
すたんれい|Alc.0% 回路
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すたんれい|Alc.0% 回路
@stanrei_note
人生という無理ゲーの攻略ログ|感情論を捨てて「脳科学」と「システム思考」で生きづらさをハックする会社員|気合いに頼らない【人生の設計】と、再現性のある生存ハックを配布中|フォローでタイムラインのノイズが減り、脳がリラックスモードに|アルコール依存(10年)→完全断酒(Alc.0%)でスペック再起動中


1日にたった1時間でも「集中時間」が作れると、生産性が数倍になる。 もしそれを2時間作れれば、日々直面する大抵の問題は解決する。 もしそれを3時間作れれば、人生は大きく好転していく。

人生は言葉選びが9割。言葉の扱い方で未来が決まる。できないと毎日、泣き言をいってる人と、どうすればできるかと考えている人の運命が異ならんはずがない。 日々、あいつムカつくと文句ばかりの人と、あの人にはこんな良い点もあると感心している人の、どっちが友だち多そうか考えてみればいい。

脳は構造上、絶対に止まることができない器官です。 インプットを完全に絶つと幻覚を生み出してしまうほど、常に何かを処理しようとします。 だから「何もしない」状態を作ると、脳は勝手に「過去の失敗」や「未来の不安」を引っ張り出して暴走を始めてしまう。 本当の休息とは「思考を停止させること」ではなく、元ツイートにあるように「心身の負荷が低い別のタスク(適切な餌)」を脳に与え、回路を切り替えることですね。 休日の散歩や手作業が理にかなっている理由がよくわかります。


精神疾患と連れ添う中で私は、「疲れているのに休めない」という矛盾に苦しんでしまうことが多かった。休むべきだとわかっているのに、休むと罪悪感が湧く。何もしないでいると、かえって焦りが募る。休息が、さらなる疲労を生んでいた。そんな私は、ある言葉に掬われた。精神科医 森田正馬の言葉に 「休息は仕事の中止にあらず、仕事の転換にあり」というものがある。 疲れているのなら、単に仕事を完全に止めるのではなく、別の活動に切り替えることで心身をリフレッシュさせる「積極的休養」の考え方だ。 頭を使う仕事に疲れたなら、身体を動かす。人と関わることに疲れたなら、一人で手を動かす。言葉を扱うことに疲れたなら、音楽を聴く。同じ回路を休ませるために、別の回路を使う。それが本当の休息だった。 特に発達障害やうつ傾向、適応障害などを抱える方の場合、何もせずにいると、反芻思考(ぐるぐる思考)でかえって心身を消耗させてしまうことがあるため、このことは特に重要。





正直、アドバイスなんて相手は1ミリも求めてないんだよ 人は「自分をわかってほしい」という欲求に抗えない 自分のことを語る「自己開示」をすると、脳内でドーパミンが出ることが判明している これは美味しい食事や大金、さらにはセックスの際に出る快楽と同じレベル つまり、人は自分の物語を語ることに生物学的な快感を覚える「脳内麻薬の中毒者」なんだ だから、アドバイスを求められても自分の意見なんて語るな 「あなたはどう思いますか?」とターンを譲って、相手に思う存分喋らせてあげるだけでいい それだけで相手の脳内は快楽で満たされ、こちらを「世界最高の理解者」だと錯覚してくれる 自分の意見を語るのは、相手の“快楽を奪う行為”だと自覚する 黙って聞くことが、最も効率的に相手に好かれる技術なのよ

昔、人に認められたくて必死だった。評価されるために動いて、されなければ落ち込んで、また評価を求める。完全にループしていた。振り返れば、他人の評価なんて自分にはどうにもできないものに、全エネルギーを注いでいたことになる。 最近気づいたのは、感情の向き先を自分に変えるだけで、ずいぶん心が軽くなるということだ。「あの人がこうしてくれない」ではなく、「自分はどうするか」。主語を替えるだけでいい。 当時の自分に伝えられるなら、こう言いたい。「認められるのは行動についてくる結果であって、それ自体を目的にした瞬間にうまくいかない。まず自分の手が届くことに集中するべき」と。

アダルトチルドレンが人と親密になれないのは、人見知りだからじゃない。「感情を隠しているから」。本当は、不安もあるし、寂しさもある。でもそれを見せたら、嫌われる気がしてしまう。だから、大丈夫なフリをする。 強い自分を見せる。余裕があるように振る舞う。でも人は、言葉よりも“感情のズレ”を感じ取る。だから、うまくやってるのになぜか距離ができる。親密さは、うまくやることで生まれない。感情が出たときに、初めて生まれる。「ちょっと不安でさ」「正直、怖いんだよね」その一言で、関係は一気に変わる。強さって、隠すことじゃない。見せられること。そのとき、人はやっと安心してあなたに近づける。 この構造まとめました👇 note.com/renren_acx/n/n…

ACからの回復は、順調に進んでいるほど、揺れる。少し楽になったあとに、またしんどくなる。それで、「戻った」と感じてしまう。でも本当は、戻ってない。同じ場所にいるようで、前とは違う場所にいる。前は触れられなかった感情に、今は触れているから。だから、苦しさの“質”が変わっている。回復は、階段じゃなくて、螺旋。上がって、戻って、また少し上がる。その繰り返しで、少しずつ軽くなっていく。だから、揺れる自分を責めなくていい。それは、ちゃんと進んでいる人にだけ起きることだから。 この構造まとめました👇 note.com/renren_acx/n/n…

毒親の最大の勘違いは、「時がすべてを解決する」と思っていること。子どもの問題も、夫婦関係も、家族全体の歪みも、向き合わない。ごまかす。見て見ぬふりをする。そして、「そのうち何とかなる」と思っている。でも現実は違う。問題は消えない。ただ、見えないところで、誰かが背負っていくだけ。その負担は、少しずつ蓄積していく。気づいたときには、もう抱えきれないほどに膨らんでいる。そして、限界を迎えたとき、家族はバラバラになる。それでも、向き合わなかった人は、最後まで向き合わない。逃げ続けたまま、終わっていく。逃げた時間は、誰かの痛みに変わっているんだ。



