叡天
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叡天
@system_a10
宇宙世紀生まれ宇宙世紀育ち。 サムソントレーラーに轢かれ現代日本に転生。自分の前に宇宙世紀から転生していた方が、『機動戦士ガンダム』というアニメ作品を作っていたようですが、アレはアニメとして脚色されていますので、自分は前世の記憶を頼りに『現実の宇宙世紀』を描写していきたいと思います。※その前はアストラギウス銀河在住

「ガンダムというコンテンツは好きだが、この作品では過剰に人間臭い動作してて、そこまでやられると変に感じて趣味じゃない」 →実はファーストからこういった演出してるんですよ。 「あの操縦方法でこんな細かい操作できないと思うからリアリティがない」 →そもそも操縦桿とフットペダルとボタンで操作して以上は、人型兵器のすべての動作は「予め組み込まれた動作パターンに従い、機体制御システムが適宜いい感じに処理してくれている」はずなんで(なんならこれは現代の戦闘機でもそうで、細かな補助翼の角度とかは電子制御で大幅に補助されている)、これまでのガンダム作品で行われた様々な「人間のような仕草」の殆どが、ゲームのエモートみたいに特定のジェスチャーなんかも予め仕込まれているからと考えるのは、そんな不自然なことでもないと思うんですよ。 「兵器にあんな動作必要ないと思う」 →必須とは言わないけど、ミノフスキー粒子下で電波通信使えない状態での「降伏の意思表示」や「訓練での降参アピールするのに仕込んであった」とか考えれば「いいや絶対そんなの不要だね」とも言えない感じにならない?

ビーム砲に砲身は必要なのか? ガンダム界隈はレーザーとビームの区別がついてない場合が多いですが、ここはあくまでメガ粒子砲…いわゆる有質量粒子ビーム兵器の解説です。 結論としては、特大口径砲ではない限り構造的バレルはあったほうが良い。です。 帯電しているメガ粒子をビームにするには、ある程度の長さの電磁収束機を持つのがマスト。火装式砲のような外観ですが、物理的な役割は大きく違います。 ノスタルジックな気分で砲口を見てみますと、なにやらライフリングがあるように見えますが、これは射出方向のリニアコイルです。射出する粒子にスピンを与えてしまうと、遠心力で拡散してしまうので、これはあくまでライフリングに見えて以て異なるもので、粒子の射出速度を整えるものです。 円周方向の金色のものは粒子の密度を上げるための主収束機です。これが運動方向がバラバラな粒子を束ねてビームにするのです。これを一つ通過するごとに徐々に収束度が高まります(代償として運動エネルギーを失い、電磁抵抗を通じてバレルが発熱する)。ビンソン計画で増産されたサラミス級のMk.7Mod4メガ粒子砲では、このリングが128基並んでおり、これは70年代整備計画で建造された初期のサラミスに搭載されている砲身の2倍の数です。 ビーム射撃により熱を持ったバレルは、張り巡らせたアクティブヒートパイプにより、リアルタイムで熱膨張による変形を冷却修正され精度を維持します。 射出されたビームは粒子と粒子のわずかな運動方向の差異により徐々に拡散して行きますが、ビーム発生器根本の出力が十分に大出力ならば、これを強力な収束機で細く束ねて、より遠くまで高密度のビームを届かせることができるわけです。

思い出した。 逆シャアでラー・カイラムの船体にタイヤが沢山取り付けてあったけど(クッション用途だろう)、現在と同じゴム製のタイヤだと、すごい勢いで劣化してカチカチになると思う。 『現実のラー・カイラム』にも確かに丸いなにかが付いていたが、あれはタイヤではないと思う(たまたま丸い汎用のクッション材か?) 宇宙世紀転生者自体の知識解像度、旧世紀人スタッフへの情報伝達不良、そもそも宇宙世紀を創作話だと考えている旧世紀人達...これら要因で誤った描写になる宇宙世紀事例は多い。


なんでマンガやアニメから「弱きを助け、強きをくじく」勇気を学んだオタクが「強きにへつらい、弱きを叩きまくる」側に立つんだろう🤔



@heruheru3 ジークアクスでシャアザクに部下ザクが敬礼してたけど、あれもきっと敬礼コマンドがあるんですよね。それだけにシードでサイが立ち上がれなかったエピソードはちょっと不満が。

アベンジャーは固有の商品名であり、バルカン砲じゃなくてガトリング砲だっての。 バルカン→製品名 アベンジャー→製品名 ガトリング砲→多銃身砲 おまえら、いいかげんガンダムだけから知識を得る手法を卒業しろよ。





ジャンクと中古パーツとDDR3メモリで作ったゲーミングPC CPU:Core i7-4930K/OC 4.6GHz マザー:ASUS X79 PRO メモリ:DDR3-1600/8GB×8 32GB GPU:Radeon RX5700XT/8GB ケース:MSI MAG FORGE 130A ストレージ:SATA SSD 計1TB お値段 CPU:4000円(ジャンク) マザー:6000円(ジャンク) メモリ:6500円(中古) GPU:18000円(中古) ケース:5800円(新品) 電源:5000円(所有) SSD:5000円(所有) 概算だいたい5万円程度でメモリが32GBも載った、ニーアオートマタがUWQHDのミドル設定で50fpsを維持できるPCになりました。 フルHDならハイ設定で60fpsを維持できます。どのみち60fps上限のゲームだからこれでいいの。 ちなみに、ニーアレプリカントver.1.22474487139...ならUWQHDのミドル設定で60fps張付きでした。 OSにBazziteを使う都合上、古いGeForceが使い難いという事情があり、当初搭載を予定していたGTX1080TiからRadeon RX5700XTに変更しました。 ...変更ってか、また買ったんだけどな。 「アンタ、またパソコン買って!何台買えば気が済むの?」 「いや、違うんだ、前のはGeForceで今度のはRadeonといって...」 「ガンダムの時も同じ事言ってたよね?なんで同じモノ何回も買うの?」 「いや、あれはガンダムといってもカトキ版と安彦版があって...あ、もう面倒だ!離婚だ!離婚!」 みたいな惨劇を予感させる。

















