星友啓@スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長

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@tomohiro_hoshi

スタンフォード・オンラインハイスクール校長。日本、米国、アジアにむけて、学校や教育スタートアップの支援やコンサルティングにも取り組む。著書12冊目『子どもの算数力の育て方』発売中。科学に基づいた子育て・教育の最新情報を発信。非公開動画「自律心の育て方」をプレゼント中。→https://t.co/CjkgYBW1a2

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【📍お知らせ】最新刊『世界の研究に基づいた勉強法大全』の予約が開始されました がんばっているのに成績が伸びない。何時間勉強しても、なかなか身につかない。 その原因は、能力でも根性でもなく、「正しい脳の使い方」を知らないだけかもしれません。 本書では、脳科学と教育心理学の研究に基づいた、100の科学的な勉強法を一冊にまとめました。 予約開始に伴い、Amazonキャンペーンを実施しています。 予約していただいた方には、私からの特別学習講義 動画3本をプレゼントとしてお届けします。 予約ページでは、まえがきや本編の一部を特別公開しているので まずはこちらのページだけでも、ぜひ覗いてみてください。 ▼キャンペーン詳細・本の中身公開はこちら note.com/kentanagakura/… ※キャンペーン締切:5月31日(日) 23:59 #世界の研究に基づいた勉強法大全 #勉強法 #教育 #書籍
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【子育て】家族全員で「算数クイズ」に挑戦してみてください 週末の食後にちょっとした算数クイズを出して、みんなで考える。 たとえば、「1から100までの数字を全部足したらいくつ?」など。 大人も「うーん」と悩む姿を見せること。これが大切です。 子どもは「算数は考えるものなんだ」と感じ、安心してチャレンジできるようになります。 他にも食卓でできる算数会話があります。・「この料理を4人で分けると一人分はどのくらい?」・「2合のお米でご飯を炊いたら、お茶碗に何杯分になるかな?」・「今日スーパーで100円のリンゴを5個買ったんだけど、いくらだったか」・「明日までに30分の読書をするとしたら、何分ずつ3回に分けたらいいかな?」 算数は一人で取り組まなくてはいけない科目ではありません。大人が「一緒に考えよう」と寄り添うこと。それが算数を味方にする大きな力になります。 #算数 #子育て #家族 #子どもの算数力の育て方
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あさ出版 【公式】📖📚
\ #てつなぎ にて紹介 / 『子どもの算数力の育て方』 星友啓 著 @tomohiro_hoshi 💭自分も文系だし、子どもも算数苦手でも、まあ、、、 なんて、思っていませんか? 気持ちはとってもわかりますが、算数は現代を生き抜くための最重要スキルの一つ。 算数の成績の偏差値が10上がれば、平均で18%収入が上がる、とも言われているんです……! 算数の偏差値アップで生涯賃金もアップ| @tetsunagi_pj ▼ 記事はこちら📝 tetsunagi-p.com/column/528 ▼ 書籍はこちら📚 amazon.co.jp/gp/product/486…
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【子育て】デジタル学習を味方にする「5つの工夫」 スマホやタブレットを子どもの算数力を支える強力なツールに変えるには、次の5つの工夫が大切です。 ① 一緒に選ぶ:大人と子どもで「今日は分数のアプリを試してみよう」と選ぶ。子どもだけだと遊びだけに、大人が決めると楽しさ半減 ② 見守る:隣で見守り「すごい!難しいのをよくやったね」と声をかける ③ 短い時間で使う:10〜15分でも毎日少しずつ。1日30分くらいまでを目安に ④ 体験とつなげる:分数のアプリを使った日に「こうやって分けたら何分の1になる?」と夕食で聞く ⑤ 親子で話し合う:アプリを一緒に選んだり、やる時間を話し合ったりすること。子ども自身が決定に関わると習慣が定着しやすくなる 大切なのは、大人と子どもが一緒に使い方を工夫し、「学び」と「遊び」をバランスよく取り入れること。「算数って楽しい!」「もっとやってみたい!」という気持ちを育てましょう。 #算数 #デジタル学習 #子育て #子どもの算数力の育て方
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【実践】「おうちの建築プラン」で面積の感覚が育ちます 「自分の部屋を広くしたらどうなる?」と話し合いながら、ノートに部屋の間取りを描く。机やベッドのサイズを測り、方眼紙に配置してみる。折り紙を家具の形に切って配置するとさらに実感できます。 これが家庭でできる「ディープ学習」の実践例です。 他にも日常の中でディープ学習のチャンスはあります。 ・ショッピングごっこ:実際のお金で「500円でお菓子と果物を買ったらおつりはいくら?」・身近なデータ調べ:「いちばん好きなアイスの味」を家族にアンケート→棒グラフに描く こうした家庭での活動は遊びの延長に見えますが、実は子どもが算数を「使える知識」として感じる大切な機会です。ドリルやテキスト偏重の学習だけでは数字センスを伸ばせません。 #算数 #ディープ学習 #子育て #子どもの算数力の育て方
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【脳科学】かけ算には3つの「見える化モデル」があります 同じかけ算でも、見せ方を変えると子どもの理解が全然違います。 ① 配列モデル(array model):ドットやブロックで計算を見える化する。「4×6」を4のブロックのかたまり6つに並べる ② 領域モデル(area model):面積で見せる。「13×4」を「10×4」と「3×4」に分けて長方形で表す ③ グループ分けモデル(group model):全体をグループに分けて見せる。24個のものを6つのグループにする こうした図や具体物を使うと、子どもの頭の中で数字と形や空間がつながり、1つの問題の異なる考え方を促すことができます。 「このやり方で」と1つに固定するのではなく、「答えにたどり着くいろいろな道がある」と子どもに感じさせること。これが数字センスを育てる最も強い土台になります。 #算数 #見える化 #脳科学 #子どもの算数力の育て方
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【実践】かけ算・わり算を「体験」できる算数ゲーム8選 数字を覚えるのではなく、かけ算・わり算の「意味」を目や体で理解するゲームです。 ① わり算グループ分けゲーム:ブロック24個を4人で分けると1人いくつ? ② 面積モデルでかけ算探検:23×7を「20×7+3×7」にタイルで配置 ③ 紙皿分数ゲーム:紙皿に線を引いて「8分の2と4分の1は同じ」を見せる ④ かけ算カルタ:「3×7」と「21」のペアを探す ⑤ 倍数ビンゴ:「3の倍数!」でビンゴを目指す ⑥ わり算お買い物ゲーム:120円で1個30円のお菓子を何個買える? ⑦ かけ算スケーリング遊び:「4を3倍にすると?」を棒の長さで体験 ⑧ 商を探す数直線:12÷3を数直線上のジャンプで数える 計算の速さを競うものではなく、かけ算・わり算の意味を目や体で理解するためのもの。数字を自由に使い、絵や素材を見たり触ったりすることで、子どもの数字センスと自信を育てます。 #算数 #算数遊び #子育て #子どもの算数力の育て方
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【警告】先生の「算数嫌い」も、子どもにうつります 算数嫌いが子どもに伝染するのは、親だけではありません。子どもたちを教える先生の算数嫌いも、子どもたちに大きな影響を与えてしまいます。 実際に、先生が算数嫌いだと子どもの算数の成績が下がるというリサーチ結果がいくつも報告されています。 算数嫌いの先生が授業をすると、丸暗記を過度に重視したり、「こうだからこう!」と通り一辺倒の教え方をしてしまいがち。それが算数に対する不安や苦手意識につながりやすくなるのです。 つまり、算数嫌いの原因は「基礎スキルのつまずき」「遺伝」「周りからのメッセージ」の3つの層が重なって生まれる。親だけでなく、先生も含めた周りの大人たちの言動が、子どもの算数嫌いや苦手意識に大きく影響してしまうのです。 子どもの周りにいる大人全員が意識すべき問題です。 #教育 #算数 #子育て #子どもの算数力の育て方
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【子育て】焦りは近視眼的な練習を増やしますが、本当に効くのは「土台づくり」です 中学受験や学校の成績は、人生の景色の一部に過ぎません。 土台が育った子どもは、高校で抽象に耐える力を発揮し、大学で新しい領域を横断し、社会では未知の課題を解きほどく人になります。 花は根が育ってから咲く。根を伸ばす時期には、外からは変化が見えにくくても、その見えない時間こそが、のちの大きな開花を支えます。 脳科学も心理学も、ゆっくり着実な学びの積み上げが長期の伸びにつながることを繰り返し示してきました。 どうか周囲のペースや声に振り回されず、あなたの子どもの時間を信じてください。今日の一歩が小さく見えても、正しい方向へ積み重ねた一歩は、必ず明日の景色を変えます。 親も子も、比べる相手は他人ではなく、昨日の自分。それで十分です。 #子育て #算数 #教育 #子どもの算数力の育て方
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【残酷な現実】ドリルの丸を一気に終わらせても、算数力は伸びません ドリルを「理解フェーズ」と「練習フェーズ」に分けて使うことが大切です。 理解フェーズでは、最初に出会った種類の問題を連続で解いて全体像をつかむ。これはまとめて解いてOKです。 しかし、理解したら次は練習フェーズ。同じ問題を10ページ分一気にやるのではなく、少しずつやって、いったんストップ。次のリトリーバルのタイミングでまた戻ってくる。 ドリルに直接書き込むのではなく、ノートに解いて、ドリル本体は「問題バンク」として温存しましょう。クリアファイル+ボードマーカーを使えば、何度でも再利用できます。 完璧にしすぎないことも大切です。その単元で9割の手応えを感じたらいったん撤収。算数はスパイラル学習。次の学年で同じテーマに再会したとき、理解がさらに深まります。 #算数 #ドリル学習 #学習法 #子どもの算数力の育て方
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【子育て】「カジュアル算数会話」で、子どもの数字センスは自然に伸びます 普段の生活の中で、「算数の目」をもつこと。それだけで、子どもの数字センスを伸ばすことができます。 料理のときに「半分こしよう」「あと何個で10個になるかな?」。お出かけのときに「電車が10分後に来るってことは、今から何分待つ?」「1つ100円だから3つでいくらかな?」。 遊びの延長のように感じられ、子どもにとっては「学び」だと意識せずに自然と算数が身についていきます。 高学年になり難しくなってきたら、ChatGPTなどの生成AIを活用してみてもいいでしょう。「小学5年生の子どもと、日常の会話の中で、比の理解を深められるような例を出してください」といったプロンプトで、日常会話に取り入れやすい例を出すことができます。 抽象的な算数を日常に結びつけること。それが数字センスの発達をサポートする最短経路です。 #算数 #子育て #数字センス #子どもの算数力の育て方
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【実践】「丸つけは本人」が、算数の学習効果を劇的に変えます 親が採点を担うと、子どもは結果の受け取り手になり、自分が間違えた原因に触れる時間をもてなくなります。 おすすめは、解答を見る前にまず子ども自身が自分の目で点検すること。単位、符号、桁、式の対応など。そのあとに解答と照合し、誤りは自分の手で直します。 親の役目は、採点者ではなく面接官です。 「どこからずれた?」「次は最初に何を確かめる?」 とインタビューする気持ちで、子どもが自分で修正できるように促す。 丸つけは学びの終点ではなく、山場です。自分で誤りを発見し、修正する体験こそが、算数の力を本当に伸ばすのです。 #算数 #学習法 #子育て #子どもの算数力の育て方
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【新常識】「インターリービング」で、算数の理解がさらに深まります 同じ型の問題を10問連続で解いて高得点が続く。もうこの単元は完璧だ。 でも、テストで他の問題と混ざった途端に手が止まる。なぜでしょうか? 同じ種類の問題ばかり解いていると、「このパターンならこの解き方」と自動的に手が動くだけで、「これは何の問題か?」と見分ける力がつかないからです。 解決策は「インターリービング」。他の種類の問題を混ぜることです。 たとえば、割合と比例、単位換算が少しずつ混ざって出てくると、子どもは「これは何の問題?」と先に見分ける力をつけることができます。 他の種類の問題を混ぜると正答率が一時的に下がることがありますが、「難しく感じる=脳トレになっている合図」と考えて大丈夫です。むしろ、高得点が続くときこそ卒業のサインです。 #算数 #学習法 #インターリービング #子どもの算数力の育て方
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さやか📚英語本300冊読んだ英語コーチ
星校長の新刊 スタンフォードオンラインハイスクールでの必須科目である哲学が気軽に学べる一冊、 「13歳からの哲学的思考」 amzn.asia/d/dk0EDsp
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ReHacQ 【公式】
【ReHacQ SP】 本日20:00〜プレミア公開スタート! 今回はスタンフォード・オンラインハイスクール校長で 哲学博士の星友啓さんにお越しいただき、 実際に学校で実践されている教育法や、エリートと呼ばれる生徒達の共通点、 子どもの悩みの解決法や、親の正しい寄り添い方、 具体的に毎日の生活で取り入れられる習慣など について語っていただきました。 ご視聴はこちら youtu.be/gGM4FwKSBUA よろしければチャンネル登録お願いします。
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【実践】Scratch(スクラッチ)で、算数の力が自然に伸びます 正方形を描きたいなら、「10歩進む」「右へ90度曲がる」「これを4回繰り返す」と、目で見てわかる指示を順番に並べます。 ブロック型のプログラミング学習なら、タイプミスに悩まされず、プログラミングに必要な考え方そのもの(順番・条件分岐・繰り返し)に集中できます。 しかも、角度・座標・速さ・割合など、算数の大事な考え方ともぴったり重なります。 <代表的なプラットフォーム>・Scratch(MITメディアラボ発・無料・日本語対応)・Viscuit(文字なし・絵の変化で動かす・日本生まれ)・Microsoft MakeCode(micro:bitと連携・算数×理科)・Springin'(スマホで直感的にゲームや動く絵本がつくれる)・Code.org(段階的な課題が充実・学校でも使われる) プログラミングと算数の「わかった」が「どこでも使える」に育っていきます。 #プログラミング #Scratch #算数 #子どもの算数力の育て方
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星友啓@スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長
【実践】「人間ロボットごっこ」でプログラミング思考が身につきます 親が「ロボット役」、子どもが「プログラマー役」になります。 ふせんや紙で「真っ直ぐ3歩」「右へ曲がる」「止まる」などの命令カードをつくって並べ、ロボットは命令カードの順にしか動かないというルールで家の中を移動します。 うまくいかなければ、カードの入れ替えや追加で手順を直す。これがまさに「デバッグ」です。 デバイスなしでプログラミング思考を体験しておくと、実際のプログラミング学習にもスムーズに適応できることがわかっています。 他にもデバイスなしでできる遊びがあります。・条件分岐の道(床にマス目テープで道をつくり「赤なら右」「青なら左」)・コップ並べパズル(隣同士の入れ替えだけで指定の並びにする) スクリーンがなくても、立派にプログラミング思考は育てられます。 #プログラミング #子育て #算数 #子どもの算数力の育て方
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