須藤龍也(日本経済新聞) / Tatsuya Sudo (Nikkei)

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須藤龍也(日本経済新聞) / Tatsuya Sudo (Nikkei)

@sudo_nikkei

新聞記者(編集委員)。担当はサイバーセキュリティ。 生成AIに聞いても出てこないニュースを出すのが記者のお仕事。 Senior Staff Writer (Cybersecurity). *画像・映像・テキストの改変およびAIを用いた加工処理等はお断りします。

Katılım Kasım 2024
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アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃。 インタビューに答える社長の目に涙。 「会社が止まる」とはこういうことなのだ。 インシデントが起きる仕組みと技術に興味あれど、社会と組織に関心がない。 そんなサイバーセキュリティの人たちにこそ観てほしいと思う。 txbiz.tv-tokyo.co.jp/gaia/vod/post_…
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こちらはとっくに引退しましたが、ついでに。 ちなみにキーボードに関する疑問にお答えすると、 ・ADB -> USB 変換ハードをかましています。 ・数年に一度、キートップを外して中性洗剤で洗っています。 ・チャタリング対策の軸メンテもたまにします。 ・スペアの新品があと2つあります。 #Apple50
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アップルが4月1日で創業50年。 私の自宅では今も、Apple Extended Keyboard IIが現役です。 Macintosh時代からの愛用品。 製造から30年を超え、壊れる気配がありません。 日本経済新聞の原稿も、朝日新聞の原稿も、これで書いてきました。 #Apple50
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普段はほぼクローズドな講演ばかりですが、今回ご縁があってオープンなイベントでの登壇をお引き受けすることになりました。 このため、普段よりも若干解像度が低めの内容になってしまいますが、インシデント発生時の組織の危機対応の参考になるかと思います。
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【Security Days東京講演(3月27日17時40分)】 「サイバー災害」の源流をたどる ランサムウェア被害の現場に遭遇したことがありますか? f2ff.jp/event/secd/202… パソコン画面に表示されたのは、犯罪集団による「犯行声明」。 事業活動が全て止まり、なすすべはなかった。 「これは災害だ」 現場を目の当たりにした組織のトップがつぶやいた。 セキュリティ企業の手も届かない地方で、孤立無縁の復旧作業が始まった。 ところが、やっと見つけた企業のずさんな対応によって、復旧の足は遠のいた。 「皆で助け合おう!」 トップがホワイトボードに書き込んだメッセージが、従業員の心の支えになった。 復旧作業から1カ月後、窮状を聞きつけた有志たちが駆けつけた。 これが後に政府のセキュリティー政策にも大きな影響を与えるきっかけとなった。 あの時「現場」で起きていたことを、膨大な写真と関係者の証言をもとにお話しします。

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【Security Days東京講演(3月27日17時40分)】 「サイバー災害」の源流をたどる ランサムウェア被害の現場に遭遇したことがありますか? f2ff.jp/event/secd/202… パソコン画面に表示されたのは、犯罪集団による「犯行声明」。 事業活動が全て止まり、なすすべはなかった。 「これは災害だ」 現場を目の当たりにした組織のトップがつぶやいた。 セキュリティ企業の手も届かない地方で、孤立無縁の復旧作業が始まった。 ところが、やっと見つけた企業のずさんな対応によって、復旧の足は遠のいた。 「皆で助け合おう!」 トップがホワイトボードに書き込んだメッセージが、従業員の心の支えになった。 復旧作業から1カ月後、窮状を聞きつけた有志たちが駆けつけた。 これが後に政府のセキュリティー政策にも大きな影響を与えるきっかけとなった。 あの時「現場」で起きていたことを、膨大な写真と関係者の証言をもとにお話しします。
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朝日新聞の名物コーナー「ひと」欄。 女性登場の割合を分析。 私が朝日記者時代に気になったのは、とにかく高齢者ばかり。 なので私が書いてきた「ひと」は、10代や20代。 少年ハッカーや世界最年少のコンサルパートナー。 「出る杭」を巧みに操り、今も社会で活躍する。 digital.asahi.com/articles/ASV35…
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兼松雄一郎(日本経済新聞)
シンクタンクなどからも衆院選工作の振り返りが出てきておりますが、日経でも3/26 18時から解説LIVEをやります。ぜひご登録ください。 セキュリティ分野の第一人者の須藤編集委員との掛け合いで濃い内容になると思います。
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【日経LIVE3月26日18時から】 次のライブ配信は、SNSによる情報工作。 取材記者が見た「認知戦」の一端を徹底解説します。 「反高市工作」に見るSNS情報操作のリアル 取材記者が見た「中国」の影 nikkei.com/live/event/EVT…

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星新一なら「AIとの共作」でどんな作品を生み出していたのだろう。 《優秀賞を受賞した志縞円氏は「AIがなければ小説を書こうと思わなかった。創作の面白さを知った。今度はAIの力を借りずに書いてみたい」と語っていた。》 星新一賞、AI作品が上位独占 文学とは何かを問う nikkei.com/article/DGXZQO…
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検察の証拠資料改ざんという、前代未聞の事件。 無実の罪を着せられた元厚生労働次官、村木厚子さんの「私の履歴書」は必読です。 《この発見ができたのは、なぜか。自分は「名探偵コナン」のおかげだと思っている》 拘置所の中で一人、証拠資料から矛盾を見抜いた。 nikkei.com/article/DGXZQO…
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元厚生労働次官の村木厚子さんがつづった「私の履歴書」。 身に覚えのない罪で逮捕、長期間の勾留。 《拘置所の独房でひとり。気づいたのは、人は一瞬で支えられる側になることだった》 《世の中には「いい人」「悪い人」がいるのではない》 ぜひ読んでほしいです。 nikkei.com/article/DGXZQO…
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サイバー戦において世界最高水準の能力を持つとされるイスラエル。 IT技術を駆使した市民監視や破壊工作などを行っているとされる。 軍出身者が創業したIT企業の暗躍も指摘され、「軍民一体」の様相だ。 だがその手法には国際社会からの批判もくすぶる。 nikkei.com/article/DGXZQO…
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足立 義則
足立 義則@dachio·
現地に囚われている友人の無事を、祈るしかないひたすら
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Security Daysというイベントで講演することになりました。 3月27日最終日の最後の時間という、誰が聴きにくるのかわからないような時間帯ですが、気が向いた方は遊びに来てください。 「サイバー災害」の源流をたどる -ランサムウェア被害に立ち向かった人たち f2ff.jp/event/secd
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この記事で残念な点があります。 共同通信の配信記事であるということです。 「社会を書く」というのは新聞の大事な使命であり、経済を報じるのも社会を織りなす要素だからです。 今回は「ビジネスと人権」を真正面から問う大問題。 自社取材による発信を期待したいです。 nikkei.com/article/DGXZQO…
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脆弱性を生み出さない製品の品質管理とサポート 利用者が正しく製品を使い続けることができれば 世界のランサム被害の大半を減らせる気がします。 凡事徹底こそセキュリティ対策 《なぜ予算を掛けてもセキュリティは強化できない? 調査で分かった3つの理由》 news.yahoo.co.jp/articles/58c3e…
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木村岳史(東葛人)×極言暴論
さて、本日をもって日経BPを退職する。「極言暴論」などは書き続けるので実感に乏しいが(苦笑)、それでも何かしらの感慨はあるな。極言暴論を人気コラムにしたり、新雑誌の創刊に携わったりと誇れるものは色々とあるが、実は一番自慢に思っているのは、日経コンピュータの編集長だったとき、一般企業の経営者が登場するインタビュー欄を創設したこと。今では当たり前かもしれないが、当時は先輩諸氏も含め、誰もが「IT雑誌に経営者なんて出てくれないよ」と言っていた。私は「それでもやるんだ」と覚悟を決めて臨んだら、続々と経営者が登場してくれた。「どんなもんだ」と思ったぞ。
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兼松雄一郎(日本経済新聞)
こちら、いくつか議論が発展しそうな論点を提起いただいていたので整理してみたいと思います。 論点①全体傾向を整理していない。スパムと同じように日常的に行なわれており、影響が確認できないのだから、いちいち取り上げるべきではない。 →全体傾向を整理をしており、それを踏まえて取り上げる内容を判断しています。 ご指摘の通り、日常的な工作は、抗日関連の記念日などの季節ごとに定例的なものがずっとあります。これらをいちいち取り上げてきてはおりません。 記事で指摘したように、中国語や英語が中心から、選挙に合わせて日本語が軸の工作に移ってきたのだとすれば、日常的な工作とは異なる動きです。脅威レベルに変化をもたらすような一定の価値がある情報と判断しました。 また、欧米と異なり、日本においては、公開される工作分析の厚みが薄いので、リテラシーを高める意味でも報道には一定の予防的な価値があるのではないでしょうか。 論点②最新の工作手法を反映していない。ほんとうの脅威も明らかにできていない →ご指摘の「最新の工作手法」はロシアの情報工作には重要な観点ですが、中国系の分析に必須の切り口ではないと思います。 中国系の工作は現時点でも質より量です。質が改善するスピードの遅さからも、工作活動が質で評価されていないことが推測されます。具体的なアカウントを見ていけば、最先端の手法を模索するよりも、低品質な工作コンテンツを量産することに重きが置かれていることに疑問の余地はないと思います。 中国系工作で最先端の手法を調べていないのだから不十分だ、という論点には、中国系が最先端の手法を用いるという前提がありますが、現状この前提は置きづらいのではないでしょうか。手法が最先端ではないから取り上げる価値がないかというとそうではないはずです。 そうした状況を踏まえると、中国系工作の脅威を評価する軸は「手法が洗練されているか」よりも「量が質に転化するリスクが拡大しているのかどうか」の方に置くべきではないでしょうか。 量をこなすうちに成功事例を発見し一気にリソースを集中することが最も現実的な脅威シナリオだと思います。 この観点から見た時に、中国は世界で最もAI実装が進み、工作においても様々な試行錯誤が続いているのは観測・周知しておくべき状況だと考えます。 とはいえ、こうしたロシア系との比較、中国における工作の文脈についてはもっと明示的に説明があった方が望ましかったと思います。 これは努力して改善できたところであり、次回以降に反映させたいと思います。 ご指摘ありがとうございました。
一田和樹@K_Ichida

記事を書いた方々の思いを理解することができました。 貴重な投稿、ありがとうございます。 ただ、記事からはそれらを読み取れなかったのが残念です。 1)「中国系」手口の変遷過程を知る 中国の影響工作は今回が初めてではありません。過去の手口や、日本と同じように中国の影響工作にさらされている台湾、オーストラリア、カナダとの比較があればよかったと思います。 2)カウンターインテリジェンスの実態を見極める 情報が不完全なひとつの事例だけを紹介した記事から「カウンターインテリジェンスの実態を見極める」という意図を読み取ることはできませんでした。 Xの投稿を拝見して、なるほどとようやく理解しました。その問題意識には共感します。 手口は進化しており、今回のようなアプローチでは把握できないものも増えています。変遷を知るためには新しい攻撃方法にキャッチアップしてゆく必要があります。今回の記事はキャッチアップしていないように読めました。くわしくはこちら note.com/ichi_twnovel/n… 進化に対応していかないと、批判なさっているインテリジェンス企業との違いがなくなってしまいます。 2025年初頭に公開されたカナダの報告書では、中国からの干渉はほとんど効果がなかったものの、メディアが不完全なリーク情報に基づく記事を大きく取り上げたことで政府への不信感が広がった影響は大きかったとしています。 今回の記事の外務省に関する部分はカナダで問題を起こした「不完全なリーク情報」に近いものと感じました。そのため1年以上前に公開された報告に書かれていたことと同じ轍を踏んでいるように見えました。 行き違いや誤読があったらお詫びいたします。 単に私の理解不足という可能性もあるので、その場合はご指摘ください。 次の記事に期待しております(有料読者です)。

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