



尾﨑雄祐 -Sprint & Conditioning
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@sprint_H
長崎→広島/Ph.D./400mH:49"97/広島大学人間社会科学研究科研究員/広島大陸上競技部コーチ/(一社)PEACEアスリートクラブ代表理事/専任コーチ: 100mH福部真子、800m池崎愛里、110mH野本周成














死ぬほど同意して死にそうです。 スプリントフォームなるものも然りです。それで走れる身体特性を元々持っていない限り、その場でフォームをイジっても遅くなるか、全力を出させると元に戻るかの2択になることが多いです。 僕が(フォーム指導を要求される)単発のパーソナル指導を好まない理由の一つです。 やるなら複数回半年単位では継続して、必要な身体特性を補うトレーニング課題を与えながら経過をみるスタイルにしないと、意味のある時間になりません。魔法はないです。



重回帰分析するとランニングフォームでエコノミーの〇〇%説明できるから、ランニングフォームを変えればランニングエコノミーが改善する!っていうのは違いますよ。 ランニングエコノミーの高い人は、そういうランニングフォームで走りやすい身体特性を持っているだけで、身体特性がそのままでフォームだけ変わってもむしろエコノミーは悪化します。 じゃあフォームはなんでもいいかというと、ランニングエコノミーの高い人のようなフォームで走ることでエコノミーが高くなるような身体適応も部分的には起きると思われるので、やる価値もあれば悪化するリスクもあります。そう何を選ぶかはあなた次第。

・試合結果 🔹大阪マラソン2026 16位 #相葉直紀 2時間7分36秒 自己新記録✨ チーム新記録✨ 相葉選手が総合16位(日本人10位)で自己記録を1分以上更新しました🔥





早期アスリート化させる流れはSNS、競技スクールがビジネス化してテクニカルな枝葉にわかれたものもたくさん出てきていることもあり、世の中的にはもっと加速するだろう。。大学の教授さんが出されている論文やそれを参考につくられたメジャースポーツの強化指針は真逆の事がかかれているのに。

尾﨑さん 貴重な資料、添付ありがとうございます。私のような現場レベルのコーチの規模では到底辿りつかないデータがとりまとめられているんです。 こうじゃないと思いたくなる事もあるかもしれませんが数値は嘘をつかない。
