hotdog retweetledi
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正直に書きます。
僕はこのアプリを見た瞬間、「あ、ヤバい」と感じました。
これから結構きついことを書きますが、最初に言いたいのは、このアプリのクオリティが本当に素晴らしいということ。子どもが自分から触りたくなるUIで、モンスターのキャラクターも魅力的で、個人開発者として純粋にリスペクトです。お子さんが友達を傷つける言葉を使ってしまったという開発の動機も、子を持つ親として痛いほどわかる。
だからこそ、書きます。
少し背景を書かせてください。
うちの子が通う保育園でも「ちくちく言葉・ふわふわ言葉」で言葉の教育をしています。それ自体は素晴らしいことだと思っていました。でも最近、子どもが「〇〇はちくちく言葉なのに、〇〇くんが使ってたよー」と報告するようになりました。
これを聞いたとき、僕はうまく言語化できない違和感を覚えました。言葉について考える力が育っているのではなく、「違反を検知する力」が育っているような、そんな気がしたんです。言葉の意味や、それを言った子の気持ちや文脈ではなく、「これはちくちく言葉というカテゴリに入っている。だから使ってはいけない。使った人がいたら報告する」という回路ができてしまっている気がする。
そんな違和感の中でこのアプリを見て、思わず「やばい」と感じてしまいました。
調べてみると、「ちくちく言葉・ふわふわ言葉」の発祥は1998年の教育書で、もともとは子どもたち自身が言葉を分類して、言われたときどんな気持ちになるか話し合うワークショップだったそうです。文科省の前視学官・安部恭子教授も「教師が一方的に決めて示すのではなく、児童の実体験から引き出し、"自分事"として考えることが大事」と言っています。
news.yahoo.co.jp/articles/23bcd…
つまり元々の設計は、子どもが自分の感覚で揺らぎながら考える「プロセス」に価値があった。「ばか」と言われたとき、傷つく子もいれば、文脈によっては親しみを感じる子もいるかもしれない。その揺らぎの中で「自分はどう感じるか」を探ること自体が学びの核だったはずです。
でもこのアプリ単体では「ばか」→「いやなことば」→感情は「いかり・かなしい」→言い換えは「ちがうと思うよ」と、引けば正解が出る辞書になっている。僕には、感情の探索が感情の検索に変わってしまっているように見えます。
もうひとつ、僕が気になっているのは、言葉の持つ力を「なくすべきもの」としてだけ扱っていないか、ということです。
汚い言葉、強い言葉を抑止したい気持ちはわかります。でも正直に言えば、僕自身、言葉の暴力性で深く傷ついたり傷つけたり(傷つけた方が多いかもしれません)経験がある一方で、言葉の鋭さで自分を守ってきた経験もあります。強い言葉で本気を伝えなければ動かない場面もあった。それはそう言い切ってしまっていいほど単純な話ではないけれど、僕にとっては現実です。
だから僕は、子どもに必要なのは「ばか」を「ちがうと思うよ」に置き換えるスキルではなくて、「自分は今、相手を傷つける力のある言葉を使っている」という自覚のほうだと考えています。力を持っていることを知った上で、それをどう使うか自分で選べる人間になること。
暴力性を意識しないまま矯正するのは、ちょうど刃物の存在を教えずに「はさみを使いましょう」と言うのに似ています。はさみだって切れるし、刃物の怖さを知らない人間がはさみを持つほうが、僕はよほど怖い。
そしてもうひとつ。僕がこのポストを書いている一番の理由かもしれないのですが、「この言葉を使ってはいけません」と子どもに言うこと自体が、ひとつの力の行使だということに、僕たち大人はもっと敏感であるべきじゃないかと思っています。
子どもが「ばか」と言ったとき、その言葉を取り上げて「これはちくちく言葉だよ」と分類してみせること。それは子どもの中にあった感情の芽を、大人の正解で上書きする行為でもある。暴力を抑止しようとするその振る舞い自体が、別の形の力(つまり子どもの感情を大人が定義し、管理する力)を行使していることに、もっと自覚的でありたい。少なくとも僕はそうありたいと思っています。
こんなことを偉そうに書いていますが、僕自身、言葉の使い方についてはまだまだ学んでいる最中です。毎日ジャーナリングして自分の気持ちを言葉にしてみたり、家族に使う言葉を妻から注意されたりしている。言葉の「習熟者」でもないし、言葉との付き合い方は全然「できあがって」いない。
だからこそ思うのは、大人が正しい言葉を教えるという構図自体が、少しずれているんじゃないかということです。大人だって間違えるし、傷つけるし、まだ学んでいる。子どもと同じ目線に立って、言葉が人にどんな影響を与えるかを一緒に慎重に味わう。その感覚のほうが、正解表を渡すよりもずっと大事なんじゃないかと、僕は考えています。
繰り返しますが、このアプリがダメだとは思っていません。むしろ、隣に座って「あなたはこの言葉を聞いてどう思った?」と一緒に考えてくれる大人がいれば、とても豊かなきっかけになるアプリだと思います。子どもが自分から触りたくなるデザインの力、それだけで大きな価値がある。
ただ、言葉と感情をセットで定義して子どもに与えることは、感情の自律を育てるのではなく、「正しい感じ方」を暗記させる方向に進みかねない。
子どもに必要なのは感情の正解表ではなくて、自分の感情を自分の力で探せるようになること。そして、それは大人もまだその途中にいるということ。
そんなことを思っています。僕の考え、世の中とズレてますかね?
反応がちょっと怖いですが、「子どもと言葉」について思っていたことを整理してみました。
Reina|デザイナー×AI個人開発@toimoidesign
ついに子どもの言葉学習アプリ「こともん」をリリースしました🌱 きっかけは 小1の息子が友達を傷つける言葉を言ってしまったこと。 嫌な言葉かもと思ってもダメな理由がよく分かっていない... そんな子が言葉と気持ちの関係を楽しく学べたらと思い作りました📖 ぜひお子様と使ってみてください👾🤍
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@TetsuyaFukuhara @76together それはおめでとうございました!
ありがたいおハゲ様たちに金銀の飾りやろうそくのあかり、さぞ煌びやかであったことでしょう☺️
やはり結婚式にも目覚ましシンバルの他、豪華版クイックルワイパー、フジツボスタイルの大集合鈴みたいなのも登場するんでしょうか。
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@tapiocamochico @76together 日曜日に親戚(僧侶)の結婚式でした(仏式)。披露宴は170名近くの方々で圧倒的に「あのハゲの人」がウジャウジャ。名のある親分の襲名披露と間違われそうでした。
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うちの子が卒業生ですが、沖縄修学旅行の説明では行き先をコースで選べるようになっていて、沖縄戦など平和学習の一環として乗船と書かれていただけで、抗議船に乗船するなんて一言も説明を受けていません。
うちの子はそのコースを選択しませんでしたが、保護者も子供たちも抗議船に乗るなんて知らなかったと思います。
これは学校側にかなり問題があるかと。
修学旅行、楽しんでいたはず。ご両親も楽しんでおいでねと送り出したはず。
とても残念です。心よりお悔やみ申し上げます。 news.yahoo.co.jp/profile/news/c…
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@myaotwo @atsuji_yamamoto @76together あれですよね、神々しいクイックルハンドワイパーみたいなやつ?七五三とかでやる!!
前フリにお気づきでしょうか。
その年の秋、七五三の五、(数え年)で
「あ、ぼくこれ知ってる!今日は太鼓の達人せんかったな」とまた言ってました😂
小学生のいま、ドラム習ってますwww
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@is_me20021122 @76together ファンキーな祖父だったので、笑っていただくことが最高の供養かと思います!ありがとうございます☺️
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@minagimind うちの女子がまさにMTB欲しい!と祖父母にねだって4歳時にイカついのを買わせてました。やっと適正身長になったところですが、ギアの仕組みから機械もの全般への興味広がったし、お気に入りやから大事に手入れすることも学んだし、好きなものへの投資はコスパ最高やと思ってます!
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