光枝ういろ(voyage)

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@tendernight11

旧:光枝初郎(ミツエダウイロウ)➡️第20回文芸思潮現代詩賞・優秀賞。第29回倉敷市民文学賞・入選。「Wonder」同人。岡山県詩人協会所属。🥀好きな詩人→宮沢賢治、八木重吉、田村隆一、永瀬清子、草野理恵子、田中さとみ、蜆シモーヌetc. https://t.co/LlRSu83ZNX

はれのくに Katılım Nisan 2022
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光枝ういろ(voyage)@tendernight11·
ユリイカ3月号(特集*眠い)の〈今月の作品〉にて、拙作詩「テレグラム」が掲載されています🐳 この詩が入選したか…!という意外性。集まった詩も選評もとても個性的。 特集原稿もさっそく拝読開始、“睡眠の(高い)質“を推奨する管理社会への抵抗としての「眠い、だるい、微睡み」、最高です😪
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光枝ういろ(voyage)@tendernight11·
@miasakanaga みあさん返信遅れてごめんなさい!作風はずっと変化の最中でございます!笑 色んな形を試している感じです。
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光枝ういろ(voyage)@tendernight11·
4/5(日)の20時あたりから緒方水花里さん(@majounomikari)とスペースでお話をする予定です🗣︎ 活躍の枚挙に暇がない緒方さんですが、そのパワーはいったいどこからやってくるのか…失礼のない範囲でゆるりとお聞きできればな、と思っています💪
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光枝ういろ(voyage)@tendernight11·
#身体感覚日記 プルーストの(紅茶に浸した)マドレーヌの匂いは、主人公の過去の経験を鮮やかに蘇らせた。「プルースト効果」である。 日本のお香は、焚いたあとも強い残り香としてしばしその場に漂う。お香の匂いは現在時間を引き延ばし、幅を持つものと成る。 未来に向かう匂いはあるのだろうか?
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豊崎由美@とんちゃん
豊崎由美@とんちゃん@toyozakishatyou·
西プネウマさんの『ぜんいんでしゅくふくせよ』(左右社)から「うちう」を取り上げています。 素直な読み方をしているので、「わたしはそうは読まないなあ」と思って、自分の感想をツイートしてくれる方が出てきたらうれしいな、と。
ホーム社文芸図書編集部@homeshabungei

✨本日更新✨   豊﨑由美(@toyozakishatyou) 「この詩なんの詩、気になる詩」   書評家・豊﨑由美さんが毎月1篇の現代詩を紹介し、わかりやすく解説する連載。 今回取り上げたのは、西プネウマさん(@pneuma_nishi)の「うちう」です!   📖HBで最新話を公開中▼ hb.homesha.co.jp/n/n661d4a31c799

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光枝ういろ(voyage)@tendernight11·
@teiichi_nanda ちょっとした裏話じゃないですか…! 終わりがはっきり意識されていると各特集もその意図に沿った美しい構成、タイミングになりますね。なるほどなあ。編集側の潔い美意識が感じられます🥀
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南田偵一(定位置)/詩あ
@tendernight11 「スピン」はもともと16号で終わると創刊時から公表していました。「詩あ」も「スピン」の影響もあって、10号で終わると創刊から宣言してたんです 笑。きっと「スピン」も、新しい何かをしてくださると期待しています。
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光枝ういろ(voyage)@tendernight11·
スピン第15号。手に取った時とレジの時に値段を2度見、3度見(この厚みでこの価格…?!) 現代詩や短歌も掲載されているのが素晴らしい。南田偵一さんのエッセイも良かった。 「140人・140冊・この1文」という企画で、柴崎友香さんの名が複数挙がっているのが印象的だ。平成(芥川賞)作家も大御所に。
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@teiichi_nanda え!!!終わるんですか、これから愛読者になろうと思っていたのに…… 南田さんが色んな媒体に載ることで僕も久しぶりに文芸雑誌を購入し楽しめて嬉しいです。『スピン』はジャンルの隔てがない感じが素晴らしいですね🪡
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南田偵一(定位置)/詩あ
@tendernight11 光枝さん、読んでくださってありがとうございました。ほんとに300円って、思いますよね 笑。次号で終わってしまうのが寂しいですね。
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光枝ういろ(voyage)@tendernight11·
#身体感覚日記 江國香織さんの『川のある街』を面白く読んで、そうだこの人はポエジー+身体感覚に優れた小説家だったなあと。 小学生(の感覚)を書かせたら右に出る人はいない。バランスボールの上に乗る時の太腿の付け根のつめたさ、なんて中々出てこない。 気持ちは小学生に🎒
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痛みに鋭敏であれというのは中々つらいことなのかもしれない。とにかく鈍感だ。小さい頃は、チクチクするセーターの襟元が肌に触れて嫌だった。今は特に何も思わない。 でも、確かに好きではないなとか、子供の頃はあんな感覚だったなとか、思い出したり確認する作業は大事なのかも。 #身体感覚日記
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#身体感覚日記 やはり、身体感覚が嫌でも鋭利にならざるをえないのは、痛みを感じた時だろうか。鷲田清一的な主題だが、強い空腹を覚えて人はやっと自分の胃の存在を意識する。 ただ僕は、痛みに鈍感である。それはあまりよくないことらしい。身体の痛みに敏感になろうと思う。痛み、身体の叫び声。
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光枝ういろ(voyage)@tendernight11·
この辺のことを色々考えたり思い出したりしたらすごいことになってきた。日記にまとめよう。 ひとつ。京都に行った際、文フリ前にたまたま寄った薫習館でのお香との出逢いが、視覚以外のチャンネルを復活させたように思う。鼻炎持ちで嗅覚が弱いとばかり思い込んでいたので。 身体感覚、おもろい
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(詩作論にも繫がる)身体感覚において、不安定な20代の頃の方がもっと鋭敏だったと思う。たとえばお風呂上りに出しっぱなしの扇風機をつける。風は水に濡れた髪を撫でるのだが、世界と僕との間に一枚のヴェールが掛かっている気がする。一言でいうと身体感覚が鈍くなった。僕の内奥に風が届いていない。

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ちょうど一年前の冬から春にかけて天体にハマって星座や月の観察(というか夜散歩)をよくした。思いきり遠くの対象には関心や思念が飛びやすい。 鳥や草花はとても好き。 でも、自分の身体のチャンネルを通して、世界をうまくキャッチできていない気がする。あと視覚が強すぎる。
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(扇風機の風が髪や顔に当たっているのはもちろん分かるのに) かなり以前にシルヴィア・プラスの『ベル・ジャー』を読んで、病み気味だった当時「これは自分のことだ!」と共感覚を延長させていた。あの小説でも、主体と世界の間を隔てる透明なヴェールのような感覚が語られていたと記憶している。
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(詩作論にも繫がる)身体感覚において、不安定な20代の頃の方がもっと鋭敏だったと思う。たとえばお風呂上りに出しっぱなしの扇風機をつける。風は水に濡れた髪を撫でるのだが、世界と僕との間に一枚のヴェールが掛かっている気がする。一言でいうと身体感覚が鈍くなった。僕の内奥に風が届いていない。
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現代詩手帖
現代詩手帖@shitecho·
第64回現代詩手帖賞が決定しました! 受賞者 内田ウ3(うちだ・うみ) 木下太尾(きのした・たお) 関根健人(せきね・けんと) 選考委員は駒ヶ嶺朋乎さん、久谷雉さんのお二人です。 選考経過は4月28日発売予定の「現代詩手帖」5月号に掲載します。 shichosha.co.jp/gendaishitecho…
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週末にテレビを見た。夏井いつき先生の俳句番組が勉強になった。下手だとされる句や作者が笑いの対象になるのはどうかと思うけど夏井さんは信頼できるなって思った📺 それから久しぶりにBOOK・OFF📖 夏井さん書籍での俳句の勉強のほか、有名なポプラ社の百年文庫シリーズを。
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光枝ういろ(voyage)@tendernight11·
@RyoIshida4 モノクロにしている意義があるなあ〜と非常に納得です。小津安二郎感あります笑 不発弾の話面白すぎです…! そっか、あまりに重いとめり込んで地中に隠れちゃうのかっていうリアルな発見が生々しかったです。最後の猫も可愛い🐱
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石田諒/Ryo Ishida@RyoIshida4·
@tendernight11 光枝さん、ありがとうございます!作品が報われます。座って話しているのは親戚です。京王線地下化工事のさなか発見された不発弾、その処理作業の日のひとこまでした。奥をうろうろ動き回っているのがいまは亡き母と祖母です。なんだかいい画面ですよね。
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石田諒/Ryo Ishida
石田諒/Ryo Ishida@RyoIshida4·
かつて自主制作した日記映画『2008』を現代詩群に昇華するかたちで生まれたのが、2024年9月に思潮社から刊行した第1詩集『家の顚末』です。 『家の顚末』に収録の「家にいるはずの私は帰りたい」という詩は、日記映画『2008』の作中、自宅に訪れた親戚と縁側で会話しているこちらのシーンをもとに、言葉でのスケッチ(脚色を含む)を試みた一篇です。 SNS上では初めての公開。ぜひ映像と詩、それぞれの内容をくらべてみてください。 日記映画『2008』は自分自身と家族の日常の姿に1年間密着したドキュメンタリーで、撮影の翌年に母が急死し、のちに実家も手放すことになり、期せずして「実家の遺影」となってしまった作品です。 これまでに上映とトークを織り交ぜたイベントを何度も開催してきました。 手づくりの小規模な上映会でしたが、のべ70名ほどの方々に観ていただくことができました。 他人の家族のプライベートな映像であるにもかかわらず、涙を流しながら感想を述べてくれる方もいました。 上映会をかさね、自分の家族と実家に起きた出来事を語っていくことで、まぎれもない「事実」であった過去が、ひとつの「物語」に変化していくおそろしさも感じました。 時間をかけてさまざまな手法で語っていくべき過去やテーマが、自分には確実にあるのだと、そんなふうに考えています。 ────── ▼家にいるはずの私は帰りたい 振り返る女の内臓はねじれている そのことを知っている 隣の町から自転車で避難してきて あんパンなんか かじっている すすめられるがままに その半分を受け取ろうと 正座している脚をくずして 縮んでしまったこの身体を移動させる 縁側に置かれた台は金属製だから 女の尻は焼けただれている 真夏の日差しは逆光になって 濃すぎる影が膝小僧から染みこんでくる 女は濁った両目でにらんでくる あんパンはすでに胃袋におさまっている 耳に入りこんでくるのは むかし畑に落ちてきた爆弾の話で やわらかな泥につつまれて 目と鼻の先に 何十年も眠っていたというから すごいですね すごいですね と くり返して 私はただ ぼそぼそしている また別の知らない女が 雑草を刈り取って汗をかいている 鎌を握って通りすぎている 若かったころのことを覚えている あの草はきっと食べることができる
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井上晃輔
井上晃輔@Kappa_in_MiFuNe·
そういえば昨日は、レディーガガとバルガスリョサと俺の誕生日でした
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