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【DAY8|オヤシル2周年。ありがとうございます】
今週もおつかれさまでした。
今日はW杯日本代表の発表もありましたね⚽️
私もとんでもなく応援していますので
リアルタイムで中継を見ていたのですが、
森保監督が選手発表の前に「感謝」の言葉を、関わる人に対して繰り返し伝えていたのがとても印象的でした。
私も、オヤシルの2周年という節目を迎え湧きあがってきた気持ちは「感謝」になります。
これまで、オヤシルを支えてくださった皆さま、ほんとうにありがとうございます。皆さまの存在があって、あらゆる意味でオヤシルが続けられています。
オヤシルは「後悔のない親子関係が続いていく社会」をミッションに掲げています。
母子家庭で育ち「母が最も大切な人である」という私の人生の物語が原体験としてあり、自らの願う、見てみたい未来を描いて活動しています。
そんな活動をこうして続けられて、生きることができているのが幸せなことだと思います。
ミッションの「後悔のない」というのは、私の中では「全うした人生であり、関係性である」と捉えています。
大切な人が、最後まで自分らしく生きることを見届けられるか?そして、それを後悔のない形で関わることができるか?そんな願いに近い問いが自分を突き動かしています。
■オヤシルのビジョン
これまであまり表で語る機会はないですが、ビジョンもあります。それは「私たちの人生を愛し、私の人生を生ききる」というものです。
外に向けては出してこなかったのは、有用になるタイミングがあまりなく、抽象度が高すぎるからなのですが、メンバーには絶対話しています。
今、「終活」をテーマに活動をやる中で、改めてこのビジョンの重要性と腹落ち具合が高まっています。
このビジョンに込められているのは、
「人生は、私のものだけではなく、私たちのもの」
「寿命分の、肉体に制約を置いた一人分の命ではなく、世代を超えた、人生を愛することで、私たちの生き方は、個人にとっても、社会にとっても、よい方向に向かう」という未来を信じているうえでの言葉です。
そして、
「その方向へ、ほかでもない私の、一度きりの人生を生ききる」ということです。
そんな風景を見てみたいというのが、ビジョンです。
■これから大切にしたい方向性の予感
オヤシルはこれまで、聴くことに注力した会社として活動をしていたと思いますが、「伝える」も、大切だよな。と改めて感じています。
最近一つ象徴的なのは、母の日で実家で母にカレーを作ってみたりすると、思いのほか喜んでもらったんですよね。
写真を撮ったり、おいしい!と言ってもらったりと、結構恥ずかしかったです。(笑)同時に、とても幸せな時間だな、と感じました。当日はうるうるしたので、ちょっとごまかしてました。
こうした愛や感謝を「伝える」ことの積み重ねも、後悔のない親子関係には重要なことだと思います。
なので、オヤシルも聴くだけでなく「伝える」をもっと扱っていこうと思います。
■ビジネスとしての意気込み
とにかく、正解に近づく歩みを止めない。
これ以上はないです。
上記のミッション・ビジョンを前提に、
こだわるものと不要なエゴを見極めて、思いきり行動。それしかないから、
あまりここに関しては書くことはないですね。
行動と学習。そして、成長。
オヤシルの3期目、自分の成長を楽しみに、頑張りたいと思います。みなさま、これからもよろしくお願いします。
そして、改めてにはなりますが、いつも本当にありがとうございます。
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