たーさん
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「家では歩けていたのに、介護施設に入って急に歩けなくなった」と怒る家族。
これは施設が弱らせたわけじゃない。家で限界を超え、ボロボロになりながら無理して動いていた緊張の糸が、施設に入ってやっと切れただけ。
「歩かなくちゃダメになる」「リハビリしてくれ」と家族は焦る。だが、それは転倒・骨折リスクから目を背けた家族側のエゴに近い。
自宅では、痛む足を引きずり、夜中に壁伝いに這ってでもトイレに行くしかなかった。それは歩けていたのではなく命がけでサバイバルしている状態。施設に入れば、スタッフが安全を担保し、車椅子もある。本人はここでようやくもう無理しなくていいんだと心身を休めているんだよ。
「歩かせろ」と迫る前に、まずは限界まで頑張ってきた親の身体を労ってやってほしい。
歩くことは目的じゃない、ただの手段。親が老いていく現実を受け入れる覚悟がないと、結局一番苦しむのは親本人になる。

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