Sabitlenmiş Tweetタケマシュラン@takemachelin·7 Oca2026年版、作成しました。 【高級レストラン"また行きたい"偏差値】 takemachelin.com/2013/02/blog-p…Çevir 日本語02873.4K889.3K2.3K
タケマシュラン@takemachelin·7h日本最南端の駅近くにある海鮮居酒屋「和加奈(わかな)」。地元民に大人気で、50席以上ありながら平日18時に8割方を埋める恐ろしい子。 その日の新鮮な魚介類を中心に散々飲み食いして5千円程。飲み放題プランもある。 空港からも近く旅行者にとっても便利。オススメです。 takemachelin.com/2026/01/wakana…Çevir 日本語01511411.4K47
タケマシュラン@takemachelin·2dかつて「mondo」という名で好評を博した自由が丘のイタリアンが「Siamo noi(シアモ ノイ)」とリブランド。 いずれの料理も主張があって、きちんと美味しい。強い哲学を抱きつつも説教臭くならないバランス感覚もお見事。ただ、一斉スタートで遅刻者を待つのは止めて欲しい。 takemachelin.com/2026/02/siamo.…Çevir 日本語0812814.4K53
タケマシュラン@takemachelin·4d目黒川の桜並木すぐ近くの「ロカール(Locale)」。ブランチは1-2時間待ちは当たり前ですが、夜はネット予約可で便利。 海外のカフェに迷い込んだような雰囲気。スタッフが何のためらいも無く英語で話しかけて来る。アメリカ人らしくグラスワインをダバダバに注いでくれる。 takemachelin.com/2026/02/locale…Çevir 日本語01013412.7K43
タケマシュラン@takemachelin·5dグルメブロガーのパイオニアである池波正太郎が「知る人ぞ知る大阪の名店」として高く評価する「一芳亭(いっぽうてい)」。 「黄色い皮のしゅうまい」で圧倒的な存在感を誇り、食べログでは百名店に選出されています。本店は南海難波駅から歩いてすぐ。船場にも姉妹店があり、岸和田には同名の暖簾分け店もあります。 テイクアウトは並ばずに買えるのですが、皆「20個入りを10ハコ」みたいな買い方で飛ぶように売れていきます。なるほど551蓬莱はメジャーになりすぎた感があるので、お土産にするにはコチラのほうが通かもしれません。 焼売は小麦粉の皮ではなく手製の薄焼き卵の皮で包んでいるのが特長で、これは戦後の物資不足の時代に小麦粉の代用として始まった製法だそう。餡は豚肉・エビ・タマネギなどで、フワフワとエアリーな口当たり。まさに「飲めるしゅうまい」であり、唯一無二の食感です。 「春巻」も変わっていて、よくあるパリパリとした皮のタイプとは異なり、薄焼き玉子の皮で巻かれています。外側はサクッとしつつも卵皮特有のしっとりとした弾力があり、ぎっしりと詰まったタケノコ、椎茸、豚肉との食感のコントラストを楽しみます。 「ソウルフード」と呼ばれるものは観光化されて割高となりがちですが、当店は昔と変わらず安くて旨いまま。 ちなみに過去にスタッフが新メニューを提案したところ「いらんことせんでいい、とにかくシュウマイに手をかけろ」という言葉が店主から返ってきたそう。観光客のみならず地元の人々が日常的に列を作る理由がよくわかりました。 takemachelin.com/2026/03/ippou.…Çevir 日本語01601.1K161.9K520
タケマシュラン@takemachelin·6d白金の「茶懐石鮨(ちゃかいせきずし)」。 コンセプトは茶懐石と江戸前鮨の融合。とは言え決して企画モノではなく、それぞれの美点が互いを引き立て合っており、記憶に残る食体験が約束されます。 総額1.5万円程度なのも嬉しい。ゆったりとした時間を楽しみましょう。 takemachelin.com/2026/02/tyakai…Çevir 日本語02021618.8K63
タケマシュラン@takemachelin·25 Mar沖縄に「ブリしゃぶ」という概念を根付かせた「酒ト旨めし ちょうじ」。 昆布とカツオの黄金出汁に脂の乗ったブリをさっとくぐらせ、半レアのしっとり食感で頂きます。ネギたっぷりの野菜とあわせて無限にいける。 〆はブリの脂が溶け込んだ和風チーズリゾットが最THE高。 takemachelin.com/2026/01/tyouji…Çevir 日本語02538326.7K87
タケマシュラン@takemachelin·21 Marおひとりさま焼肉の聖地「多平(たへい)」が百名店に選出。 難波駅すぐ近くにありながら観光客の居ない穴場。注文するとオッチャンが目の前の塊から上質な肉を切り出してくれる。キムチもライスも旨い。 さんざん飲んで食べて5-6千円。関西の焼肉の費用対効果が素晴らしい。takemachelin.com/2026/03/tahei.…Çevir 日本語01612.2K195.6K1K
タケマシュラン@takemachelin·19 Mar沖縄の串焼き店によく見られる独自の注文システムの「串焼 當り屋(あたりや)」。カウンターの上にずらりと並んだ串から、客が自分で好きな串を選んで店員に渡し、焼いてもらいます。 お気に入りはカラシ菜を豚肉で巻いたもので、豚バラ肉の濃厚な脂の旨味とカラシ菜特有のピリッとした辛み・苦味が程よいバランスで調和します。 自分で選んだ串が絶妙な焼き加減で戻ってくるワクワク感は、このスタイルならではのエンターテインメント。こういった形態の飲み屋は、もっと内地で流行っても良いと思うのだけれど。 takemachelin.com/2026/01/atariy…Çevir 日本語01618127.2K43
タケマシュラン@takemachelin·18 Mar高輪台に開業した「しん山」。 店主は若手料理人の登竜門であるRED U-35で評価された実力者で、奇を衒わないきちんとしたコースが11,800円。港区にこんな良心的な日本料理店があったのかと思わず唸る費用対効果。 ゲストも近所の常連さん中心で実に和やか。素敵なお店です。 takemachelin.com/2026/02/shinza…Çevir 日本語01828826.7K136
タケマシュラン@takemachelin·16 Mar恵比寿神社の裏手に開業した「BISTRO YOAKARI(ビストロ ヨアカリ)」。 牡蠣+白ワイン=500円という最強のアミューズ兼ウェルカムドリンクで始まり、上質な素材を用いた食事をたっぷり楽しんで7千円。え?なんか安くない?アラカルト注文OKなのも凄くいい。いとしなもん。 takemachelin.com/2026/02/yoakar…Çevir 日本語03851139.9K280
タケマシュラン@takemachelin·13 Mar本郷の「クリマ ディ トスカーナ(Clima di Toscana)」。 政財界の重鎮を思わせる風格あるゲストが多く、この重厚なコースが約1.7万円はお値打ち。 流行を追うことに疲れた大人たちが最後に行き着くのはこのような場所なのかもしれません。トリュフも最初から込み料金です。 takemachelin.com/2026/02/clima.…Çevir 日本語01927325.7K132
タケマシュラン@takemachelin·12 Marそもそもトリュフを料理に組み込む必然性があるのであれば、最初からその前提でコースを設計して価格設定すべきでしょう。 ゲストの課金によってようやく完成するようなコース料理などたかが知れてます。Çevir 日本語02633952.1K8
タケマシュラン@takemachelin·12 Marご馳走される側の心得について書きました。 トリュフの追加はやめましょう。 時に、奸智に⾧けたレストランは、ホストが断りづらい空気を利用してゲストに高級食材を勧めてきますが(界隈ではトリュフ・ハラスメントと呼ぶ)、これらはホスト自らが提案しない限り、すべて丁重にお断りしましょう。ÇevirForbes JAPAN@forbesjapan今回は飲食店でエスコートされる側の心構え。上司や取引先、恩師やメンター、人生の大先輩。親密さよりも礼節が優先される、一寸の失礼も許されない関係性における振る舞いについて。 →「ご馳走される会食」のマナー。事前・注文・会計時・お礼・事後までの基本動作 forbesjapan.com/articles/detai… 日本語11592K759.5K447
タケマシュラン@takemachelin·11 Marミシュランのビブグルマン常連「Tok Tok Mee Bamboo Noodle(騳騳廣式竹昇麵)」。 竹の棒を用い体重をかけて打つ麺が評判で、とりわけ蟹を大量に練り込んだものが旨く、これは日本のラーメン界隈でもウケそう。蟹と卵の餡もたっぷり。これで1杯約400円だなんてぶっとびー。 takemachelin.com/2026/02/tok.ht…Çevir 日本語01119530.2K80
タケマシュラン@takemachelin·8 Mar恵比寿の「天ぷら北川」が開業してすぐミシュランのセレクテッドに選出。サスエ前田魚店から仕入れた極上の魚介を大量起用し耳目を集めています。 魚の良さは勿論のこと、低温でじっくりと揚げ、衣という密閉空間の中で素材を優しく蒸し上げていくスタイルに心が奪われました takemachelin.com/2026/02/kitaga…Çevir 日本語02031826.9K105
タケマシュラン@takemachelin·7 Mar私はマレーシアのフィッシュヘッドカレーという料理が大好きで、この料理はいずれ日本で爆発的に流行ると予言しているのですが、予言から10年近く経っても流行っていないようなので、マレーシアを訪れる度に食べるようにしています。 南インドのスパイス文化と中華の調理法が融合した、ペナンらしい「ニョニャ・スタイル」な味わい。大きな魚の頭を丸ごと煮込んだスープは、ココナッツミルクのコクがありつつも、タマリンドの強い酸味が効いているため、見た目以上に後味は爽やか。クミンやコリアンダーといったスパイスの香りに加え、たっぷりのミントが清涼感を添えています。 一緒に煮込まれたオクラやトマトがスープを吸ってトロトロになり、魚のコラーゲンが溶け出したスープをゴハンにかけて食べると、止まらなくなる中毒性のある逸品です。 ゴハンと記しましたが実際には「咸魚炒飯(Salted Fish Fried Rice)」を注文。干した塩魚(ハムユイ)を細かく砕いて具材にした香ばしいチャーハンで、噛むたびに塩魚の強烈な塩気と独特の熟成された旨味が弾けます。鮭フレークを発酵させたような深みのある味わいと言えばわかりやすいでしょうか。 とは言えスタッフからは「白ゴハンを頼んでないけど大丈夫か?」と心配されたので、カレーに炒飯を合わせて食べるのは変だったのかもしれません。 サイドメニューを含め、お腹いっぱい飲み食いしてお会計はひとりあたり3-4銭円程度。日本経済は終わったと言われて久しいですが、それでも日本で似たような料理を食べることを考えれば全くお値打ちです。 記事全文 ↓ takemachelin.com/2026/02/head.h…Çevir 日本語02725135.1K54