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創業インド木曽川👳🏽
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創業インド木曽川👳🏽
@surumesticks
勤め人で時間と身体を拘束されるのは時流的にも性格的にも割に合わんなと思って無職になりました。良い機会なので見栄とか消費みたいなもんからなるべく距離を置きつつ日々を楽しみながら生きることにしました。
木曽川流域 Katılım Nisan 2011
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「民泊を横に展開して写真ビジネス始めるの賢いよね」って褒められた。
超ガッカリした。悔しい。
自分はそんな見られ方をしてるのか。
写真歴は10年ほどですが、写真の世界にのめり込んでからは、話し相手もいない中でずっと1人で研究を続けてきた。
偶然、写真が売り上げに直結する民泊の世界に参入して、偶然、紹介などで仕事になった。
本音としては、嬉しくてたまらないんです。
世間の主流は動画だし。
身内からも、金になるわけでも無いのに膨大な時間使って写真を撮っては編集して、白い目で見られ続けてきた。
それが偶然が重なって仕事になり、仕事になったから、周りも理解しようと思ってもらえる様になった。
もちろん家族には苦労を掛けてます。ほとんどの撮影が別荘地や関東なので、月に何日も家を留守にして撮影をしている。
でも、お願いだからこの仕事だけは頑張らせて欲しいという事で、写真の仕事を受けて挑んでいる。
30過ぎたおっさんが言う事でもないが、一つの夢が叶ったわけです。
写真が仕事になった事では無く、自分の写真を求めてもらえる日が来たという事に。
だから自分の感覚的にはビジネスの横展開なんかじゃなくて、民泊を始めた事で奇跡的に夢が叶ったという感覚なんです。
もちろん、まだまだ予定びっしりな人気カメラマンではない。ですが、そんな事よりも、自分に撮ってもらいたいと思ってくれる人がいる事が嬉しいと思っているわけです。
一枚一枚を丁寧に。脳みそが萎縮するくらい考えて悩んで写真に向き合う。
それが出来るのは、金になるからじゃ無くて、写真が好きでたまらないからです。
人にどう見られるか?という事に関しては基本的になんとも思わないんだけど、褒められたのにショックを受けたという事の言語化をしてみた次第。
久しぶりの文章投稿。
おやすみなさい💤
日本語
















