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鍼灸師のはずのウチハラ
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鍼灸師のはずのウチハラ
@testudohorsf
いろんなところで鍼灸施術をしたり、授業をしたりしています。 「気」と「形」は一体であるという東洋医学の教えのもと、気から形を動し、形から気を動かせる鍼灸師を目指しています。 趣味は『易経』や『素問・霊枢』を読むこと。 兼業主夫歴は20年以上です。
千葉県 Katılım Aralık 2015
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国試に合格されたみなさん
まことにおめでとうございます!
そんなおめでたい日と同じくして、
私が監修した書籍も発売されました🥳
一般の方向けの鍼灸の本で、
セルフケアのページも充実しています♪
よろしければぜひお手に取ってみてください✨
amzn.asia/d/0fqsd5xl

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ハリトヒト。鍼灸院が飯田橋に開院したときのイベントで、よりにもよって若林先生が見ている前で鍼の実演をする羽目になって、穴を掘って自分を埋めてしまいたくなったトラウマが蘇ったのはさておき、今回も先生のお人柄が伝わってくる素敵なインタビュー記事をありがとうございます。
ハリトヒト。編集部@haritohito
【ハリトヒト。インタビュー】 著書は20冊以上! 臨床だけでなく一般向け発信にも積極的に取り組んでいるのが、 若林 理砂(わかばやし りさ)先生です。 鍼灸を広く知ってもらうために大切ことを伺いました。 haritohito.jp/interview/waka…
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鍼と神経内圧と微小循環の話
神経は複数の膜に包まれた「密閉空間」と考えられます
血流が滞ると血管から水分が漏れ出し「神経内浮腫」が起こります
浮腫による滑走不全: 密閉された空間で浮腫が起きると「神経内圧」が上昇
神経が膨張して周囲の組織と癒着し「あそび」がなくなることで滑りが悪化
鍼による血流改善:
鍼刺激は強力な血管拡張物質である「CGRP」の放出を促します
これにより滞留していた水分が静脈やリンパへ回収され神経内部の圧力が下がる事が考えられます
柔軟性と滑走性の回復
酸素供給が再開されることで神経組織の物理的な弾力が回復
これにより周囲の筋肉や筋膜との摩擦が軽減されスムーズな滑走が回復します
鍼治療は神経そのものの柔軟性と周囲組織との滑走性を高めスムーズな動きを取り戻す効果が期待できます

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