
レモンピッピ
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レモンピッピ
@stamina200
投資を勉強しています。猫と怪談をこよなく愛しています。よろしくお願いいたします。




30年間、在留資格の更新を重ね、日本で生活基盤を築いてきた。 その事実は、行政が積み重ねてきたものです。 その経過を無視し、突然排除するのは、信頼の原則を踏みにじるもの。 「親の責任」で片づけられる話ではありません。 法治国家であるからこそ、後出しで人の生活を壊す恣意的運用を厳しく問わなければなりません。









これ初めて知ったことだったんだけど、日本って永住権無しでそんなに簡単に何年も住んだり、生活したり、仕事出来たりするモノなの? 僕はカナダに移り住んで18年、外国人として異国の地で過ごす大変さは同じなのかな?とは思うのだけど、カナダに来て2年目で既に「永住権はないとキャリア的にお話にならないな」と思って、仕方なく取った。当時僕がIT職で、カナダに必要とされやすい職種だったというのは大きいのかもしれないけど、少なくとも僕の周りには働き出して5年経ってPRじゃない人というのはあまり見当たらない(もしかして職種の問題なのか?) 仕事、家族、生活、ステータス、信頼、転職、ほぼ全てに置いて永住権が前提だった それで思ったのはやはりこれは制度の問題なのかなと。永住権を軽いモノとして扱っても生きられるよう制度設計してるのだろうと思った。 日本の永住権の重みって、そんなもんだったのかというのが今回の発見だった。



ご自身の体験を率直に語ってくださり、ありがとうございます。 だからこそ、私の経験からも少しお話しさせてください。 私自身、元は韓国籍で、日本に帰化した者です。外国人として在留資格と向き合い、最終的に日本国籍を選んだ ── その道を実際に歩いた立場から申し上げます。 ご自身で書かれている通りです。「私は永住権の重さを考えていなかった」「私はわかっていなかった」。これこそが本件の本質です。制度の問題ではなく、本人が制度の重みを軽く見ていた、と。 そして結論は「憐れんでほしい」。しかしこれは「本人の判断ミスを社会が憐れみで埋めてほしい」という主張です。政策論として、これは成立しません。 「わかっていなかった人」を憐れみで救済すれば、「わかってちゃんとやってきた人」の努力が相対化されます。これは、私たち合法的に永住権・帰化を取得してきた外国出身者全員の歩みを軽くする主張でもあります。 「外国人は外の人ではない、住民だ」── 同意します。だからこそ住民として制度を理解する責任もある。それは日本人にも同じく課されている責任です。 憐れみは個人の徳目です。しかし国家の制度は、憐れみではなく公平性で運営されるべきです。それが法治国家の前提であり、私のような帰化者を含む、すべての住民への公平性の根拠だと思います。


「30年間日本でやってきました。市役所、商工会、お客さまに支えられて。子どもは日本で生まれていま高校生で、子どもは日本語しかしゃべれない、日本の友達しかいないです。苦労して家も買いました。それを一方的にインドに帰れと、人道的にどうですか」 知らねえよ! 子供をダシに使うな。 3,000万に増資すれば済む話だし、そもそもなんで永遠に日本にいられる前提で話してるのか意味がわからない。 本来の主旨とは外れて、お手軽日本移住ビザになっていた経営管理ビザが、他国の経営管理ビザと同じ要件になっただけだからな、勘違いするなよ。






