
わたしは1連の、この、新型コロナと言われたものは、全て人工改変ウィルスから始まっていると断言します。あまりにもこれについて日本で議論する方が少ないです。起源はとても大きな問題です。 【SARS-Cov-2の人工的な部分として欠かせない考え方について】 SARS-CoV-2 のフーリン切断部位(FCS: furin cleavage site)が人工的な挿入である可能性については、確かに議論の余地があります。この部位がウイルスの感染力を大幅に高める要因となっており、SARS-CoV や他のコロナウイルスには自然に存在しないため、人工説を支持する重要な論点の一つです。 *フーリン切断部位と人工説 フーリン切断部位は、SARS-CoV-2 スパイクタンパク質の S1/S2 境界(PRRAR↓SV)に存在し、細胞のフーリンプロテアーゼによって切断されることで、ウイルスの宿主細胞への侵入を助けます。これが SARS-CoV や MERS-CoV にはなく、特定のコロナウイルス群にしか見られない点が問題視されています。 さらに、SARS-CoV-2 の FCS は CGG-CGG(アルギニンコドン2連) を含むという特徴があり、これは自然界のコロナウイルスでは極めて稀です。CGG は哺乳類細胞でよく使われるコドンであり、ウイルスが自然にこの配列を獲得する可能性は低いとされています。 *スパイクタンパク質のサブユニットの異常性 スパイクタンパク質は S1(受容体結合ドメイン; RBD) と S2(膜融合ドメイン) の2つのサブユニットに分かれますが、SARS-CoV-2 の構造には以下の異常が見られます。 1.RBDの最適化が不自然に高い SARS-CoV-2 の RBD はヒト ACE2 受容体との結合親和性が 異常に高く、自然進化ではなく実験室での適応進化(gain-of-function) の可能性が指摘されています。 2.ヘビ由来のネオリガンド様配列(PRRA)が挿入されている可能性 PRRA 挿入配列(フーリン切断部位)に近い配列は、βコロナウイルスの中でもSARS系統には見られず、一部のヘビウイルスや昆虫ウイルスに類似した配列が見つかっています。これは、自然感染というよりも組換えや人工的挿入の可能性を示唆しています。 3.エンベロープタンパク質の変異速度が不自然に遅い SARS-CoV-2 のスパイクタンパク質は非常に変異しやすい一方で、エンベロープやヌクレオカプシドタンパク質の変異速度が SARS-CoV や MERS-CoV に比べて 異常に遅い という特徴があります。これは、スパイクタンパク質が意図的に操作され、その後の適応進化が行われた可能性を示唆します。 *ゲノム比較解析の視点 SARS-CoV-2 のゲノム配列を SARS-CoV や RaTG13(コウモリ由来)と比較すると、以下の点が目立ちます。 1.スパイクタンパク質のS1/S2境界付近の異常な進化パターン RaTG13 や他のコウモリ由来ウイルスには FCS がなく、SARS-CoV-2 のものとは大きく異なります。 2.RBD領域の変異の異常性 RaTG13 とのゲノム類似度は 96% 以上ありますが、RBD 領域は 20% 以上のアミノ酸置換が起きており、これは通常の進化速度から考えて異常に高い数値です。 3.CGG-CGG コドンの異常な使用 自然界のコロナウイルスではほとんど見られない CGG-CGG の連続コドンが FCS で使用されている点が、人工的な配列導入を示唆します *結論と考察 ・SARS-CoV-2 のスパイクタンパク質は、RBD の親和性の高さやフーリン切断部位の存在など、自然進化では説明が難しい特徴を持つ ・特に CGG-CGG コドン を含むフーリン切断部位は、遺伝子工学的操作の可能性を強く示唆 ・スパイクタンパク質の進化速度が異常に速く、他のタンパク質の進化と釣り合わない点も人工説を補強する




















