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廣山晃也 / ANEMA
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廣山晃也 / ANEMA
@thor_ind
検索マーケティング(SEO/GEO)を主軸とするブランド構築支援会社のアネマ代表です。 | 都内の理系国立大→WEB系上場企業→独立 | AI×SEOに関するYouTube「WEBマーケティングスタジオ by ANEMA」を運営しています。
Anema Co., Ltd. Katılım Eylül 2018
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AIエージェント(Genspark Claw)との仕事、もはや"生活"が捗りすぎて、これはもう「Google検索しないな」と思いました。SEO会社の代表ですが、そう思います。早かれ遅かれこの世界線に移行しますね。
でも、「じゃあSEOは不要か」でいうと、不要にはならないです。AIエージェントがサービスを探すので。会社名も商品もレビュー記事もAIエージェントが探します。私は今日、サブのモニターをAIと探して買いました。そこで見つけてもらうためのWEB上でのブランド構築、ブランドというかもはや"存在していることを伝えていく活動"は、今後もサービス提供者は必要。
ただブログを書けばいいのではなく、見つけてもらうために最低限知っておくべきSEOはあるので、そこは知識が必要という認識。
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XINOBIX株式会社がFaber Companyにグループ入り― 生成AIと共創するコンテンツマーケティングの未来
グループ入りについてはこちらの記事で解説をしております。
mieru-ca.com/blog/xinobix/
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【ご報告】Faber Companyグループへの参画について
本日2026年3月12日、当社XINOBIX株式会社は、SEO・AI検索対策ツール「ミエルカ」シリーズで知られる株式会社Faber Company(東証スタンダード上場)のグループに、M&Aにより参画いたしました。
古澤さん(@samurai_nobu)率いるFaber Companyが持つプロダクト・技術基盤と、当社のコンテンツ支援の知見を掛け合わせることで、お客様により大きな価値を届けられると考え、この決断に至りました。
グループ参画後も、代表は引き続き私が務め、既存のサービス体制に変更はありません。これまでお付き合いくださっている皆様には、今後もこれまで通り、安心してお任せいただければ幸いです。
グループ入りの背景につきましては、後述の記事に添付をしております。
引き続き、よろしくお願いいたします。

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AI検索がメジャーになり、キーワード検索から長文検索(プロンプト検索)になった場合、既存キーワードの検索ボリュームは減っていくのか。それとも長文の中にキーワードがあれば減らないのか。
→結論:崩れていくはず。
ただ、実際にKwの検索需要がなくなったのではなく、測定方法が合わなくなっていくだけ。
イメージとしては、ユーザーが[岐阜市 ランチ 安い]と打っていたものが「岐阜市で1000円で行ける、辛くない、友達と行ける店」になるような感じです。
検索意図は同じ。しかし、検索ツール上では前者の検索ボリュームが減り、後者はカウントされない。Search Engine Landにおいて、Dan Taylor氏は、これを"infinite tail"と呼んでいました。無限にロングテールのワードが増えるということ。
AIは長文プロンプトをそのまま検索するのではなく、内部で複数のサブクエリに分解して処理(クエリファンアウト)。つまり「長文の中にキーワードが含まれているから既存ボリュームに加算される」という単純な話にはならないはず。
コンテンツ側は今後どう対応していくと良いのか。
これまでは「このキーワードで上位を取る」を目標に記事を制作できました。これから意識のポイントを変えるとすると、より「このユーザーが達成したいことを、自分のコンテンツで完結させられるか」に集中すべきと言えます。ユーザーがあなたの記事でタスク完了できるかということです。
たとえば「岐阜市 ランチ おすすめ」で1位を取るために記事を書くのではなく、「予算・好み・人数・場面」といったユーザーの判断軸をコンテンツの中でちゃんとカバーしておく。AIが分解したどのサブクエリにも答えられる状態を作るようなイメージ。
これは新しいことではなく、本来「ユーザーの検索意図を満たす」というのは、ここまで考えるべきものであったのですが、より単純なキーワードマッチではなく、ユーザーが何を決めたいのかを起点にしたコンテンツ設計を意識いただくと、息の長いコンテンツになると考えます。
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今、AI検索対策(GEO)の観点で、「広報・PRが重要だ」と気づく人は増えてきました。しかし、ただ「PR TIMESを出せば良い」というものではありません。勘違いしてほしくないです。
会社経営で一番重要なことは、「利益」が継続的に出る状態をつくることです。広報・メディアでPVがいくら増えようと、=利益が出るとは限りません。すなわち、事業または採用に貢献しないブランド投資は、短期的にGEOへの興味がある間は関心があれど、いずれ費用対効果の説明が求められる段階になってその投資は終了するということです。
あなたが進めようとしているブランド投資は、事業または採用に貢献するのか、そこにつながるのかをよく確認して、意味のある企画を行なっていただきたいです。それが長期的に意義のある活動になるかのポイントです。
ミニマムでは任意の文脈でのAI言及率が上がるようなWEB上の露出強化があるでしょうし、もう少し踏み込むと、業界内でのコミュニティ構築なども視野に入ってきます。私もこういう企画とプロジェクト支援を行っています。
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