トコイ retweetledi
トコイ
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これ、バラじゃない。
しょうがの花。
(正確には苞と呼ばれるもののようです)
東南アジアの森の中。
ふと足元を見ると、地面から顔を出していました。
タケノコのように、
土からそのまま伸びてくる不思議な姿。
近づいて見た瞬間、
思わず足を止めてしまいました。
メタリックなピンク。
重なり合う花びらは、
まるで作り物のバラのよう。
でもこれ、
自然の中で咲いている本物の花。
とても静かな森の中で、
この色だけが浮かび上がって見えました。
このしょうが、種名は不明ですが、
あの「しょうが」と同じ仲間です。
日本では食材として流通するしょうが。
こんな姿で出会うとは、
思ってもいませんでした。
地面から生えて、
バラのように咲くしょうが。
自然がつくる造形は、
ときどき人工物を超えてきます。

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きっかわ様印
天然フックサイト
荒目 上品 並品 下品 黄口
一つの石から様々な色…
よい!

きっかわ@kikkawa1964
フックサイト顔料/ キラキラが綺麗な顔料です。 近日中に金開堂様から販売です。 水彩用に海外へ出荷しているのが左上の並品です。
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【予告】2026年初夏 所蔵作品展:ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋 ~世界の創生~
会期:2026年4月18日(土)から7月12日(日)
15世紀後半、イタリアの諸侯や貴族たちは、ヴェネチア主導の東方貿易によって得た、ヨーロッパ以外の動植物や鉱石、工芸品などを納めた博物陳列室を作るようになります。やがて、ドイツを中心にヨーロッパ中で陳列室が流行すると「驚異の部屋」と呼ばれ、現代の博物館や美術館の原型にもなりました。
未知の世界の物品に知的好奇心を刺激されたヴェネチアのガラス職人たちは、宝石や鉱石を真似たガラス、中国の白磁を模倣したガラスなど新たな技術開発を行います。こうして生み出した様々な色や模様の作品は、ヨーロッパ中を魅了し、ヴェネチアン・グラスの名声を轟かせました。今回は、ガラス職人の探求心が生んだ技法と技巧の数々で、王侯貴族や文人たちを熱狂させた「驚異の部屋」をご紹介いたします。


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