
須藤龍也(日本経済新聞) / Tatsuya Sudo (Nikkei)
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須藤龍也(日本経済新聞) / Tatsuya Sudo (Nikkei)
@sudo_nikkei
新聞記者(編集委員)。担当はサイバーセキュリティ。 生成AIに聞いても出てこないニュースを出すのが記者のお仕事。 Senior Staff Writer (Cybersecurity). *画像・映像・テキストの改変およびAIを用いた加工処理等はお断りします。






【Security Days東京講演(3月27日17時40分)】 「サイバー災害」の源流をたどる ランサムウェア被害の現場に遭遇したことがありますか? f2ff.jp/event/secd/202… パソコン画面に表示されたのは、犯罪集団による「犯行声明」。 事業活動が全て止まり、なすすべはなかった。 「これは災害だ」 現場を目の当たりにした組織のトップがつぶやいた。 セキュリティ企業の手も届かない地方で、孤立無縁の復旧作業が始まった。 ところが、やっと見つけた企業のずさんな対応によって、復旧の足は遠のいた。 「皆で助け合おう!」 トップがホワイトボードに書き込んだメッセージが、従業員の心の支えになった。 復旧作業から1カ月後、窮状を聞きつけた有志たちが駆けつけた。 これが後に政府のセキュリティー政策にも大きな影響を与えるきっかけとなった。 あの時「現場」で起きていたことを、膨大な写真と関係者の証言をもとにお話しします。



【日経LIVE3月26日18時から】 次のライブ配信は、SNSによる情報工作。 取材記者が見た「認知戦」の一端を徹底解説します。 「反高市工作」に見るSNS情報操作のリアル 取材記者が見た「中国」の影 nikkei.com/live/event/EVT…











記事を書いた方々の思いを理解することができました。 貴重な投稿、ありがとうございます。 ただ、記事からはそれらを読み取れなかったのが残念です。 1)「中国系」手口の変遷過程を知る 中国の影響工作は今回が初めてではありません。過去の手口や、日本と同じように中国の影響工作にさらされている台湾、オーストラリア、カナダとの比較があればよかったと思います。 2)カウンターインテリジェンスの実態を見極める 情報が不完全なひとつの事例だけを紹介した記事から「カウンターインテリジェンスの実態を見極める」という意図を読み取ることはできませんでした。 Xの投稿を拝見して、なるほどとようやく理解しました。その問題意識には共感します。 手口は進化しており、今回のようなアプローチでは把握できないものも増えています。変遷を知るためには新しい攻撃方法にキャッチアップしてゆく必要があります。今回の記事はキャッチアップしていないように読めました。くわしくはこちら note.com/ichi_twnovel/n… 進化に対応していかないと、批判なさっているインテリジェンス企業との違いがなくなってしまいます。 2025年初頭に公開されたカナダの報告書では、中国からの干渉はほとんど効果がなかったものの、メディアが不完全なリーク情報に基づく記事を大きく取り上げたことで政府への不信感が広がった影響は大きかったとしています。 今回の記事の外務省に関する部分はカナダで問題を起こした「不完全なリーク情報」に近いものと感じました。そのため1年以上前に公開された報告に書かれていたことと同じ轍を踏んでいるように見えました。 行き違いや誤読があったらお詫びいたします。 単に私の理解不足という可能性もあるので、その場合はご指摘ください。 次の記事に期待しております(有料読者です)。

