soyogo books|小さな出版レーベル
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@soyogobooks
印刷会社から生まれた小さな出版レーベル📚 歴史に埋もれた怪奇小説、五感を揺さぶるノンフィクションなど ——「仕事・学問・研究をたのしむ」本を作っています。新刊情報/読書メモ/出版の裏側をゆるっと発信中。


雪舟えまさんの小説『辺境恋愛詩』が、サイン入りで再入荷しました✍️ 合わせて、装画を描かれた小松万記さんのコミック作品『幻想命名記』①②(二巻完結)と『根ノ國家』①も、サイン&イラスト入りで入荷しました✍️✍️ 『辺境恋愛詩』 雪舟えまさんサイン入り flaneur.base.ec/items/131337938 『幻想命名記』①②セット 小松万記さんサイン&イラスト入り flaneur.base.ec/items/142870589 『根ノ國家』① 小松万記さんサイン&イラスト入り flaneur.base.ec/items/142872253 小松さんのイラストは在庫すべて絵柄が異なります。どの絵になるかはお楽しみに!

第十二回日本翻訳大賞の大賞作が決定しました。 『チョルノービリ・マニュアル 原発事故を生きる』 ケイト・ブラウン著 阿部純子、後藤倫代、繁沢敦子、藤田怜史、本行忠志 訳 日野川静枝、ノーマ・フィールド 監訳(緑風出版) 『聊斎本紀』 閻 連科 著 谷川 毅 訳(河出書房新社)



短歌集の名作『たんぽるぽる』を生んだ歌人の雪舟えまさんは、小説もとても素敵なんです。 その最新作『辺境恋愛詩』がサイン本で入荷しました。 雪舟えまさんの小説といえば、『凍土二人行黒スープ付き』(増補版/創元文芸文庫)がとても素敵な短編集でした。 宇宙のどこかの惑星を舞台に、透徹した、荒涼としたともいえる世界の中で、家の声を聞くことができる主人公シガとクローン人間のナガノの旅と愛の深まりを描いたいくつの短編が、この作品集の核となっていました。SFといえばそうなのかもしれませんが、静寂の中にほんのりと温かさと切なさがある物語です。 そのシガとナガノの旅の続きを描くのがこの『辺境恋愛詩』です。前作世界がお好きな方、雪舟えまさんの歌を愛する方はきっと待望の作品ですよね。 美しい装画は、漫画家の小松万記さん。 雪舟さんのサインが入った後にシュリンクパックしてから発送された製品で、まったくの未開封です。 『辺境恋愛詩』雪舟えま/soyogo books フラヌール書店のウェブストアでもご購入いただけます📚 flaneur.base.ec/items/131337938





第十二回日本翻訳大賞の中間報告会&翻訳トーク、無事終了しました。ご覧頂いた皆さん、ありがとうございました! 中で話したとおり、大賞発表は4/27(月)正午12時に公式サイトとx&Blueskyにて、授賞式は7/11(土)午後に御茶ノ水デジタルハリウッドで行います。 最後まで宜しくお付き合い下さい!

















