山村英司 / シンコムアグリテック株式会社
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山村英司 / シンコムアグリテック株式会社
@syncom_agritech
インドでオーガニックコットン作ってます【https://t.co/JxrM2KRS2O】【https://t.co/PyGzEhgGXm】静岡県で耕作放棄茶畑再生の事業を立ち上げています。https://t.co/uo73m1pxf1
日本 Katılım Nisan 2022
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城里の畑で育った「のらぼう菜」の菜種油の試作が浜松市の「村松製油所」さんの協力によりキラキラに仕上がりました。今後は、さらに商品開発を進めてまいります。素敵なところなので、ぜひ、静岡遠征の際にはお立ち寄りください!
kaneta1872.jp/wp/



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相良高校商業科3年生
1クラスを会社化する1年の#3
【実務開始】
37人を動かすためのミッション設定は、農場、IT、営業、PRに人員を配置、組織としての方針を決めつつ、各個人のミッションに落としこんで行く。
昨日は、自分たちの「商品」である波乗りレモン🍋の基本事項の確認と試食、その試食を使ったPR用動画の撮影、と並行して、農場長は農作業スケジュールの確認のために現地へ、各営業は商品開発の方針案会議、人事は撮影の采配とSNSへの掲載可否の確認、デザインチームは撮影背景(黒板)の作成、総務は撮影補佐、データチームに「波乗りレモンの知名度調査」を依頼。
全員が忙しくなり、
経験値が上がるように、全力で考えたい。



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茨城水戸シルエラ(女子サッカーチーム)との畑作業日。みんなに作ってもらった今年の苗。種と資材は完全に同一条件ながら、経験者と初心者との間に「誤差」とは言えない成長差が生じてた。
(そこで思い出した)
1973年に出版された『The Secret Life of Plants(植物の神秘生活)』という本の話。植物にも知覚や感情に近いものがあるのではないか、というテーマで書かれ、当時は科学的に強い批判を受けた。
この本の中で一番有名なのが、CIAの嘘発見器(ポリグラフ)を扱っていた研究者がやった実験。植物にポリグラフをつないで、葉を燃やそうと「思った瞬間」に反応が出た、という話。「植物が人の意図を感じ取っているのでは?」とまで書いてあったが、当時、これは科学的に否定、オカルト扱いされた。
しかし出版から、50年弱、現代の植物科学では、揮発性物質での“警告”、根や菌類ネットワークを通じた資源のやり取り、ストレスに対する精緻な応答など、“植物同士のコミュニケーション”に近い現象は普通に確認されている。
もちろん、「人の感情を読む」とか「意識がある」とか、そこまでは証明されていないけど、今回、愛と農業経験値(と執念)の差がそのまま生育に現れてる。(「水あげてただけで特に何もしてない」って言ってたし)
昔はオカルトと言われた話の一部が、今は植物学の研究テーマになっているので、「植物は何も感じない」「植物はただ育つだけ」という見方は近い未来に覆るかもしれない。



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【続編・重要】
静岡県立相良高校には普通科と「商業科」があり、おととい、みんなに「就職か進学か」を聞いたところ、ほとんどが「就職」に手を上げた。
2日間考えていることなのだが、日本の教育制度設計においては、多くのリソースを「進学」に費やしいるのではないか?という仮説。
さらに塾などの民間教育から神社の合格祈願までが「進学一色」…
GPTによると、商業に関する学科を持つ高校は、約 280〜320校程度で、全高校(約4,800校)のうち 約6〜7%らしい。
大学生には、手厚い「就活ビジネス」が乱立しているが、自分が携わっている「県立の商業科」で就職を志している学生には、充分なサポートがないように感じている。
先生方や教育委員会がサボってるという話ではなく、そもそも「設計する側の人間」には、大卒しかいないだろうし、民間企業での勤務経験者も少ないと推察する。
…と、「クラス内会社」の組織図と「辞令」を準備しながら、「大人の本気エネルギー」を蓄えている。
いろんな会社さんとお仕事してきたが、「採用面接の練習だけは万全で、実はコミュニケーション能力が低い大卒」を雇うなら「高卒を鍛える」のでもいいんじゃね?と考えてる。
大企業の人事部が、高校の商業科に着目するくらいのムーブメントを起こし、「大卒の称号」だけで勝負している衆に挑みたい。

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静岡県立相良高校、商業科3年生1クラスの「課題探求授業」を1年間担当させて頂くことになりました。
「波乗りレモン」のビジネスがテーマではありますが、社会人に必要なスキル「トーク力」を磨くことに注力します。
「トーク力」とは、相手を見る目にはじまり、声の大きさ、発声、タイミング、相手の話へのリアクション、組み立て、要点抽出力、立ち回り、攻撃力、防御力、いじり、ダメ出し、ツッコミ、ボケ、大喜利力、ワードセンスなど、幅広い能力が必要で、トーク力のスペックが高ければ高いほど現代社会における生存力が上がります。
とはいえ、自分は「先生」ではないので、「授業」をやるというより「クラスを会社化」しました。
初日は、会社にはどんな職種・役割があって、自分が何が好きなのか、何に向いているのか、探ってみました。
中盤から固さも取れていき、順調にスタートがきれたかと評価しています。

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土曜日に知らない番号から電話があり、出てみると「レモンの木を撮影したい」と言う。
困っている様子だったので日曜日に急遽、「ロケハン」に対応。詳細は書けないが、演者さんはスタジオで撮影、その背景に「青空がバックにレモンの木」を撮りたい、とのこと。
簡単なようで、意外と難しい。
レモンは「トゲ」が多くて、風が吹くとトゲが実を傷つけて品質が下がるから、まわりが山が多い。人工物が背景なら消せるが、レモンの木の後ろが森だと技術的に難しい。
下からのアングルだときれいに抜けても、今度は水平に撮影するスタジオとのズレが生じて、合成したときに違和感があって使えないらしい。
みかんの木でズルをすると、視聴者から「葉が違うぞ」と連絡があるらしい。
4ヶ所回ったが、採用されるだろうか。



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ラグビー「リーグワン」の「ディビジョン1」…首位の「埼玉パナソニックワイルドナイツ」と「静岡ブルーレヴズ」の試合に「波乗りレモン✖︎牧之原市」で参戦。
いろいろ感想。
相手チーム(埼玉)のサポーター(と呼ぶのか?)がほとんどいない。前回、観戦した神戸戦もそうだったから、遠征する文化じゃないのか、調べていきたい。
というのも、このリーグ、実は世界のスーパースター(ピークを過ぎていない)や、各国代表クラスが相当いて、競技レベルは高い。見に行くと、結構、面白いのだが、、
自軍サポーターしかいないから、歓声が片寄る。ラグビーはチャントがないので、歓声の大小で楽しむんだが、相手優勢の時に盛り上がりがなさ過ぎて、DAZNを見てるかのよう。
特にラックでのボールの奪い合いは、離れてるところから見てると何が起きてるか分かりにくいから、歓声が頼りなのだが、、
レモンは売れたんだけどね…スポーツファンとしては、複雑。



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