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抗議者制止で警備員死亡の事故現場、沖縄・玉城知事「安全対策は事業者でも検討を」
sankei.com/article/202604…
再三のガードレール設置要請を拒んでいる沖縄県の玉城デニー知事は30日の定例記者会見で、「安全対策は道路を利用する事業者においても検討されるべきだ」との考えを示した。
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備蓄原油について
「タンク底にスラッジがあるから統計上の数字は当てにならない」
という話が流れているが、これはかなり悪質だと思う。
IEAの備蓄基準では、緊急備蓄として数える在庫について、タンクボトム等の不可利用分を考慮して10%控除する仕組みになっている。
つまり、そういう問題を全く無視して「満タン全部使える前提」で備蓄日数を出しているわけではない。
もちろん個別タンクごとの品質管理や運用上の問題はあり得る。
しかし、それを示す具体的なデータも出さずに、
「統計は当てにならない」
「備蓄は八掛けで見るべき」
とだけ書くのは、制度を知らない人の不安を煽るだけ。
本当に精査を求めるなら、まずIEA基準で既に何が控除されているのかを説明すべき。
そこを隠して“備蓄は実は使えない”かのように見せるのは、批判ではなく印象操作に近い。
境野春彦 | エネルギー問題@LPGadvisorJP
備蓄原油が全部は使えない 何十年も数種類の原油がタンク内に貯蔵されているので、たまに攪拌したぐらいでは下層に蓄積するアスファルテンやらスラッジみたいなジェル状の塊が取れずに、これらが全く使えないとのこと。 タンクの下から吸い上げる時に、最初にこれらの固形物のようなドロドロしたものがしばらく続き、その後にようやく液状の原油が出てくるとのことで、統計上の数字がそのまま当てになりません。 業界内の一部共通認識は「備蓄は八掛けぐらいで見ておいた方がいい」とのことですが、この辺も経産省は現地に赴いて精査した方がよいかもしれませんね。
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