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竹内渓太 / LANY(レイニー)
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竹内渓太 / LANY(レイニー)
@take_404
LANY代表 / 94' / リクルート新卒 / SEO×LLMO (AI検索最適化) が主戦場 / 社員39名 / 強くて優しいデジタルマーケティングエージェンシーを作り上げたいです。
新卒/中途 ともに激烈採用中 Katılım Şubat 2019
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誰かに話して「それいいね!」と即答されるアイデアに価値はない。それはすでに誰かがやっていること。市場に出しても大した反応は得られない。むしろ「え、なんで?」「正気?w」と鼻で笑われるようなアイデアこそ、逆転ホームランのポテンシャルがあると思っている。
実際、2020年の当時はBtoB企業でYouTubeをガチってる会社はほぼ皆無だった。それでも「これからは動画の時代だ!」とノリと勢いでYouTubeをやり始め、5年で300本以上の動画を投稿した。結果的に登録者は1万人を超えて、今ではレイニーの大きな集客チャネルになっている。
僕らのようなベンチャーは、世の中の「正解」をなぞっていても勝てるわけがない。
後ろ指を刺される覚悟で、新しいことにどんどん挑戦しなければ、大きなリターンは得られないと思っている。
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マネジメントに失敗する人にありがちなのが「人を職種で見ている」こと。「営業」「マーケティング」「経理」などざっくりした職種で人の能力を見ていて、それをもとに採用やアサインをしてしまう。しかし、それではベストなアサインができず、成果が出ないことも多い。
大事なのは、職種ではなく「業務」レベルで人を見ることだと思う。
「営業」と一口に言っても、どの業務が得意で、どの業務が苦手なのかは人によって違う。例えば「初対面の人との商談は得意だけど、長期で関係性を築くのは苦手」みたいなことはよくある。
これを単に「営業で喋るのが得意な人」だと判断してアサインすると、ミスマッチが起きる可能性がある。
一方で「業務」のレベルまで解像度高く見られていれば、
「初対面の人と印象良く喋るのが得意なら、採用の場面でも活きそうだな」みたいな判断もできる。結果的に、その人の活躍の場が広がる。
採用したはいいけどうまくワークせず「あんまり優秀な人じゃないな」とすぐに見切りをつけてしまう……みたいなことは起きづらい。
会社にとっても、メンバーにとってもハッピーになる。
ざっくりとした「職種」レベルではなく、「業務」のレベルまで、解像度高くその人の「強み/弱み」を把握する。マネジメントの第一歩として、とても大事なことだと思っている。
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カジュアル面談は下記よりお気軽に!
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LANYに興味がある方、ぜひカジュアルにお話しさせてください!
下記などぜひさせていただきたいです🙌
・カジュアル面談
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竹内渓太 / LANY(レイニー)@take_404
LLMOという新たな巨大市場のトップランナーを目指し、若手マーケターがLANYに集まってきています。 いま、この領域に飛び込むおもしろさやメリットを語りました! 市場ポテンシャル5兆円のLLMO領域でトップランナーを目指す LANYに若手マーケターが集まるワケ:MarkeZine markezine.jp/article/detail…
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ペイパル創業者ピーター・ティールの「賛成する人がほとんどいない、大切な真実は何か?」が本質を突いてると創業6年目にしてようやく腹落ちしてきた。
全員が賛成することはレッドオーシャンで札束での殴り合いになる。ベンチャーは、誰も賛成しない自分だけが信じてるものにベットすべき。
竹内渓太 / LANY(レイニー)@take_404
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新卒で入ったリクルートではたくさんのことを学んだ。いまだに僕の脳内には「リクルートおじさん」がいて、意思決定に悩んだときは、彼らからフィードバックをもらうようにしている。
例えば当時の上司に教わったことでいうと、
・戦略はスナップショットではなく「動画」で描け
→戦略を描くときに「今」の数字だけを集めてくるのではダメ。少なくとも過去3年分の数字は集めてきて、それをもとに今のトレンド、そして未来についても予測する。その上で戦略を立てる。過去、現在、未来。「動画」のように一連の流れで理解するのが大切。
・「強み」に全ベットしろ。ただし「強みを阻害する弱み」は克服せよ
→弱みを克服することに時間を使うより、強みを生かすことに時間を使おう。ただし「強みを阻害する弱み」は克服すべき。たとえば「データ分析が得意なのに、資料づくりや説明が苦手で示唆が伝わらない」というのはNG。その部分は「課題」なので克服する。でもそれ以外は無視でOK。「強み」に全振りしよう。
・フィードバックは宝物である
→フィードバックを受けて落ち込んではいけない。「成長機会だ!」とポジティブに捉えよう。
・マーケターは渋谷で仕事しろ
→ビジネスマンが集まる丸の内の高層ビルで仕事をしていても、世の中のリアルはわからない。渋谷のような繁華街に出て、つねに最新のトレンドに触れておこう。
・つねに「脳内避難訓練」をしておけ
→トラブルが起きてから考えるのでは遅い。つねに「最悪の事態」を想定し、そうなった場合の動きを何度も脳内でシミュレーションしておく。だからこそ大胆な施策が打てる。「攻め」と「守り」は両輪。
・マーケターの仕事はGoodではダメ。Excellentであれ。
→開発チームがつくり、一生懸命守ってくれているプロダクトがある。一方でマーケチームは、プロダクトにバグが起こるような施策をバンバン打つ。ならば、マーケターの仕事は「グッド」程度ではダメで、「エクセレント」じゃなければいけない。
・仕事は「会食の手配」が9割
→机に向かってアイデアを出したり、戦略を考えたりするのは楽しい。いわゆる「マーケター」っぽくてカッコよくもある。でも本当に難しく、価値があるのはその施策を「実行」に移すこと。そのためには、社内の細かい調整をしたり、会食に行ったりと、本筋ではない仕事が重要になる。そういう泥臭い部分をどれだけできるかが、成果に直結する。
……などなど、挙げればキリがない。
リクルートを独立し、レイニーを立ち上げてから6年。ここまで大きなトラブルもなく比較的順調に事業を伸ばせているのは、リクルートで教わったことのおかげだと思っている。
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強い組織を作るには、結局のところ「フル出社」が一番だと思う。なぜなら、
①「隣に座って教える」が最強だから
→AI時代、マニュアル化できる知識にはほとんど価値がなくなってくる。大事なのは、同じ空間で先輩の「仕事の匂い」を浴びること。それこそが最強の教育になる。僕自身、新卒で入ったリクルートでは先輩の仕事っぷりを間近で見ていて学んだことが多い。
②リモートは「コミュニケーションコスト」がかかるから
→チャットでのコミュニケーションはやはり効率が悪い。相手の顔が見えないので「いま忙しいかな?」「こんなこと聞いていいのかな?」と過度に気を遣ってしまう。対面であれば10秒で終わるコミュニケーションに、数分を費やすのはもったいない。
③リモートはどうしても孤独だから
→ひとりで画面に向かい続けるのは、やっぱり孤独でしんどい。よほど強い人じゃないと、だんだんと頑張れなくなってくる。「みんなと一緒にやっている」感覚があることで、視座も高くなり、仕事の安定感も上がる。
竹内渓太 / LANY(レイニー)@take_404
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「イメトレ」と「振り返り」を習慣化していることが、仕事の成果に繋がっている感覚がある。超デキるビジネスパーソンになったつもりで「このプロジェクトはこうやって進めて、これくらいのデカい成果を上げよう」と脳内でイメージする。成功した自分を妄想して、ドーパミンを出しまくる。
で、なるべくその通りに爆速で実行する。想定と違うことがあれば「なぜうまくいかなかったのか?」とノートに書きながら振り返る。
これは僕が学生時代、サッカーをやってたときからそうで。試合の前日はロナウジーニョの動画を見て、自分がロナウジーニョになったつもりで動きをイメージしていた。そして実際にプレーして、反省点は「サッカーノート」に記録する。
これが小6から高3まで習慣になっていた(サッカーノート、7年間毎日書いていたのえらい!)。
イメトレで脳汁を出して、ノートで冷静に振り返る。この二刀流がけっこう有効かもと個人的には思ったりする。
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2020年にBtoBでYouTubeを始めた時もLLMOに黎明期にオールインした時もAI時代に社員を増員しまくったりこの時代にフル出社に変えた時も大多数の人は反対してたし「え?(笑)」みたいな感じだったけど、そういう反応をされるような選択の方が持たざる我々が大きく勝つチャンスが秘められている気がする。
竹内渓太 / LANY(レイニー)@take_404
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@take_404 すごく分かります。
最初にしっかり考え抜いたアウトプットを出せると、その後のやり取りが一気にスムーズになりますよね。
結果的に全体の工数も減るのが大きいなと感じます。
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