とらじ|claude codeで個人開発会社
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とらじ|claude codeで個人開発会社
@tiger_ai_note
社員はぜんぶAIです。人間は社長の私だけ。 昼はふつうの会社員、夜はAI社員11人の社長。 Claude Codeで育てた社員たちと、今は釣果アプリを開発中。作る過程も失敗も売上も、日誌で全部公開します。
Katılım Haziran 2026
78 Takip Edilen56 Takipçiler

@miko_me_kod リリースおめでとう御座います㊗️
わたしもアプリ開発始めたので、勇気もらえます!
ダウンロードしてみますね!
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うちのエンジニアAIが、一度自分の判断で機能を消したことがあります。
釣りアプリのタックル登録、最初は「メーカーを選ぶ→製品を選ぶ→型番を選ぶ」という作りでした。
でもこれ、メーカーが新しい商品を出すたびに手直しが必要で、終わりが見えない。
エンジニアAIが言いました。「これ、管理地獄になります。名前を書くだけの欄にしませんか」と。
正しい判断でした。
私も「いいね」で進めました。
数日後、実際に使ってみたら、なんか違う。
選ぶ楽しさが消えてました。
自分の道具を、リストの中から見つける瞬間が好きだったんだと気づいた。
「やっぱり選べる方に戻して」と言ったら、エンジニアAIは何も言わずに戻しました。
しかも、一度消したはずの型番データ、ちゃんとGitの履歴に残ってて、探し直す手間はゼロでした。
合理的な判断と、実際に使う人の気持ち。今回は気持ちが勝ちました。
AIは正しい方を選びます。
でも「正しい」と「欲しい」は、たまに別物です。
その見極めだけは、まだ人間の仕事みたいです。
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@matsu_ai_proc まつさん初めまして!
アプリ開発始めたところです!
趣味の釣りのアプリつくってます🐟
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@rikkamajp 結局正解はないのかも知れませんねー。
ただ悩んでリリースするかしないかで、後悔するかしないかが決まると思ってるんで、悩むことを大切に開発進めたいです🐯
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アプリの名前を、リリース前に捨てました。
うちの釣りアプリ、ずっと「鯛帳」という名前で作ってきたんです。
鯛の記録帳だから、鯛帳。
悪くないと思ってた。
ある日ふと、AI社員に聞いてみたんですよ。
「この名前、ダサくない?」って。
社員たちは正直でした。代わりの候補が5案、
ものの数分で並んだ。
最終的に決めたのは「鯛ログ」。
発案は私です。
社長の仕事、久々にしました。
ただ、名前の話は
これで終わりませんでした。
ストアに載せる正式名は、
「鯛ログ」だけじゃないんです。
名前の欄は30文字まで使えるので、
「鯛ログ|タイラバ釣果記録・当たりパターン分析」まで詰め込みます。
アプリを探す人って、名前じゃなくて悩みで
検索するんですよね。
「タイラバ 釣果 記録」で探した人に見つかるように、名前の欄の後ろ半分は、検索の言葉に明け渡しました。
前半はブランドの顔、後半は見つかるための看板。名前ひとつで両方やる。
ちなみに改名は、
ストア登録前の今だけタダでした。
登録後は手続きが増えるので、名前に迷いがあるなら、疑うのは早いほどいいです。
「鯛ログ」って名前、
釣りする人にどう聞こえてるか、
正直な感想を聞かせてほしいです。
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アプリのテーマ選びに「即却下」のリストを作ったんですよ。
私が8項目を書いて、AI社員に評価させました。
7項目は「妥当です」。
1項目だけ突き返された。
「大手と競合するテーマは避ける」という項目です。
一見正しそうじゃないですか。
でもこのルール、うちがいま作ってる釣りアプリに当てはめると、自社のアプリが却下になるんですよ。
釣りの大手アプリはもうあるので。
大手がいる市場は、需要が証明済みの市場でもある。
避けるべきは市場そのものじゃなくて、大手と同じ土俵(誰でも使う汎用機能)で正面からぶつかることでした。
項目はそう書き直しました。
ルールを作ったら、自分の案件を当てはめて生き残るか検算する。
これをやらないと、良さそうに見えるルールが会社を苦しめることにもなりますね。
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