安藤哲也|まちづくりゲームカタログ著者
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安藤哲也|まちづくりゲームカタログ著者
@tetsushiki
子どもの視点を都市計画に反映したいまちづくりコンサルタント|ボードゲームカフェ武蔵新城の店長 @wakulab_info |まちづくりゲームカタログ著者|カワサキケイカンボードゲーム・kenpogame・ケンチクカルタ作者|2児のパパ




【kenpogameもうすぐ完売】 ここ最近、すごい勢いで売れています。今までは数か月に1個しか売れないようなときもあったのに、最近では2日に1個は売れてます。しかも、「会社の研修で使うので」「学校の授業で使うので」と、10個や20個単位で売れたりします。 たまたまお客さまと電話でお話する機会があったので聞いてみました。 「どこから知りましたか? なぜ購入しましたか?」 答えは予想通り。 「高市政権になって、本当に憲法について学ばないといけないと思いました。そう思っていた時に、【憲法 ゲーム】で検索してヒットしました。」 ゲーム制作者としてはもちろんゲームが売れるのは大歓迎なのですが、そこまで危機感を抱いている社会になっていることにゾッとします。 * kenpogameのコンセプトは「舞台は架空の日本。【憲法】が消え去った社会を体験することで、逆説的に【現実の憲法】の効果を学ぶ」というものです。 つまり、このゲームの中で起こる不幸は、【憲法がある今の日本では起こりえない不幸】なわけです。 「一度結婚したら離婚は絶対できません」 「クリスマスは禁止です」 「男の子は教育を受けれますが、女の子は応援だけです」 などなど。 「は?ありえなーい笑 ふざけんな!」と言いたいわけですが、世の中がちょっと間違えばそうなっていた可能性もあるわけです。 今の日本がそうなっていないのは、 憲法24条で結婚についての権利が守られていたり(だから離婚できる)、 憲法20条で信教の自由が守られていたり(だから好きな宗教を信仰できる)、 憲法26条で教育を受ける権利が守られているわけです(だから男女平等に(!?)義務教育を受けられる)。 ちなみに、ゲームなのでコミカルな不幸も用意していて 「アニマル柄の服しか着てはいけません」などもあります笑 * さて、繰り返しですが、kenpogameでは【憲法がある今の日本では起こりえない不幸】だけが出てくるのですが、 写真3枚目はどうでしょう? 数年後には破綻するのではないかと僕は震えています。 国民すべてが本気で。 本気で考えないと取り返しがつかないようなことになるのではないかと思うのです。






















