遠矢浩規

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@tohyaofficial

明治維新史(草莽、不平士族)。60~70年代ロック音源。DTM。都内の大学で国際政治経済学を教えています。広島在住。著書『利通暗殺―凶刃に斃れた日本の〝リーダー〟』(2024)、『明治維新 勝者のなかの敗者―堀内誠之進と明治初年の尊攘派』(2021)、『利通暗殺―紀尾井町事件の基礎的研究』(1986)。

Katılım Mart 2017
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遠矢浩規
遠矢浩規@tohyaofficial·
【新刊のお知らせ】遠矢浩規『利通暗殺―凶刃に斃れた日本の〝リーダー〟』が刊行されます。旧版(1986)の復刻ではなく、最新の研究成果を踏まえ、全面的に改稿したシン『利通暗殺』です。旧版で未解決だった問題を解き明かし、新発見満載なので、旧版未読者はもちろん、旧版読者にも驚きの一冊です。
戎光祥(えびすこうしょう)出版株式会社@ebisukosyo

【新刊案内】遠矢浩規著『利通暗殺――凶刃に斃れた日本の〝リーダー〟』を8月上旬に刊行します。 明治11年(1878)5月14日に起きた、日本の実質上のトップ・大久保利通の暗殺劇。丹念な文献調査と現地調査で、利通を襲撃した刺客についても詳細に検討し、事件の真相に迫る。 ebisukosyo.co.jp/item/739/

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からあげ子
からあげ子@shisocyo0413·
紀尾井坂は本来は大久保さんの通勤ルートではなく、元々の通勤ルートで江藤さんの亡霊を見たとして驚愕して通勤ルートを変えて紀尾井坂を通るようになった結果、暗殺に遭った…というエピソードは皆知ってると思うけど好きなのでツイートしておく。
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遠矢浩規
遠矢浩規@tohyaofficial·
@okuboko_osouji @shisocyo0413 細かいことで恐縮ですが、当該エピソードの検証はその旧版でなく、新版『利通暗殺』の方です。時系列は旧版(1986)→鈴木説(1989)→新版(2024)となります。間違って旧版を参照される人がいるといけないので念のため😅
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大久保利通公・墓所おそうじの会
@shisocyo0413 これは江藤新平のご子孫が著書で遺族に伝わっているエピソードとして書き著されたものですが、遠矢浩規先生の研究書『利通暗殺 紀尾井町事件の基礎的研究』にて明確に否定されています。
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遠矢浩規
遠矢浩規@tohyaofficial·
@shisocyo0413 突然に引用でリポストしてしまい大変失礼しました🙇‍♂️ 非難・批判の意図はもちろんまったく無く、当該俗説については検証がなされている旨をお伝えしたかったまでです。
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からあげ子
からあげ子@shisocyo0413·
@tohyaofficial こんばんは。専門の方にご指摘いただけるとは、有り難いです。御本もぜひ拝読したいです。
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遠矢浩規
遠矢浩規@tohyaofficial·
大久保が江藤の亡霊を見て通勤ルートを変えたという「エピソード」は、江藤の子孫・鈴木鶴子氏の『江藤新平と明治維新』(1989)で広まったもので、実際に江藤家ではそのように伝わっているのでしょうが、これが事実でないことは拙著『利通暗殺 凶刃に斃れた日本の〝リーダー〟』で立証しています。
からあげ子@shisocyo0413

紀尾井坂は本来は大久保さんの通勤ルートではなく、元々の通勤ルートで江藤さんの亡霊を見たとして驚愕して通勤ルートを変えて紀尾井坂を通るようになった結果、暗殺に遭った…というエピソードは皆知ってると思うけど好きなのでツイートしておく。

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遠矢浩規
遠矢浩規@tohyaofficial·
ありがとうございます😊
鴉間@karasmaS63

@tohyaofficial 大久保利通のファンなので、書店でこの本を見つけて即買いしました✨️

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遠矢浩規
遠矢浩規@tohyaofficial·
@oniwaban_1004 ありがとうございます。立場も思想も違えど、刺客と大久保双方に国を案じる無視無欲で強固な信念があったこと、そして主張の一部には意外と共通点もあったことが切ないですね。
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KZM
KZM@oniwaban_1004·
著書、読ませていただきました。 こんなにも加賀前田の旧藩士側からの視点、そして事件当日から島田一郎らの最後まで詳細に纏められた本を知りません。 何度でも読まなければいけないと思っております。
遠矢浩規@tohyaofficial

148年前の明治11年(1878)5月14日は、大久保利通が暗殺された日です。 事件の双方の当事者(刺客側・大久保側)のご子孫とは、旧版『利通暗殺―紀尾井町事件の基礎的研究』(1986)以来、史料・情報のご提供をお願いする場合を除き、距離を保ち、私的な交流は慎んできました。→続

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鴉間
鴉間@karasmaS63·
おはようございます 5月14日は、私の最推しの1人である大久保利通の命日です🥺 西南戦争終結から約7か月後の明治11年5月14日朝、紀尾井町を馬車で移動中に石川県士族である島田一郎、長連豪ら6人に襲撃されて死亡しました。この時に大久保を切った刀は、現在でも警視庁に保管されているそうです。
鴉間 tweet media鴉間 tweet media
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遠矢浩規
遠矢浩規@tohyaofficial·
@Sakuraoka0429 ローグワンを見たら、本編よりこっちが面白いじゃん、となって、その前日譚のアンドーを見たら、めっちゃ良かったという流れです😉
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佐倉オウカ
佐倉オウカ@Sakuraoka0429·
@tohyaofficial 先生もご覧でしたか! マンダロリアンなんかも面白かったのですが、ちょっとアンドー(とくにシーズン2)は凄すぎて、衝撃を受けました。もともと5シーズンくらいの構想だったそうですから、さらなるスピンオフも可能ですね。
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佐倉オウカ
佐倉オウカ@Sakuraoka0429·
あの戦慄からもう一年か…いずれちゃんと感想まとめないといけないですね🤔
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遠矢浩規
遠矢浩規@tohyaofficial·
学生時代に私が利謙氏へ送った質問状を今も保存されていて、驚きました。 また、大久保の馬丁・芳松(小高芳吉)のご子孫とも交流を続けています。 一方で、島田一郎・長連豪のご子孫の方々とは、現在連絡が取れていません。このポストが目にとまりましたら、ぜひご連絡ください。
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遠矢浩規
遠矢浩規@tohyaofficial·
2024年に新版『利通暗殺―凶刃に斃れた日本の〝リーダー〟』(戎光祥出版)を刊行し、一つの区切りがついたことから、昨年、初めて大久保家の現当主の方々と直接お会いし、歓談しました。 大久保家には故・利謙氏から三代にわたり史料等をご提供いただいてきましたが、→続
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遠矢浩規
遠矢浩規@tohyaofficial·
148年前の明治11年(1878)5月14日は、大久保利通が暗殺された日です。 事件の双方の当事者(刺客側・大久保側)のご子孫とは、旧版『利通暗殺―紀尾井町事件の基礎的研究』(1986)以来、史料・情報のご提供をお願いする場合を除き、距離を保ち、私的な交流は慎んできました。→続
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戎光祥出版編集長
戎光祥出版編集長@ebisukosyo_maru·
なお、この事件については「紀尾井坂」事件や「紀尾井坂」の変と呼ばれることもありますが、本書では「紀尾井町」事件としています。それはなぜなのか?理由についても本書で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
戎光祥出版編集長@ebisukosyo_maru

明治11年(1878)5月14日は、大久保利通が紀尾井町事件で暗殺された日。遠矢浩規『利通暗殺ー凶刃に斃れた日本の〝リーダー〟』では紀尾井町事件に焦点を当て、暗殺計画から実行までの過程、刺客の潜伏アジト、利通の葬儀や一族のその後などにも言及し、事件を復元しています。ebisukosyo.co.jp/item/739/

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戎光祥出版編集長
戎光祥出版編集長@ebisukosyo_maru·
遠矢浩規『利通暗殺ー凶刃に斃れた日本の〝リーダー〟』の【試し読み】はリンク先からご覧いただけます。日本に激震が走った日、現場では何が起こっていたのか?利通はなぜ暗殺されねばならなかったのか?著者渾身の考察をご堪能ください。 ebisukosyo.tameshiyo.me/9784864035385
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戎光祥出版編集長
戎光祥出版編集長@ebisukosyo_maru·
明治11年(1878)5月14日は、大久保利通が紀尾井町事件で暗殺された日。遠矢浩規『利通暗殺ー凶刃に斃れた日本の〝リーダー〟』では紀尾井町事件に焦点を当て、暗殺計画から実行までの過程、刺客の潜伏アジト、利通の葬儀や一族のその後などにも言及し、事件を復元しています。ebisukosyo.co.jp/item/739/
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大久保利通公・墓所おそうじの会
ご紹介した本は1986年に出版された遠矢先生の論文書を大幅に加筆修正、2024年に改めて出版された力作です。 1986年出版のこの本にはおおいに感銘を受け、ひいては当アカウント主催による大久保利通公墓所清掃ボランティアの発起につながったほどの影響を受けました。
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