梶川泰司

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@synergetics_jp

デザインサイエンティスト。レイマンに回帰するシナジエティクス学。バックミンスター・フラーの共同研究者 1981~83。ハーバード大学客員講師1990。自律型モバイルシェルターに居住して水・e・食・住を楽しむ 「4つの無-無線・無菅・無柱・無軌道プロジェクト」 『宇宙エコロジー』『クリティカルパス』『コズモグラフィー』

日本 Katılım Nisan 2017
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最晩年のフラーは究極のテンセグリティ構造を発明した。フラー研究所が彼の死後、フィラデルフィアからカリフォルニアに移転した時、このモデルは複雑に損傷していた。私がその修理に携わった時、この構造を構成する最小モジュール自体が自律型テンセグリティにデザインされていたことに衝撃を受けた。
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北極のパーツを軸回転させると南極のパーツは反転する。頂点を切頂すればベクトル平衡体のモーションに変換できる。 The polarity of the system is thus demonstrated.(R. Buckminster Fuller)
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Mechanical Knowledge@mechanical_4u

Every cut, angle, and surface here is the result of extreme precision controlled down to fractions of a millimeter. CNC machining turns solid metal into complex, perfectly balanced components that move with almost no resistance.

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自然を愛する者たちは自然を観察しない。観察する時、観察者は自然の外側にいる。愛するために外側から学ばない自由は、戦争ごとに移り変わる規範にうんざりしていく人間の特権である。 シジュウカラの鳴き声を 「ツツピー、ツツピー」や「ツツピン」で置き換える時、規範が先に存在する。
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考えれば考えるほど思考する時間が増える。考えるための空白の領域を拡張する。それが思考を休息させる時間になる。 一雨ごとに春になる。開花するまでミツバチを待つブルベリー。
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金銭で金銭を増やす経済学は、稲作の一粒万倍(=微生物的触媒によるシナジー)の起源に怯えている。アジアと中東の稲作地帯は、戦時には爆弾と枯れ葉剤で、そして、平時には肥料と農薬で計画的に破壊されている。
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金銭で金銭を増やす経済学は、稲作の一粒万倍(=微生物的触媒によるシナジー)の起源に怯えている。アジアと中東の稲作地帯は、戦時には爆弾と枯れ葉剤で、そして、平時には肥料と農薬で計画的に破壊されている。一粒万倍の経済学は、ゼロの脅迫を陳腐化するにちがいない。黒米の分けつ力は最強だ。

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できないと思っていることを可能にした経験は圧倒的に子どもの方が多い。科学史で偉大な発見をした人も、できないと思っていることを可能にした子どもの時の経験がなければ実現できなかっただろう。発見する能力は知識よりも前の経験から生まれる。
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これまでの方法を廃止するのは簡単ではない。例えば戦争。人間を支配して殺すのは究極の欲望だった。
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考えることはとびきり過酷で危険な冒険だ。だから金で金を稼ぐアイデアがこんなにも多いのだ。
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まだ取り掛かっていない仕事に明日は来ない。
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実際に実行すると自分で考えた以上のことができるのだと知った時、すべてが輝いて見える。現実が生まれた瞬間である。
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ワークショップでの物販だけでネットでの販売はしていない。
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オリジナル教材を自らデザインする教師はほとんどいなくなった。ほとんどの教師は、教育マニュアルのエンドユーザーだった。シナジェティクス研究所は100種以上のオリジナルのシナジェティクス教材をデザインし生産している。 この5月の連休も共鳴テンセグリティ®︎シェルターの中で、新たなワークショップ教材とプログラムを開発している。 手は頭のビジョンを物質的に統合する。
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原油を加工するテクノロジーから原油は生産できない。藻類や細菌は石油を直接生産できる。人間は自然のテクノロジーを発見し模倣することによって自然と調和できる。戦争の手段にできる石油文明は文明と呼ぶに値しない。原油を消費する側の短命なテクノロジーの段階にいる。 oit.ac.jp/labs/eng/env/b…
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彼女の長い髪も180度反転している。「1985年1月26日。ジャニベコフ効果は、サリュート7ステーションに搭乗した宇宙飛行士ウラジーミル・ジャニベコフによって初めて観測されました。この現象は古典力学に根ざしており、剛体が慣性の中間主軸を中心に回転するときに起こります。微小重力状態では、そのような物体は不安定になり、周期的に方向を180度反転させます。」
Cosmos Archive@cosmosarcive

January 26, 1985. The Dzhanibekov effect was first observed by cosmonaut Vladimir Dzhanibekov aboard the Salyut 7 station. This phenomenon, rooted in classical mechanics, occurs when a rigid body rotates around its intermediate principal axis of inertia. In microgravity, such an object becomes unstable and periodically flips its orientation by 180 degrees. In this recording, ESA astronaut Sophie Adenot demonstrates these rotational dynamics aboard the International Space Station. By spinning a standard T-handle tool, she reveals the elegant, predictable instability inherent in complex bodies, offering a direct view into the physics governing objects in free-fall. Video Source: European Space Agency ( ESA )

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思考なきAI依存は人間がAIに期待した目的だった。AIは人間が考えた思考方法だから人間が自然を破壊したように、意図的な欠乏は人間の頭脳からマインドまでを破壊する。
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好きなことを諦めないで続けても失敗することが多いと思えば好きでないことを続けて何とか暮らしていくことができる。誰に知られることもなく、ただ生きているだけなら、それは完璧な嘘つきの道である。だが転機は突然訪れる。その意味が分かるのは本当に努力した後だ。好きなことを諦めなかった意味は遅れてやって来る。 散歩で水路の流れに聴き入る。
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「現代権力構造の包括的分析 学校なきところで学校を創り、メディアなきところでメディアを運営し、いまあるコモン・センスを解体する別の語彙を生み出す。」
Alzhacker | 並行図書館@Alzhacker

イタリアのファシスト刑務所で、アントニオ・グラムシは一つの逆説に直面していた。なぜ労働者たちは自分たちを搾取する体制に自ら同意するのか。 伝統的な権力論は「警察と軍隊が人々を従わせている」と答える。しかしグラムシは見抜いた。本当に強力な権力は見えない。 学校、メディア、宗教、家族という日常の中に潜み、「これが自然なことだ」と人々に思い込ませる仕組みこそが本質だと。 これをグラムシは「文化ヘゲモニー」と呼んだ。支配階級は暴力ではなく、知的・道徳的リーダーシップによって大衆の「自発的な同意」を獲得する。特定の階級の利益を「国民全体の利益」に見せかける物語を、教育や報道を通じて浸透させるのだ。 この理論の核心は「統合的国家」という概念にある。国家とは政治社会(警察や軍隊)と市民社会(学校や教会、メディア)の総体だ。暴力装置は背後に控えつつ、日常的に機能するのは同意を生産する市民社会の側である。 この同意の心理的メカニズムを解く鍵が、「コモン・センス」と「グッド・センス」の区別である。 コモン・センスとは、支配階級の世界観が長年の伝統や格言として染み込んだ、無批判な現実認識のこと。「給料が上がらないのは景気のせいだから仕方ない」「いじめられる方にも原因があるんじゃないか」――こうした信念は、支配への同意を内部から支える。 これに対してグッド・センスとは、労働や生活の現場から生まれる批判的で実践的な知恵である。「時間厳守でサービス残業はおかしい」「週5フルタイムで働いてるのに生活不安」。これらはまだバラバラだが、本質的に支配の論理と矛盾する。 ヘゲモニーとは、このグッド・センスをコモン・センスの中に封じ込め、人々が自らの矛盾した意識のまま行動し続けるように仕向けるプロセスに他ならない。 ここでグラムシの戦略論が生きてくる。「機動戦」と「陣地戦」の区別だ。ロシア革命のような機動戦は、市民社会が未発達で国家が裸の暴力で立つ社会でのみ有効である。西欧では市民社会(学校、メディア、教会など)が強固に機能しており、その機能は現在、支配階級への同意を日々生産する方向に働いている。 必要なのは「陣地戦」である。教育、メディア、宗教、文化といった市民社会の各要塞を、何年もかけて一つずつ奪取していく長期的な闘争。これは選挙やストライキではなく、人々の「良識」を組織し、新たな「コモン・センス」を構築する文化活動である。 現代のネオリベラリズムはこの理論の完璧な実例だ。市場原理は「競争が唯一の合理的な原理である」というコモン・センスを世界中に普及させた。人々は市民ではなく「自己責任の起業家」となり、失業や貧困を個人の失敗と感じる。「これ以外に選択肢はない」という発想そのものがヘゲモニーの勝利である。 デジタル時代はこの構造をさらに精緻化した。アルゴリズムは「新しい有機的知識人」として機能する。私たちの関心や不安を学習し、パーソナライズされた現実を提示することで、同意を自動的に製造する。フィルターバブルは大衆を分断し、「共通の国民的意志」の形成を妨げる。 しかし希望はある。グラムシは「対抗ヘゲモニー」の可能性を説いた。支配階級が自らの有機的知識人(経営者、技術者、ジャーナリスト)を持つように、従属階級もまた大衆から生まれる有機的知識人を育てねばならない。 彼らは学校なきところで学校を創り、メディアなきところでメディアを運営し、いまあるコモン・センスを解体する別の語彙を生み出す。これが「近代的君主」すなわち革命的集団の役割である。単なる抗議ではなく、新しい道徳的・知的リーダーシップを社会に提供する文化事業として。 結局、権力の最も深い場所はバリケードではなく、私たちの頭の中にある。ある社会秩序が「当然」と思われる瞬間、その秩序は勝っている。逆に言えば、その「当然」が揺らぐとき、歴史は動き出す。グラムシが刑務所で書き続けたのは、まさにその「当然」を解体するための思考の道具だった。 — Douglas C. Youvan(研究者) 『The Architecture of Consent: A Comprehensive Analysis of Antonio Gramsci's Theory of Cultural Hegemony, Intellectual Leadership and Modern Power Structures』 (同意の建築:アントニオ・グラムシの文化ヘゲモニー理論、知的リーダーシップ、現代権力構造の包括的分析) researchgate.net/publication/40…

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発見による飛躍は、研究で遭遇する幸運な出来事ではなく、自然と人間との深い信頼から生まれる。
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