
【声明】 創価学会・池田門下生としての平和声明 一、戦争は絶対反対 私は創価学会の第三代会長・池田先生の門下生として、いかなる理由があろうとも武力行使に断固反対します。戦争で苦しむのは、なんの罪もない庶民です。各国の指導者は、庶民が安全で幸福に生活ができるよう最大に配慮しなければなりません。現在、中東をはじめ世界で戦火が激化しています。私は、対話による解決を放棄したあらゆる暴力に抗議します。 二、仏法の生命尊厳観 仏法の真髄は「一人一人の生命は何ものにも代えがたい至宝である」という生命尊厳の哲理にあります。他者の苦しみを己の苦しみとする慈悲の心こそが、平和の原点です。この仏法哲理を掲げる者は、殺りくを容認したり、特定の国家の戦略に盲従したりすることは、断じてあってはならないのです。 三、現執行部の堕落を正す 現在の原田会長率いる学会本部は、池田先生が命懸けで築かれた「平和の精神」から逸脱し、権力の走狗(そうく)へと堕落しています。強者に阿(おもね)り、戦争の予兆または戦火に沈黙する今の姿は、師匠への背信行為であります。私は池田門下生として、今こそ本部の過ちを正したい。師匠の遺志である「絶対平和」の旗を、本部自身が掲げ直すことを断固要求します。 2026.4.19














