたいだしねえ。ただ重版が出来するかどうかは、これから何か一発あれば……!ということみたい。Çevir 日本語05421.9K1
n retweetlediあんみつ@anmitshine·14h表紙の文言に魅かれて気付いたら手に取っていた一冊。スミルノ博士の日記 登場人物もそこまで多くなく文章もとても読みやすかったし、ちゃんと表紙にある通り面白かった。探偵は頑張りましたね…Çevir 日本語0133331
n retweetledi晨曦(互)@Somnath05756580·18hサミュエル・アウグスト・ドゥーセ『スミルノ博士の日記』読了。 解説読み終えて、予備知識ゼロで読めて幸いだったなと。 109年前に書かれたクラシカルなミステリ、情報量が良い塩梅で読みやすかった。 あー今こういうのが読みたかったんだよ! と思えた一冊だった。 010/100Çevir 日本語011299
n@smb_g·18h米川正夫訳『ドストエフスキー全短篇』の書影が公開されました。 サンクトペテルブルクから見た月と 月から見た地球 です。 絶対にやってみたかった写真の組み合わせです……。 読み終わると、意味がわかるのではないかと思います。Çevir 日本語04231.6K75.1K460
n retweetlediこた♪@ookotaruoo·1d朝読書…むかしむかしあるところに… 上野瞭先生 『ちょんまげ手まり歌』…日本版ジョージ・オーウェルのような世界観… これは大人でも怖いて(´-`;) 書影撮り忘れて今頃投稿… #読了Çevir 日本語432071.7K6
n retweetledi三月 狂@sanngatsukyo·6d1. 『猟奇歌―夢野久作歌集』中央公論新社 2026年5月2日読了。 「うつゝなきうつゝなりけり夢の世の夢より出でゝ夢に入る身は」 1930年11月22日 日記より。 ちなみに『ドグラ・マグラ』で有名な「胎児よゝ何故躍る〜」の歌は『猟奇歌』での発表ではなく、日記より?(1930年7月4日)Çevir 日本語0112821
n retweetledi市村圭/μ'@kei_conv·3d倉野憲比古『ナッハツェーラーの城〜或いは最後の〈奇書〉』読了。三姉妹の名前「霧雨」「鞠雨」「紗雨」がどう考えても霧雨魔理沙のもじりで覚えやすかったです 現場からは以上ですÇevir 日本語112675
n retweetlediCHIC SALE(シークセール)@chicsalesix·2d🟥入荷🟥 【ねむれなくなる本 (中公文庫)】岩本敏男 (著) 人生のふとした瞬間に出逢う、暗闇や不安。 それを鋭い眼で捉え続けた異端の児童文学者による、伝説の短篇集。 巻末に初期短篇2作、初書籍化エッセイ3作を増補。 shop.chic-sale.com/?pid=191820840Çevir 日本語010303
n retweetledi本猿@hon_zaru·3d『バーナビー・ラッジ』チャールズ・ディケンズ|おれは悪魔だぞ!と繰り返すカラス - 書に耽る猿たち 読了したのでブログに投稿しました #バーナビー・ラッジ #チャールズ・ディケンズ #読書 honzaru.hatenablog.com/entry/2026/05/…Çevir 日本語0132790
n retweetlediりゃーん@hayakawaR·4d那須正幹「屋根裏の遠い旅」(中公文庫)読了。那須のズッコケと山田洋二の寅さんは代表作で、ぴたりと50作で終わっていて、しかも二人とも旧左翼だ。70年代に物心ついた身としては二人の作風に郷愁を感じてしまう。そして二人にはその代表シリーズ以外もほとんど傑作という共通点がある。→Çevir 日本語1132471
n retweetlediタッツー@tatsuya2246·4d那須正幹の初期作「屋根裏の遠い旅」 (1975年) 25年ぶり2度目の読了。 ハチベエとモーちゃんの前身としか思えない2人が「戦争に勝った日本」というifの世界に迷い込み、令和じゃ許されなさそうなヘビーな結末を迎える。昔の児童書の重厚さにただ痺れた。満足。Çevir 日本語06105511
n retweetledi倉野憲比古@kuranonorihiko·3d小説推理6月号にて、若林踏さんによる『ナッハツェーラーの城』書評が掲載されております。若林さんありがとうございます! ↓でも読めますよ。 colorful.futabanet.jp/articles/-/6448Çevir 日本語019675.1K5
n retweetlediB16B@Karthik50176560·4dサミュエル・アウグスト・ドゥーセ『スミルノ博士の日記』読了。 解説読み終えて、予備知識ゼロで読めて幸いだったなと。 109年前に書かれたクラシカルなミステリ、情報量が良い塩梅で読みやすかった。 あー今こういうのが読みたかったんだよ! と思えた一冊だった。 010/100Çevir 日本語012210
n retweetlediあられ@ara_arale·4d倉野憲比古・著『ナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉』、やっと読めました\(^o^)/ ただよう狂気が凄まじい、これは誰の物語なのか、不安に満ち溢れている。。。コワい。。。でも、おもしろかった、もっと書いていただきたい!Çevir 日本語126364
n retweetlediM*A*S*H「熊のように怖がられる存在に」@kumakakiya·4d倉野憲比古『ナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉』読了。 SATANIC WARMASTERのNachzehrerの曲を貼って感想を。この曲のイントロが小説内のガジガジかも。面白かった!ミステリと併せてゴシックホラーとしても愉しめます!三姉妹の描写も淫靡で若い読者もとっつき安いかも。興味あったら是非!Çevir 日本語131362111
n retweetlediさぶさぶぶ@syakuyakubotan·4dナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉 倉野憲比古 先生 #読了 内容も漢字も難しいけど、気が付いたら取り込まれるみたいに読んでいた。 おかしくなりそうな現実と妄想が押し寄せてくるけど、受け入れてしまいそうで怖い😱 格好いい装丁も相まって、まさに奇書!Çevir 日本語141751.3K1
n retweetledi中央公論新社宣伝部@chuko_senden·4d『ちょんまげ手まり歌』(上野瞭 著) そこは「やさしい殿さま」が支配する「やさしい藩」。 しかしある日、村の人々はその暮らしに疑問を持ち‥ その予見性、容赦のないストーリー展開から、「日本児童文学の歴史を変えた」ともいわれる、ディストピア時代小説。 初刊1968年Çevir 日本語026351
n retweetledi獅子宮敏彦 秀長の養子秀保が主人公「豊臣探偵奇譚」発売中!@ShishiguToshi·4d#ゴールデンウイークに読んだ本 倉野憲比古氏「ナッハツェーラーの城」 三姉妹ミステリーを偏愛する自分は狂える三姉妹の登場で狂喜。むしろ、もっと出番をと思った。歪んだトリックも、こういうの嫌いじゃないので面白い。 作中の理論が自分には難解だったが、奇書として楽しめた一冊!Çevir 日本語14231.6K1
n retweetledi深駆@shinkufillomino·5d倉野憲比古『ナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉』を読了ー 深駆は一応「四大奇書」全てに目を通してはいますが、これは確かに奇書を読んでいる時と似た感覚でした。一点だけ明確に違ったのは、『黒死館殺人事件』のように 読んでる途中で異常に眠くなることはなかったです笑Çevir 日本語128649